乳児にパン粥を与えていて思い出しました。
昔読んだ漫画(だと思う)のですが、作者や作品名がどうしても思い出せません。もしお分かりでしたら、教えてください。
主人公(男性)のところに、久しぶりに会う友人Aが電車でやってきます。
他の友人達が駅に集まってくれていますが、Aは友人達を放り出して主人公と歩き出します。「いいのか」と問うと「自分が顔を見たかったから集めただけ。勝手にするだろう」との返事。
Aはしばらく主人公の部屋に居候しますが、理由は不明。
なんらかの事情でAのせいで主人公が風邪をひき、Aはパンがゆを作ってくれます。主人公は「このパンがゆを食べてくれる人はお前を愛している人だよ」と呟きます。
主人公のところに別の友人から連絡が入り、Aを探している女性がいることを知ります。女性はちょっとおかしな人で、Aは女性から逃げて主人公のところへ来ていたのです。
女性は主人公の部屋まで押しかけてきますが、Aは逃げてしまいます。
以前「女の9割はいいよね」という言葉がAからあったのですが「あれが残りの1割だ」とAが言います。
Aは来たときと同様、あっさりと立ち去って終わり。
ここまで思い出したのですが、記憶違いもあるかもしれません。
イメージとしては藤田貴美さんや羽海野チカさんのような感じだったと思います。
ご存知の方、何卒よろしくおねがいいたします。
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