医学部を志望し2年浪人した末、結局不合格になってしまいました。
1浪時は10~12月に立つ事が出来ない程の病気に掛ってしまい、夏休み以降1度も模試を受ける事が出来ず、結局残された時間で合格した中大に入学しました。
入学後は仮面浪人として他人の目につかない様に受験勉強を続け、夏に休学した後、宅浪で後期を過ごして受験を迎えました。
センター試験の点数自体は現役時77%だったのが84%まで上がりましたが、傾斜配点云々の問題で結局志望校における配点では現役時とそう変わらない点数となってしまいました。
その結果が分かった時、あまりの不甲斐無さや目の当たりにした壁の高さに自信喪失となり、センター以降は勉強に対するやる気を失ってしまいました。
国立大前期は医学部、後期は旧帝理系学部を受験しましたが、前期不合格、後期は震災の影響で入試自体中止になり、結局1年浪人した末に何も得られませんでした。
自分でもこの文章を書いていて、病気や震災のせいにしてしまいそうな自分が嫌ですし、ネットで意見を聞く事自体ダメなのかなとも思ってしまいますが…
今私の前にあるのは
・休学していた大学に復学し、受験をサッパリ諦める。
・過去2年の受験とは違った方法(具体的にと問われると、何をして良いのか自信が持てませんが…)で受験を続ける。
という2択です。
昨年大学に通っていた際に、当時の友人にも応援してもらい休学していた為、復学という選択肢は大学の友人に合わせる顔も無ければ、情けなくて…あまりに辛い選択です。
両親や兄に対する感謝と申し訳なさ。
そして正直追い詰められていた自分がもう1年続けられるかと考えると、受験という道も辛い選択です。
結局全ては休学後に実力をものともしなかった自分が悪いのは分かっていますが…
どちらが逃げで、どちらが最善なのか迷っています。
トピ内ID:4604103507