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教授夫人、「先生」で気分を害す?

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(トピ主 3
失言したか
話題
子供の学校の行事で隣り合わせ、Aさんという男性と世間話。話の流れで某大学で教授をされている方だとわかりました。奥様は英語圏(アメリカかカナダ)の方だとも。保護者同士当たりさわりのない会話の後、別れました。

数日後、校庭でその奥様にお会いしました(子供と一緒だったので分かった)。日本語の会話はできないと聞いていたので、私が英語でご挨拶(日常英会話ならOK)をしました。

そういえば先日旦那様にもお目にかかりましたよと “I saw A先生 as well last Friday at the school meeting” と言ったら一瞬の間があき “Ah, you’ve already met 『Professor』 A” と微妙に冷たく、Professor を強調した返事が。
え?私失言した?と黙って聞き役に徹したら彼女は旦那様のことを何度も “Professor A” と呼ぶんです。

普段からそうで深い意味は無いのか「教師とも混同できる『先生』なんて」と非常に気分を害したとの強烈なアピールなのかわかりませんが、後者な気が。たくさん連呼され責められた気分で次に会うのが憂鬱です。
彼女は自分の子供を「A子ちゃん」共通の知人Bを「Bさん」学校の先生を「*先生」と英文のなかに日本語がまざっていたので、私はそれに合わせただけだったんですけど。

ほかに聞ける教授夫人の知り合いがいないので教えてください。
1) Professor という呼称はアメリカ/カナダではそこまで固執するものなの?
2) 日本人相手なら「先生」でも大丈夫だったの?

私の異文化への理解不足もあったのかもとはいえ、日本人との結婚暦も日本滞在暦も10年超の彼女。日本で日本人と会話してるんだからそんなに英語に完璧を求めずもうちょっと歩み寄ってくれてもいいのに-と思うのは期待しすぎなんでしょうか?

トピ内ID:3432254278

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二重に間違ってます

🐴
えーと・・・
 トピ主さんが「A-先生」と言ったのか「teacher A」と言ったのかわかりませんが、どちらにしても二重に間違っています。 1)普通は、固執しません。だからこそ、「A先生」「A教授」ではなく「Mr.A」と呼びます。特に、奥様(Mrs.A)と話していて「旦那様」という意味で使うなら、「Mr.A」になります。 2)日本人相手でも、基本的には「A教授」です。学生や大学関係者などで、本人か奥様とそこそこ面識があって、「教授」と言う呼び方をあえて避ける場合は「先生」と呼びますが、今回のような場合はNGです。  学校の先生は「先生」ですが、大学は学校ではありませんし、教授は教師ではありません。その辺の認識があやふやなら、冷たく「Professor A」と言われたのは仕方ないと思います。

トピ内ID:8994213518

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嫉妬による牽制、とか?

💋
唄お
間違ってるって程でもないような?奥さん変わってる人だったんじゃないですか? あるいは、トピ主さんが、自分の知らない間に自分の夫と話していた、というのが面白くなかった、とか?学校行事のその日、夫が機嫌が良かった理由がトピ主さんだったのか、と思ったとか。

トピ内ID:6367423950

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自己紹介は?

041
momo
文面からみると、学校の行事ではA教授とだけ会いその後、その際面識のあった子供を連れていた女性に話しかけ、それが奥様だったということですよね? あなたの自己紹介したんですか? 突然話しかけ、この前A先生に会いましたよっと言ったのなら失礼でしょうね。 日本人通しでも、知り合いの奥様に面識がない状態から話しかけるのだったら 「こんにちは。○○と申します。突然話しかけてすみません。 先日の行事で、旦那様の××さんとお話する機会がありその際奥様の事も お話くださいました。 子供も△△ちゃんと仲良くさせていただいてるといつも聞いていたので、 お会いできるのを楽しみにしていたんですよ。」くらいは 最初に言いますよね? あなたが英語で何を話しかけたか知りませんが、その後の”I saw ...”の文面と相手の反応から、奥様は「見ず知らずの人が突然ニヤニヤしながらなれなれしく片言の英語で話しかけてきて、しかも旦那を見たってなんなの?あんた誰?」くらいには思うでしょうね。 先生と教授はまったく違います。初対面ならなおさら”A教授”と敬意をもって話すべきでした。あなたの非常識がバレた瞬間でしたね!

