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旧い自伝的小説のタイトルを教えてください

レス10
(トピ主 3
🙂
山月記
話題
今から、30年ほど前、まだ高校生だったときに読んだ本をもう一度読みたいと願っています。 人生を振り返ってみると、あの本のお陰で学問の道を目指すようになり、 今の自分の形成に大きく役立ってくれたのではないかと思われます。 と思いつつも、そのタイトルも内容も殆ど覚えていなくて、 ただ主人公の学問に対する猛烈な情熱だけが思い出されます。 主人公は男性で、とにかく、勉強を頑張る内容で、日記形式だったように思われます。 時代背景は、昭和初期か大正で、難しい漢字が沢山出てきて、読み進めるのが困難でした。 おそらく、あまり有名な本ではなく、ネットで検索しても見当たりません。 何か思い当たる本がございましたら、ご教示頂けますと幸甚です。

トピ内ID:6205171866

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人間の運命(芹沢光治良)

🐶
むぎぎ
「勉強したい、勉強したいという欲求」というと、芹沢光治良の「人間の運命」が思い浮かびます ものすごい長編であること、流行ったのは40年以上前(半世紀近い?)のこと、この二点から「ハズレ」かもしれません ただ、読んで息が詰まるような欲求(知識欲?)、勉学意欲というか・・・ 子供の頃に母に読まされ、私にとって「強烈」であったことは事実です (手元にありませんが、今読んだらどうでしょうかね・・・)

トピ内ID:7525619955

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違っていたらごめんなさい

銀の苺
トピを拝読しまして、思い浮かんだのは 藤森栄一さんの【心の灯 考古学への情熱】です。 藤森栄一さんは、考古学者で、あの「となりのトトロ」のサツキとメイの 父親のモデルだと巷ではいわれている方だそうです。 違っていましたらごめんなさい。 捜しているご本が見つかりますように、祈っています。

トピ内ID:7531563385

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湯川秀樹の自伝?

🙂
理系
私もこの本を読んで凄く勉強したくなった事を思い出したので、念のためレスしました。

トピ内ID:8381307948

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思いついたのは

🙂
40代
日本人ノーベル賞受賞者第一号、湯川秀樹博士の「旅人」。 ただ、それなりに有名だと思うし 淡々とした筆致で綴られているので トピ主様のお探しのものとは違うかもしれません。

トピ内ID:2796628137

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みなさま、ありがとうございました

🙂
山月記 トピ主
みなさま、早速ありがとうございました。 ご紹介頂いた本はいずれも、とても魅力的な本で是非読んでみたいと思い、 早速、AMAZONで注文致しました。 (「人間の運命」はとりあえず1巻だけ注文しました) ただ、残念ながら、私が探している本とは違うようです。 うろ覚えなので、そもそも私の記憶が違うのかもしれませんが、 内容的には、「人間の運命」の内容が一番近いかもしれません。 私が読んだ本は1冊だけでした。 もっとも、家にあったのが、1巻目までしかなかったのかもしれませんが。。。 思い出せる内容が殆どないものの、旧制高校(?)の受験のための勉強についても 触れていたように思われます。 高校生時代の感性がまだ幼かった頃に、まるでこころが火傷をしてしまうかのような 熱情溢れる本に出会えたことは幸せなことでした。 今は、自分にも高校生の子どもがいて、「勉強しなさい」とは言ったことがないものの、 勉強の大切さ、大変さ、そして楽しさを教えられるような本を教えていただけることも、 大変幸せなことです。 よろしければ、引き続き、「熱い」本を教えて頂けますと幸いです。

トピ内ID:6205171866

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メジャー過ぎますか?

🙂
吾亦紅
「三太郎の日記」が浮かびました。

トピ内ID:3571667675

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ハズレだと思いますが

🙂
beck
下村湖人「次郎物語」全五部 主人公「次郎」の出生から青年期に至る自伝的長編小説。 学問と言うより人生に対する真摯な姿勢と静かな熱さがあります。 作者の心象と明治大正の時代背景が硬質な表現ではありますが、 繊細に描かれ、まるで自分の兄弟や従兄弟の男の子と同じ場にいて 語り合う様な感覚になりました。

トピ内ID:0798336728

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私もすごく気になります

🐷
シュガーバイン
出隆(いでたかし)『哲学青年の手記』を思い出しました。 日記形式で旧制高校の受験の記述があり、内容がちょっと似てるように思いました。 でも違うだろうなぁ、お力になれなくてごめんなさい。 早く見つかるといいですね。

トピ内ID:8776958981

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まだ、探索中です

🙂
山月記 トピ主
みなさま、誠にありがとうございます。 温かいお言葉までかけて頂き、恐縮です。 先日、注文した本が全て届き、目を通しました。 いずれも、読みやすくて、興味深い内容なので、 全て読んでみたいと思いました。 ただ、私が読んでいた本は、もっと難解な漢字だらけで、 読み進めるのが本当に大変でした。 そして、何故か、読み進めるのに苦労することが楽しかったのです。 私にも不思議なのですが。。。 新しく教えて頂いた、「三太郎の日記」は存じ上げませんでしたが、 青空文庫にあったので、早速拝見したところ、難しい漢字だらけで、 雰囲気がとても似ていました。 こんな筆致の文章で、内容が「人間の運命」のような内容だったのでしょうか。私自身も、思い出そうと思っても、なかなか思い出せません。 「次郎物語」は、私も存じ上げていました。 この本や、「心の灯」、「旅人」は、うちの子どもに勧めるのに とても良さそうです。 「哲学青年の手記」は、早速注文してみました。 これが、私の探していたものだといいのですが。。。 よろしければ、引き続き、よろしくお願い致します。

トピ内ID:6205171866

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「哲学青年の手記」でした

🙂
山月記 トピ主
海外出張をしていてお返事が遅くなり、申し訳ございません。 帰国したら「哲学青年の手記」が届いていました。 早速読んだところ、間違いなく、この本でした。 明治末期の一青年が遺した手記です。 兄を亡くした後、自身も不慮の死を遂げ、荼毘に付された後、 「灰にするが可」と墨書きされていた冊子が本にされたものです。 この作者がもし生きていたら、どんなに立派な方になられたのかと 今でも思います(編者の最後の一文には納得がいきません)。 高校生の頃、どうしてここまで一途になれるものかと、 冷めた気持ちで読み始めたのに、その熱さに感化されていました。 読めない漢字や、知らない表現ばかりで読み進めるのに 時間がかかりました。 それでも、少しずつ「彼」に近づけたような気がして、 何とか最後まで読むことができました。尤も、最後まで読み終えても、「彼」に近づくどころか、 その歴然とした差を見せつけられただけでしたが。。。。 何十年も経ち、少しでも「彼」に近づけたか、 もう一度読んでみたいと思います。 シュガーバインさん、また、色々と教えてくださった、 皆様、誠にありがとうございました。

トピ内ID:6205171866

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