とにかく雑多に本を読みまくるので、後になって
「あの本、なんだったっけ?」とか「誰が書いた本だったっけ?」という事の多い流し読み子です。
本のタイトルと著者名を知りたいのですが、とにかく覚えているのは
主人公は既婚男性。奥様がとてもよく出来たひと。たぶん人に教えるタイプの仕事を持っていたような…
奥様は毎日の掃除で、カーテンのレールまで拭き掃除をする。
そういう奥さんですごく恵まれていると感じている主人公なのだが、ちょっと贅沢に不満も持ってる。
最終的には離婚したんだったっけ(あやふやです)
この部分のみです。なのにこの部分がすごく頭に残っていて、自分が掃除するたび
「カーテンのレールまで毎日掃除なんてすごいなあ。」と思うのです。
ミステリーではなかったような…芥川賞の対象のような内容だったような…(ちょっと抽象的な感じというのでしょうか)
わりとさらっとした感じの文体。読んだのは6,7年前で図書館で借りました。
もう一度読み返したい程の内容ではなかったのですが、毎週掃除するたび、カーテンレールが頭に浮かび
モジモジしてしまいます。
ああ、こんな内容で正解がでるでしょうか。博識読書家の小町の皆様、どうぞ宜しくお願いします。
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