幼稚園年中の子供を持つ母です。
今年の年長さんの半数近くが最寄の小学校へ入学しないと知りました。
私立ではなく、同じ地域の公立小学校で、
児童数が少ない地域は受け入れを抽選で行っている小学校が
いくつもあるのです。
年長さんのお母さんとお話をする機会があり、
なぜ最寄の小学校を選ばなかったのか伺いました。
すると、年長になってからの1年間、最寄の小学校を含め、
抽選が当たれば通うことができる公立小学校を5校、
子供と一緒に見学へ行ったそうです。
するとその中の1校を子供がとても気に入ったと。
お母さん自身も、学校見学の際に最寄の学校の児童たちが他の学校に
比べて落ち着きがないように見えたそうです。
見学は全て授業中の様子を見たそうです。
確かに、
最寄の学校は同じ地域の公立小学校に比べるといい評判は聞きません。
でもそれは児童数が多いからだと思っていました。
あと、公立小学校なので先生も異動がありますし、
在籍する6年間のうちに徐々によくなって行ったり悪くなっていったり
するのではないかとも思っています。
どうでしょうか?
やっぱり
「落ち着きがない雰囲気の小学校」と数年間も評判の小学校は
その雰囲気が続くものなのでしょうか?
公立の小学校が選べる時代、
雰囲気がいいところに行かせたいという希望もありますが、
6年間も通学時間をかけてでも通わせるメリットはあるのか
疑問に思ったので皆さんのご意見をお願いします。
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