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本を出版するには必ず費用がかかる?

レス14
(トピ主 0
041
あらし
話題
本を出版する場合、 1 自費出版 2 共同出版 3 商業出版 4 企画出版 の4つの方法があるらしいのですが、 先日、公募でエッセイが入選し、その後、出版社より 3 の商業出版という方法で本を出さないかとTELがありました。ただ1~3 のいずれも、作家が費用を負担しなければならないようです。 金額として、1 が一番高く、約300万。2 がその半額、3 がそのまた半額とのことです。 4 は出版社の全額負担ですが、それはたとえば、直木賞のような企画モノに入選した場合で、宝くじに当たるようなものだと…。 世に出回っている出版物は皆、自己負担をされての事なのでしょうか。 このような事柄に関して、ご存知の方いらっしゃれば、是非アドバイスよろしくお願い致します。

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また1人釣れかかっている・・・

041
編集者
 このテのトピは定期的に立ちますね…自費出版商法、本当に乗せられやすいですね皆さん。  ご質問のようなケースはようするに「本を印刷しませんか、費用はあなた持ちで」と言っているだけなんです。見所があるとか、うちが宣伝もしますとかオイシイ文句がついていますが、それはようするに釣りの餌です。たいていの場合、驚くような費用を提示されます。同人誌印刷所で印刷してくれる費用の何十倍もの金額です。  出版されて書店に並び、流通しているいる小説などの書籍のほとんどは著作者は一銭もお金なんか出していません。それどころか原稿料に加え、刷り数に見合うだけの印税をもらいます。  書き手に「出資しろ」という出版社は印刷だけを請け負う会社だと認識してください。それでもいいというなら、そういう話に乗ってみることはあなたのご自由でしょう。

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作家ごっこがしたいなら止めません

041
ちょっと
あまりにも調査・理解が不足していて、何からどう突っ込んだらいいのか…。 要点はタイトルのとおり。 プロとアマチュアの差はお分かりでしょうか? プロは作品にお値段がついてある程度の収入になっている人。 アマチュアはそうでない人です。 要するにあなたはその出版社ではアマチュアの認定を受けただけです。 「あなたの作品には値段をつけるには値しませんが、出版したいのならお金を出してください」といわれたというだけのことですね。 もうひとつ、作家を目指しているなら直木賞のシステムくらいは知っておきましょうよ。宝くじと一緒にされたんでは、直木賞作家の皆さんが泣きますよ。 おまけとして。 公募と称し、本にしますといいつつ、不思議なことに出版物がほとんど「商業出版」とやらしかやっていない出版社もあります。どういうことなのか考えてみてくださいね。 いずれにせよ、もうちょっとお勉強しましょう。

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セミナーとか・・・

041
あー・・・
わたしにはこんな電話がきました。 「入賞には一歩及ばなかったのですが、ぜひうちでバックアップしたい」 でも出版は費用半々。 「プロが100%費用をださない本に消費者が100%お金を出してこの本を買いたいと思うとは思えません」 と言ったら勧誘はやみました。 悪いことは言いません。やめたほうがいいと思います。 もうすこしネット検索かけて調べたほうがいいですよ。

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出版商法

041
パパイヤ
検索エンジンで「出版商法」を検索してみてください。 作家志望者の弱みにつけこんだ詐欺的なやりかたですが、どういう形であれ本が出せれば嬉しいという方も多数いらっしゃいますので、商売が成り立ってしまっています。 分類も、その版元が勝手につけた分類名です。 刊行に値すると本当に思っているなら、著者から費用をとったりしません。つまり、売り上げは期待しないで著者からお金を頂こうと言う商売です。 何かの弾みで売れてしまう可能性はゼロではありませんが、本当に稀な事です。 職業作家への足がかりとしては望みが薄いので、それを期待されているのなら、話にのらないほうがいいでしょう。 儲けには期待せず、費用を全く回収できなくても記念に本を出してみたいとお考えなら、悪い話ではないかもしれません。

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かならずではありません

041
ギョーカイ片足
「その人の書いた本なら確実に売れてモトが取れる」確証がある人の場合、または「信頼できるライター」の場合、自己負担なしです。 前者はすでに名のある売れっ子さんや人気芸能人です。最近では何十万ヒットの人気ホームページ管理人、ブロガーさんなどもモトがとれる確立大のため、出版社が「売れる!」と判断したら自己負担なしです。 後者はふだんから出版社と付き合いのある、信頼のおけるフリーライターさんです。 売れたときはいいのですが、本が全く売れなかった場合、そのライターさんは出版社に「てめーの本売れなかったじゃねえかチクショー」となじられ、大変な仕事を押し付けられ、それに対して血を吐くような献身的労働で応え責任をとることになります(もし断ればライターの仕事がどんどん少なくなり、食いっぱぐれます)。 そのどちらでもない(売れる確証がいまひとつないし、売れなかった時に責任を取れない)方は、自己負担金をもってオトシマエをつけていただくことになります。 そうすれば、本が売れなくても出版社が損をせずに済むからです。

