60代後半の母なのですが、過去の同じエピソードを何度も何度もはなします。
それ聞いたよと言っても、落ちまで話さないと不機嫌になります。
それは加齢によるものだと思うし、よくあることだから出来るだけ聞いてあげていますが、聞くのが辛いときがあります。
母は若い頃はヒステリー持ちで、私と姉に酷く厳しく、言葉でも肉体でも酷い暴力を受けて育ちました。
姉は母の思い通りの結果を出し、常に成績優秀だったので、成長するにつれ平凡な私にだけ暴力が酷くなりました。
それでも私自身も家庭を持ち親になり、母のしたことにいつまでも囚われないようにと自分に言い聞かせてきました。
ですが実家に帰ると、私にとっては地獄の子供時代の日々のエピソードを面白おかしく母が話すのです。
例えば、「あなたはご近所に、うちの恥をふれて回って、ほんとおしゃべりだったね」とか笑いながら話します。
子供時代の私が家に帰るのが怖くて、近所のおばさんに「お母さんに暴力振るわれたら窓から叫ぶから、助けに来てね」と約束したりしたことを指しているのです。
私にとっては全く笑えない話です。
そのようなエピソードを会うたびに何度も何度も繰り返し言われ、先日ついに「本当に怖かったんだから仕方ないよ。」と言うと、母が激怒してしまいました。
年老いた母の言葉を大目に見るべきなのでしょうが、年を取るごとに同じ内容の繰り言が増え、うんざりしてしまいます。
今数日間距離を置いていますが、父の介護を一緒にしているのでいつまでも実家に行かないわけにもいきません。
家族の耐えられない言葉や、加齢による繰り言に、みなさんはどのように対応していますか?
心の持ち方だけでもいいので、アドバイスをお願いします。
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