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自己開示とうつ病の関係(家族・他人)

レス2
(トピ主 1
041
ぷりん
ひと
親から(精神的・肉体的な)虐待やDVをうけた人で、成人してからも他人と適切な距離で関わることが難しい、と悩んむケースはよくあると聞いたことがあります。 私の周りにもそういう人がいます。 そういう人たちへの対処方法として: 1:もう終わった過去のこと。過去のことに捕らわれて悲しみや憎しみの感情を持っていても、現状には何のいい結果をもたらさない。「過去のこと、その感情は忘れる」 2:1を頭ではわかっていても、感情がうけつけないような状態。 (負の感情が根深く、確執にまでなってしまった場合) なかなかその感情を薄めるのは難しい。 でもマイナスの事ばかり言っても人が離れてくだけ。無理してでもプラスの言葉を使い、プラスの環境を築いていく。 3:自分の体験や負の感情を内側に押し込めていると、精神的に非常に負担になる。ひどくなるとウツ病になりかねない。だから自己開示して、自分自身の体験や感情を人に正直に話す。 理想は1で解決できればいいと思いますが、それがうまくいかない人も多いと思います。 2を実践されている人は真面目でがんばり屋さんだと思いますが、そういう人は、未消化の本音が言えないストレスのためかウツ病を繰り返し発症することもあります。 『自己開示する内容が暗いものが多い人にとっては、自己開示そのものが恐怖になり、内側にためこみウツ病になっていく。しかし自己開示すると人が離れていく』 このジレンマを克服された方がいらっしゃいましたら、アドバイスを頂きたく、よろしくお願い致します。

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提案

🐱
未来人
1.過去のことは、一時棚上げにして今は考えないことにします。 考えられる時が来たら(精神的余裕が生じたら)、少しずつ考えを 進めて見ませんか。 この思考の遣り方は、上手な仕事の進め方と似ています。 過去に拘っていては、新しい(今日からの)仕事は出来ません。 最も望ましいシステムを新たに作り上げて、新たな仕事に取り組 むと捉える、と例えたらお分かり頂けるでしょうか。 2.自身の感情が受け付けない時は、「この感情を受け付けたくな い自分が今ここに居ると認めて上げる」ことで、その感情から離 れて冷静な思考に返ることができるようになります。 3.自己開示については、その前に「自己理解」について考察して 見て欲しいのです。自分自身は、どんな人間なのかを「白紙」で 考えて見て欲しいのです。 他人の批評はできる方が多いですが、自分自身のことは知らない 方が多いです。自己開示の前に、先ずは自分を知りましょう。 この自己理解は、簡単なようでとても難しい作業です。 私の場合は、白紙の自分に気付くまで何年も掛かりました。

トピ内ID:7794131250

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ありがとうございました

041
ぷりん トピ主
未亡人さま、アドバイスありがとうございました。 1および2への回答として、 「思い出すだけで辛くなる時は無理に思い出さなくてもいい」 「精神的余裕ができた時に少しずつ考えてみる」 とのこと、確かに無理しない姿勢が一番冷静になれるのかと思います。 真面目でがんばる人ほど、自分の欠点も他人の欠点も許せないから苦しむのでしょうか。そういう人には、まず自分のあるがままの状態を受け入れることを進めてみます。 3への回答として、「自己開示の前に自己理解を深める」とのこと。 他人に言われたからといって、素直に受け入れられないこともあります。 やはり自分で自分に気がつくことが大事なのですね。 未亡人様は白紙の自分を知るまでに何年もかかったけれども、到達されたのですから、その継続した努力ができたことがとても素晴らしいと思います。 大変貴重なアドバイス、感謝申し上げます。

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