親から(精神的・肉体的な)虐待やDVをうけた人で、成人してからも他人と適切な距離で関わることが難しい、と悩んむケースはよくあると聞いたことがあります。
私の周りにもそういう人がいます。
そういう人たちへの対処方法として:
1:もう終わった過去のこと。過去のことに捕らわれて悲しみや憎しみの感情を持っていても、現状には何のいい結果をもたらさない。「過去のこと、その感情は忘れる」
2:1を頭ではわかっていても、感情がうけつけないような状態。
(負の感情が根深く、確執にまでなってしまった場合)
なかなかその感情を薄めるのは難しい。
でもマイナスの事ばかり言っても人が離れてくだけ。無理してでもプラスの言葉を使い、プラスの環境を築いていく。
3:自分の体験や負の感情を内側に押し込めていると、精神的に非常に負担になる。ひどくなるとウツ病になりかねない。だから自己開示して、自分自身の体験や感情を人に正直に話す。
理想は1で解決できればいいと思いますが、それがうまくいかない人も多いと思います。
2を実践されている人は真面目でがんばり屋さんだと思いますが、そういう人は、未消化の本音が言えないストレスのためかウツ病を繰り返し発症することもあります。
『自己開示する内容が暗いものが多い人にとっては、自己開示そのものが恐怖になり、内側にためこみウツ病になっていく。しかし自己開示すると人が離れていく』
このジレンマを克服された方がいらっしゃいましたら、アドバイスを頂きたく、よろしくお願い致します。
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