2010年の離婚率は約35%です。
2005年(2010年のデータがないので代用します)の生涯未婚率は男性16%、女性7%になっていますね。
すなわち、100人の男性が居たら84人が結婚し、そのうち29人が離婚し、55人が残るという計算でしょうか。
女性でしたら93人が結婚し、そのうち33人が離婚し、60人が残るということになります。
また、離婚しなかった全員が幸せのまま結婚生活を維持してるのか、離婚したくても様々な事情で出来ないのかは、データからはわかりません。
その中で結婚しリスクを取るよりも、手堅く非婚を貫こうと方向転換する方も増えているかと思います。
男女に限らず、ある程度以上の年収があり、家事も不自由なくできる、もしくは家事を外注できるならば、結婚に対する重要度がかなり低下してしまうのではないでしょうか。
その上、独りの方が自由だし気楽、自分で得たお金は自分で使いたい、子供がそれほど欲しくない方になるとなおさらかと思います。
小町では介護も実子が行うべきという論調ですので、冷静に考えた場合、既に結婚は古い制度で時代に則したものでは無いと思う方もいらっしゃるかと思います。
そこで、婚活をされている方、もしくはされていた方に教えていただきたいのですが、
何歳になったら、もしくはどういったきっかけで結婚をあきらめると思いますか(実際にあきらめましたか)?
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