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古い小説のタイトル

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(トピ主 0
🐤
Miss Terri
話題
中学のころに読んだ古い探偵小説なんですが、タイトルがわかる方はいらっしゃいませんか。 舞台はフランスで、登場人物の名前は日本人だったと思います。 冒頭はパリの夜で、霧か雪かでぼやけていて、貴族っぽい男が大きな荷物を運ばせていて、警官があやしんで問いただすと、荷物の中から美女の死体が転がり出てくるという話です。美女の胸にはトランプが刺さっていたと思います。 もうひとつ、たぶん同じ作者の話ですが。。 たぶんイギリスが舞台で、殺人事件のあった時計塔を、前の持ち主の親戚の大富豪が買い取ります。 で、主人公か誰かが時計塔の中の寝室で寝ていると、真夜中に部屋の何もないはずの場所から、すっと白い女の腕が伸びてきて。。という話だったと思います。 タイトルをご存知の方がいたら、教えてください。

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江戸川乱歩、黒岩涙香

041
くつくつ星人
 美女の死体の話は、フォルチュネ・デュ・ボアゴベイの La Vieillesse de Monsieur Lecoq (ルコック氏の晩年)  時計塔の話は、幽霊塔 - 1899~1900年 アリス・マリエル・ウィリアムソンのA Woman in Grey (灰色の女) (青空文庫に掲載されているそうです)  黒岩涙香が「死美人」「幽霊塔」として、翻案し、それをさらに江戸川乱歩がリライトしたり、翻案したりしています(「幽霊塔」はさらに少年向けに「時計塔の秘密」としてリライトされている)。  中学生の頃だとすると、おそらく江戸川乱歩の作品でしょうね。  時計塔を舞台にした推理小説だと、綾辻行人の『時計館の殺人』がありますが、こちらもおすすめです。

トピ内ID:3329190274

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