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おまけ

041
ギョーカイ片足
自己負担がいやなら、出版社に「この人の書いた本は絶対売れる!」という確証を持たせる作戦と交渉が必要です。 たとえば人気ブロガーになってたくさんの人の支持を集めるとかです。その場合、ブログサービスはトピ主さんの著作権が守られるところを選ぶ必要があります。 また、「世に出ている本はほとんど自己負担?」という問いに関してですが、そうとは限りません。 出版社の人間が「次はどんな本を出そうか」と会議し、アイデアを出し、社員みんなで執筆した本は自己負担なしです。費用は出版社持ちです。 売れなかった場合、社員は他の出版社の下請け仕事をして休日返上で泣きながら働いて損失を補います。 そこそこ売れた場合、社員はランチに1品つけられる、ドリップコーヒーを注文できる程度の給料UPが見込まれます。定食屋さんのおばちゃんに意気揚揚と「にしんの小鉢ね!」と注文したり、憧れのドトールコーヒーチケット(普段はインスタントしか飲めない)を購入したりしてささやかな幸せを噛み締めます。

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あまりにも無防備な……

041
玉姫
文筆の仕事をしています。 あまりにも世の中のことを知らなさ過ぎて空恐ろしいです。お幾つくらいの方なのでしょうか? まだ十代の方ならよいですが。 新潮社や講談社などといった、名の知れた「出版社」(最近併設されている自費出版事業部は除く)から出ている「フツウの本」は、作家はいっさいお金など出してはいません。逆に、書いた人は部数に応じて原稿料をいただきます。 あなたが応募した「賞」とやらは、「まともな文学賞」ではありません。作家になりたがる人を「受賞」という言葉でちょっといい気にさせて自費出版をさせる商売です。 >直木賞のような企画モノに といいますが、直木賞は「企画モノ」ではありませんよ。もっとちゃんと調べてごらんなさい。 はっきり言って、あなたのような人をカモにするための「商売」です。出版業界に関する本もたくさん出ていますし、こういうひっかけな自費出版商売に関する情報はネット上にあふれかえっています。少しはリサーチ&勉強しましょうよ。

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一言!

041
リアル
今話題の「山田悠介」も もともとは トピ主いうところの 「2.共同出版」で火がついたんですよ 否定するのではなく 自分が面白い売れると思ったら どういうかたちにしろ世に出してみてはいかが?

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うーん

041
花子
私は、ある出版社から協力出版という形で出版致しました。出版費用は出版社と折半でしたので、多少のお金は必要でした。 私が出版して良かった点は、私の知り合い以外にも読んで頂けた機会があったこと。読者の方でご丁寧なメールを下さり、今も親しくさせて頂いております。 お金を多少支払い、出版するのだけれど、編集段階は編集者と私(書き手)の戦いのようなものでした。お互いに言葉に対する思い入れが強いので。そういう点でもとても良い経験だったと思います。 確かに、協力出版という形はアマチュアです。今でも印税は入りますが、微々たるものです。ですが、金銭面意外で得たものは、私にとってとても大きかったです。

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主です

041
あらし
あー・・・さん、パパイヤさん、ギョーカイ片足さん、ご丁寧な説明、本当に有難うございました。 貴重なご経験談、ためになりました。 とにかく頑張りまーす!

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その業界に関わる者です。

041
なると金時
作家として使えると見込んだ人には、こちらから原稿料をお支払いして、「書いてください」とお願いしますよ。書籍発行の際には、もちろん印税契約も交わします。 トピ主さんの件は出版商法です。 そんなものにかかずらっている暇に、デビューを焦らず作品を仕上げ、歴史があり、その賞自体の評価が安定している、まともな新人賞に応募してください。必ずしも入賞しなくても、荒削りながら見所があれば、「指導したい」旨の連絡がある可能性もあります。

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1~3…

041
ぐぴ
…の、違いが分かりませんね。自分でお金を出して出版するなら、全部「自費出版」でしょうに。 本を書店などで流通させるには、東販や日販などの大手の卸しに扱ってもらわなければなりません。 それは個人では出来ませんから、作家さんたちはいずれかの出版社から本を出し、印税や原稿料を貰っているんですよね。 費用を負担するのは制作に関する部分だけ。出版に関する費用は負担しない替わりに、印税は出版部数×単価の10%程度しか貰えません。 書店の棚はおろか、流通経路すら怪しい自称出版社で自費出版するくらいなら、大手書店の自費出版コーナーを覗いてみては?その方が安全だと思います。 しかし直木賞が「企画物」とは…(謎)。

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リアルさんにも一言

041
玉姫
そんなの、何万人に一人でしょ? それに正直、あのての「作家先生」は使い捨てと解りきっていて面白がられているだけ。一度でも売れればいい、というのならああいう売れ方もよいでしょうけれど。

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>花子さん

041
プロにはなれない
>私が出版して良かった点は、私の知り合い以外にも読んで頂けた機会があったこと。読者の方でご丁寧なメールを下さり、今も親しくさせて頂いております。 >確かに、協力出版という形はアマチュアです。今でも印税は入りますが、微々たるものです。ですが、金銭面意外で得たものは、私にとってとても大きかったです。 私も自分の体験をある出版社に応募して、制作費の一部を自分が負担して本にしました。アマチュアであっても、どうしても自分の思いを伝えたければ、そうすればいいだけです。売れるかどうかなんか、出してみなけりゃわからないし。 ちなみに、ネット上で知った管理人さんに本を送って紹介してもらったし、それがきっかけでいろんな人と知り合うことができました。今は様々な意見交換をしています。自己満足だと批判されるかもしれませんが、私も金銭面でより、精神面で納得できました。

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