トピ内ID:9450103320

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日本語で話しては?

041
アヤ
滞在歴10年超なら、先方(A夫人)が日本語を覚えるべきですね。 英語は万国共通語と言っても、だからと言って、 ある程度の期間住む国に対して、失礼な態度です。 最初は片言でもいいから、覚える努力をすべきです。 更に、トピ主様の親切(英会話)に対してのその対応は、 かなり失礼だと思います。 怒っていいところですよ。 私は現在、大学に勤めていますが、教授も準教授も講師も、 すべて会話の中では「先生」ですよ。 それで不快感を示された先生など1人もいらっしゃいません。 全ての教職員がそのスタンスで仕事をしています。 ちなみに、戦前からあるかなり大きなマンモス大学です。 全国に校地があり、人事異動もありますが、 どの校地でも同じスタンスです。 トピ主様が、A氏に何かを教わっているわけではないのでしたら、 「Aさん」で充分かと。 それ以前に、そういう失礼な方であったら、 私ならさりげなく避けて、他の方とお話しますけどね。 お気になさいませんように。

トピ内ID:3084070184

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追加です。

041
momo
あと、トピ主さんには "Professor A"を強調しているように聞こえたということ。 英語は日本語と違い1文の中に強弱をつけます。 “Ah, you’ve already met 『Professor』 A” なら当然 professor Aが強調された言い方になります。 ところで、何度も奥様は旦那様をprofessor Aと呼んだということですが、 あなたが旦那様の名前を知るほど仲良い人ではないので、あなたにあわせて そう呼んだだけでしょう。 ただ旦那様はTeacher Aではないだけです。 最後の最後まであなたはTeacherAと呼び続けたのですか? たぶん彼女にとってあなたは特別知り合いにもなりたくないタイプだったから それほど歩み寄ろうとも思わなかっただけでは?

トピ内ID:9450103320

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「先生」の認識が異なる

041
ジエチルエーテル
私は、理系の大学を卒業し、メーカーに就職してからも 恩師だけでなく、様々な大学の先生方と 仕事上関わってきました。 常に敬称は「先生」でした。 国立の研究所の方々にも「先生」でした。 同僚たちも皆、「先生」と呼んでいました。 日本語の「先生」は英語の「teacher」とは異なります。 職業や地位とは別に 尊敬する人への敬称という意味もあります。 そういう意味で、私は「先生」という敬称を使ってきました。 でも、それは日本語がネイティブでない人にはわからないと思います。 「先生」=「teacher」と思っている確率が高いと思います。 大学の「先生」に「teacher」は 間違ってますし、失礼だと思います。

トピ内ID:6134049020

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それはやはり

藤の花
やはり教授の場合は「プロフェッサー」と呼びます。外国ではたとえ身内でも 肩書き(教授、医師、弁護士等)があると、それをつけて呼ぶ場合があります。 意外と思うでしょうが、事実です。 私は今現在、海外で仕事をしていますが、職場にPHD(博士号)取得者がいますが、 その方の呼び方は全員が、「Dr.」をつけて呼んでいます。 日本では大学教授も「先生」と呼びますが、即「teacher」と言う表現では 適切でないと思います。

トピ内ID:0768959272

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一般的にはプロフェッサーかドクター

041
フロリディアン
アメリカの大学では教授は基本的にプロフェッサーかドクターと呼ばれます。うちの大学は日本でも知られている大学ですけど、教授はドクターでした。 仕事で専門分野の教授と仕事をすることがありますけど、地域柄かうちの地元の州では今まで出会ったのはどこの大学も全部ドクターでした。アメリカの大学では教授のほとんどは博士号を持っているのでドクターと呼んでも外れることはないですけど、たまに特殊な専門や実績をかわれて非常勤で教えている教授は博士号を持っていない場合があるので、教授をドクターと呼ぶ大学でも彼らはプロフェッサーと呼ばれてます。 でもいつだったか他所の州から来た人に「この大学は教授のことドクターって呼ぶんだ~」って言われたので、彼女の出身地ではプロフェッサーが標準なのかもしれません。 アメリカでは書く場合には医師と区別するのにミスター+名前の後にPhDという表記は多いですが、呼び方はドクターかプロフェッサーですね。そういう状況でミスターや他の呼称を使うのは格下げと一緒で失礼だとみなされます。 彼女は先生=ティーチャーと翻訳したのでムッとしたのかもしれませんね。

