私にとってそれは父です。
普段はどうってことないのですが、怒ったときの怒鳴り声がとても恐いです。
幼い頃勉強を教えてもらっては怒鳴られ、(一度は叩かれて唇を切って血がでたこともありました)寝ている父を起こしに言っては怒鳴られました。そうした恐怖感が今でも潜在的にあるのでしょうか、父が怒鳴ると身がすくんでどうしようもなくなります。父は怒鳴ると声が甲高くなり頭や胸にガンガン響くのです。父が私のことを思ってくれているのはわかるのですが、その思いかたは私の思いを汲んでくれるというより、世間に合わさせようとするやり方なので、私の心はよけいにぼろぼろになってしまいます。正直父と顔を合わすのも嫌ですし、話もしたくありません。
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