小心者の四十女です。
友人が、歴史好きの私なら気に入るだろうと、ある小説を貸してくれました。
読書家の彼女の推薦ならと期待したのですが、どうにも残念、肌に合わなかった。
返却の際、期待に満ちた瞳で感想を求められたので「設定や発想が独創的だよね」と明るく返事。(それはホント)
以前、小説を2冊貸してくれたとき、やや正直目に「小説Aの方が面白かった」と言ったら、がっかりされたので、今回は否定しなかったのです。
1.卑怯者なのに、そう思われたくない
私は自分が傷つきたくなくて、本音を隠しました。
それなら開き直ればいいものを、見栄っ張りなので、誰かに私の回答が間違ってない、と言って欲しい。
この後ろめたさを、他人に払拭してほしいのです。
2.嫌な感情を共有したい
その小説はそれほどメジャーではないので、ネットでも書評感想が少ないのです。
いい本を読んだ時はそれで満足できますが、ハズレだった場合「マジ超つまんねー!」と誰かと盛り上がりたい。
所詮、趣味嗜好の問題なのに、自分には合わない、で片付けられない。友達は高評価なので、余計もやもや。
いい年してばかばかしい限りですが、どうでもいいことなのに他人のyesが欲しい情けない心、どうしたものか。
しかも現時点で「そんなの当然ですよ」なる甘いレスを期待しております。ああ恥ずかしや情けなや。
本当は辛口レスが私には必要なのかもしれませんが、勇気がありません。勝手ですが、辛口はご容赦願います。
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