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やっちゃった自費出版 その後

レス9
(トピ主 0
041
めうー
話題
お友達が自費出版の勧誘に引っかかってしまいました。 同人誌印刷所で頼めば十数万円で済むところを 「書店に並びますから」という謳い文句で誘い 百万円以上も出させる会社のようです。 まだ印刷はしてなくて、カバーデザインができた 段階のようですが、キャンセルはできますでしょうか。 友達は本を出すことが長年の夢だったので、「その会社は売る気なんかさらさらない会社だ」とは、いたたまれなくて報告できていません。全く、契約する前に相談してくれたら良かったのに……(泣)。 キャンセルできなかった場合、友の夢のカタマリを携えて書店回りも辞さない覚悟ですが、その出版社の名前が入っているだけで、書店に相手にされないような気がしてなりません。 ぼったくり自費出版社にひっかかってしまった方、 「根性で全部売ったが売り上げはほとんど出版社に持っていかれた」とか、「夢の断裁処分を見届けた」とか、何でもいいのでその後のことを教えて頂ければ幸いです。

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どこですかその会社(笑)

041
小規模印刷業者
結論から言えば、キャンセルはできます。 ただし、業者によりますが、ほとんどの場合、そこまでにかかった費用は請求されるでしょう。 この場合、まず「カバーデザイン料」が発生します。 また、「このデザインでOK、進めてください」という返事をしたのならば、業者は用紙や刷り型などを発注しますから、その費用を請求される場合があります。 本文は、全く手をつけていなければ費用はかかりませんが、カバーデザインが先に出来て、本文に手をつけていないということはあまりないのでは? 原稿は手書きやワープロ出力やテキストファイル送信でしたか? そうなると、それを印刷できる「版下」の形にする「組版」またはDTPという作業が必要になります。当然、費用もかかります。 ちなみに、いわゆる同人誌印刷業者と自費出版業者の最大の違いがこの点です。同人誌は原則、業者が全く手をかけない「完全版下」で、その作業がない分安いのです(他にも色々ありますけどね)。

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自費出版ではなく共同出版

041
まお
それは共同出版、または協力出版というものですね。本を出版したい人の夢を食い物にする新手の商売のようです。キャンセルできるか、等はわかりませんが、そのからくりについて良くまとめられているものがあるので貼付しておきます。ご参考までに。 http://www.kobeport.net/news/kyodo.html

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自費出版もそれぞれ

041
装丁屋
自費出版にもいろいろですよね。 きちんとした装丁のものだったら100万かかってもおかしくはないんですよ。一概にぼったくりなわけではありません。ハードカバーに箔押し…などになれば、それなりにお金はかかってしまいます。 (同人誌みたいなのは安いですけど、デキもそれなりですよね) ただ、自費出版で成功されたアマチュアの方もいるにはいるのですが、個人的には本を出したいんだったら、賞に応募し、プロになるのが一番いいと思います。それなりに宣伝しないと売れないのは当然です。あとは同人誌、今はネットなど、発表の場はいくらでもありますしね。 アマチュアの本がぽんぽん売れるほど甘い世界ではありませんよね。

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自費出版というのは。

041
あさひ
悪徳ではないつもりですが、自費出版代行業をしております。 あの、自費出版というのは、基本的に「お金持ちの道楽」で、「本を作った」「書店に並べた」という「夢」「自己満足」を買うものとお考え下さい。 直木賞作家の高橋克彦氏が、無名時代に、後に講談社学術文庫に入ったくらい内容の濃い本を出されましたが、部数の1/4も売れず、悲しい思いをされたそうです。 無名の方が出す本とは、そんなものです。 私が手がけるのは句集や歌集、自分史が多いのですが、ほとんどは私費を投げ出して、身内に配るために作っているようなものです。うちの倉庫にも、配りきれない本が山のように預けられています。 それでも、作った方は「本ができた」と満足している場合がほとんどです。「夢」ですから。お友達はどのようなお考えですか? 自費出版の費用は、仕様によって千差万別ですが、ネットで検索すればだいたいの目安はつけられるでしょう。 ただ、相場的には100万は決して高くはなく、上製本など作られるのならむしろ安いと思います。

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元書店員で、今は出版営業しています。

041
うに
書店めぐりも簡単ではありませんよ。 出版社の営業をしていますが、大変ですよー。 つまんない本は注文なんて出ません。 もらえても一冊とかです。 それだって、書店に本が入ったからといって 並べてもらえるわけでもないです。 出版社名で、棚に並べない本もあります。 並べても数日で返してしまいます。 自費出版だってわかっているからです。 しつこく営業されたから、返すために一冊だけいれることだってあります。 これは書店員だったころの経験からの話です。 おすすめしませんよ。 まず、売れないって。

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共同出版

041
つる
ご友人の夢は、ご友人の責任でなさってることだと思いますので、脇から口出しをしないほうが良いのではないでしょうか。 今、お金も出していない、相談もされていないトピ主さんからの忠告を聞いて、幸せになる人は誰もおらず、誰もが不愉快になることでしょう。 夢は夢。そのまま突き進めてあげてください。 それで、もしかしたら売れるカモしれないわけだし。

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ご友人の意見は?

041
らりほー
キャンセルに関しては契約書に書いてあると思う。 ご友人が解約する気ならすぐわかると思いますけど。 ご友人はキャンセルする気は無いのでは?  

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私もやりました。

041
モモコ
私も100万以上の出費をしています。 同人誌などならば印刷だけなので30万程度で仕上がりますが、販売は流通経路に乗せるための費用がかかります。でもその費用の多くは人件費です。 私の場合、信用のできる大手出版社であったこと、編集者の能力が高く色々と勉強させて頂いた事、販売することにも積極的に(献本や雑誌への広告、図書館への宣伝など)尽力してもらい、本がきっかけで他社からのエッセイの依頼など仕事に結びつきました。 確かに最初の出費は痛かったけれど、私の場合、出版してよかったです。 騙されたと思う前に、前向きに考えてみては?何かに結び付ける努力が必要です。 そうしないと、ただ出版しただけで終わり、在庫の引き取りや管理など、ますますお金がかかるだけ。 内容やデザイン、質など丁寧にこだわりを持って仕上げていけば、いいものが出来上がります。 売りたいという気持ちが強いならば、ただ書くだけではなく、販売戦略を考え出版社のスタッフを大いに巻き込んで本気で勝負してみてください。 むしろこちらが出版社に支払う分、存分に利用させてもらうくらいの気持ちで望んでみてはいかがですか?ご参考まで。

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同情できない

041
賽銭箱
「ぼったくり」とは表現が過ぎるのではないでしょうか? カバーデザインの費用や組版代も計算に入れないで、同人誌と比べている時点で、ずいぶん太い神経な気がします。 友人の夢はすごく価値があるけど、デザイナーや版組業者で働いている人の労働はタダ、なのでしょうかね? その業者は、「ぼったくり」というより、「夢を捨てきれない人に、お金で形だけでもかなえてあげる」というビジネスだといえるでしょう。 「書店に並ぶ」というのも、その夢パックのセットで、テナント料を払って書店で売られていたという事実を買うものだと考えるべきです。 欲深い人にはあまり同情できませんね。

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