長男が5歳になります。
先日、少し良いグレープフルーツナイフを購入して台所で使っていた所、
今までのものと勝手が違い、「これ使いにくいわ~」と台所でぼやいてしまいました。
しかし別段壊れている訳ではありません。
するとそれをどこかできいていたのか、少し目を離したスキに長男がそのナイフをどこかに持って行ってしまい、
刃先をまっすぐ…というか、詰み木等で叩き伸ばそうとしたのか、ふにゃふにゃにしてしまいました。
泣きそうな顔して「おかーさんこれ直せなかったの」と持ってきた時、
ものすごくびっくりして、ナイフを子供の手に届く所においてしまったことを猛省したと同時に、
思わず怒ってしまいそうになってしまったのですが、
なんかもうその子のしてくれた気持ちにむぎゅ~!としてしまいました。
(でもちゃんと注意はしましたが、私も猛省です…)
皆さん、本当は注意しないといけないのに、
子供のこんな気づかいについ怒れなかったことってありますか?
実際は「違うのよ~」ってことなのに、思わず子供がやっちゃった、
ちょっぴり困っちゃうけどその気もちにありがとう!みたいなエピソードがあったら伺いたいです。
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