4年前、かつての職場の上司と先輩から、レストランカフェの新規オープン立ち上げに誘われ、現在も一緒に働いています。
私は衣食住に興味があり、最初に勤めた職場を離れて、雑貨屋でずっとバイトとして働いて来ました。
誘って頂いた際、「一緒に働いていた時に、頼りになったし楽しいから」「皆の良い所を出し合って店を作りたい」と言われて、好きな仕事から離れる決意をしました。
雑貨屋でのバイト生活は、先が見えずに不安だった事もあります。
けれど、最近、不満と不安でいっぱいで、雑貨屋に居た時の夢をよく見るようになりました。
上司は年を経る毎に偏屈になって行き、何もかも自分の采配で決め、誰の意見にも耳を傾けようとしません。
きちんと細部まで詰めて、確かなビジョンがある指示なら素直に聞けますが、何もかも中途半端で独断と偏見の押しつけ。
忙しい時も平気で皆を見捨てて帰るし、お客様からの苦情には「俺が出ない方が良い」と逃げます。
ミーティングも、ごく基本的な「ほうれんそう」も無い状態ですので、当然スタッフの心はバラバラだし、経営状態も芳しくありません。
最近は新人バイトが入る事も、メニューの一部が変わる事も当日まで知らせてくれず、私は一体何なのだろうかと呆然としています。
お給料は正社員なのに時給計算、それも経営状態が芳しくないから時間を減らしてくれと減給されて、月11万から14万の手取り、ボーナス無しの生活がずっと続いています。
上司も先輩も安月給で我慢しているのだ、と言われて耐えて来ましたが、私も1人暮らしの身上、実家は母の重病でどこにも頼れない状態ですし、何だかもう疲れて来ました。
気心の知れた職場で、複数居る経営者の内、先輩1人だけとても良い人がいて、親友とも呼べる存在だけに残して行く事が気がかりなのですが…
もう少し今の職場で頑張るべきなのでしょうか。
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