中学のころに読んだ古い探偵小説なんですが、タイトルがわかる方はいらっしゃいませんか。
舞台はフランスで、登場人物の名前は日本人だったと思います。
冒頭はパリの夜で、霧か雪かでぼやけていて、貴族っぽい男が大きな荷物を運ばせていて、警官があやしんで問いただすと、荷物の中から美女の死体が転がり出てくるという話です。美女の胸にはトランプが刺さっていたと思います。
もうひとつ、たぶん同じ作者の話ですが。。
たぶんイギリスが舞台で、殺人事件のあった時計塔を、前の持ち主の親戚の大富豪が買い取ります。
で、主人公か誰かが時計塔の中の寝室で寝ていると、真夜中に部屋の何もないはずの場所から、すっと白い女の腕が伸びてきて。。という話だったと思います。
タイトルをご存知の方がいたら、教えてください。
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