ここで言う受け身とは、決断力がない人、自分から働きかけず人任せな人、を指しています。
私はかなりの受け身人間です。人を誘うなんてできず、いつも誘われる側。意見を求められても上手く言えず、友人から「どうしたい?」と聞かれても、「なんでもいいよ」「どうしよっか~?」と相手の反応待ち。全く決断力がない人間でした。そのような自分に気付いたのは、婚活中に受け身男性と出会ったからです。
具体的には、デートでの出来事にて
私:「どこで食べましょうか?」
相手:「どうしよう・・」
ひたすらダラダラ歩くだけ、相手は私の反応待ち・・・
私:「では、ここは?」
相手:「そうしよう」
食後にて
私:「この後どうします?」
相手:「どうしよう」
私:「じゃあ、○○しましょうか?」
会話も私任せで基本的に指示待ち姿勢・・・いつもどうしよう、どうする?と言っている男性でした。かつての私のようでした。誘いは向こうからですが、デートはノープラン。その方の両親の話を聞きましたが、親は結構過干渉とのこと。
当時、友人は優柔不断な私にイライラしていたと思います。実際に受け身な人間と接してみて、自分がいかに人任せだったか、自分の至らなさに気付きました。
夫は全く違うタイプです。「○○しよう、○○食べに行こう」と決断力があり、エスコートができました。受け身男性ばかりとの出会いに疲れていた私は、夫に魅力を感じ結婚に至りました。
夫の両親は、放任主義です。私の両親とは正反対です。結婚式の準備の際も、夫の両親は「二人で決めなさい」と見守る姿勢。私の親は、「ドレスはこれにして、披露宴はこうして」と、とにかく口出しだらけ。両家の違いは明確です。
親が過干渉だと、子供は受け身な性格になるのでしょうか?放任主義の方が、子供は能動的に育つのでしょうか?子供の素質の問題でしょうか?
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