トピ内ID:8310979306

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単語を知らないと思われたのでは

041
AP
文脈から判断する限りでは、トピ主さんがProfessorっていう単語を知らないと 思われたのではないかと思います。そんなところにこだわる人は滅多にいませんよ。 そもそも大学と無関係のカジュアルな付き合いならアメリカではファーストネームです。 トピ主さんは日本にいるのですから、もっと堂々として欲しいものです。 「えーと…」さんのレスがずれているのでいくつか。 - Teacher A という言い方は米国にはありません。 - 教授を「○○さん」と言う意味で呼ぶなら Dr. A の方が無難です。 - 奥さんをいきなり、Mrs. A と呼ぶのは妻を軽視しているニュアンスに  なることがあり、米国では失礼に当たります。 - 日本語では普通は「先生」でしょう。  「教授」は敬称として使うことが可能ですが口語ではむしろ不自然です。 - 大学は学校ですし、教授は研究もしますが、教員でもあります。先生で問題ありません。 以上、米国の大学教員からの意見でした。

トピ内ID:6088271469

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気難しい人ですね

041
米国から
私の友人は大学で教授をしてますが、彼は博士号をもっているので、学生たちは”Dr…”と呼びます。 博士号を持っていない教師に対しては、”Mr”か”Miss”もしくは”Mrs”と呼んでいるようです。 なかには学位つけて呼ばれないとムッとするような態度を示す教師もいますが、少数ですね。 しかし、日本人(こちらでは外国人ですが)がしゃべる英語に対して、少しくらい表現が間違っていても、目くじらを立てるような事はしないです。 その奥さんは、余程、気位の高い人なのかもしれませんね。 そのAさんが博士号を持っているのであれば、これからは、”Dr.A”と呼ぶようにすれば機嫌がよくなるのでは... 蛇足ですが、私は大学の卒業後は、それまでの教師をFirst nameで呼んで、話しかけたりしたものですが、みんな機嫌よく返事や会話をしてくれました。 卒業すれば、同じ社会人として同等になったのだから、という教師たちの気分でしたね。 尤も、カリフォルニアの大学ですから、リベラルな気分が支配しているのも一因かもしれませんが。

トピ内ID:0896069223

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郷に入れば

🐷
冬子
郷に従えです。 日本では、「様」も「先生」も単なる敬称にすぎません。 医師も弁護士も大学教授もバイトのインストラクターもみんなひっくるめて「先生」です。 トピ主様は、間違ってないと思いますよ。 でもしいて言うなら、以上のことは「日本語で言った場合」という前置詞がつくので、中途半端に英語で会話しなくてもよかったのでは? まあでもここは日本、親切に英語ではなしかけてくれた相手(トピ主さん)に、その奥さんがみょうにつっかかり過ぎですね。

トピ内ID:7247256318

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だってAさんは先生じゃないですから

041
カズコ
ほかの方も書いているようにMr.Aと言うのが正解でしょう。 娘の学校の先生のことを、奥様は◯◯先生と言ってたんですよね。 Aさんはその学校の先生じゃありませんし そもそも教員ではないのですから あなたに教えるつもりで何回か言っただけではないでしょうか。 教授を先生というのは、あなたのローカルルールです。 それを「日本にいるんだから歩み寄れよ」というのは 無茶ですよ(笑)。

トピ内ID:9715204195

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ここは日本

041
ミノン
 日本語だったら「ご主人にお会いしましたよ 」となりますよね。日本語では,奥さんに対して「Aさんにお会いしました」とはあまり言わないと思います。 確かに英語で言えば,Mr.Aとなるところですが,たまたま教授と知っていたから日本語で「A先生」とおっしゃったのですね。むしろ敬意を表した,また,親しみをこめた言い方だと思うのですが,伝わらなかったのですね。  私の感覚だと大学の教授を「先生」を呼ぶのは,ごく普通です。教授の仕事は研究と教育だから「先生」でも間違っていないと思います。今回,英語の中に入れて伝わらなかったのは残念ですが,文化の相違を学んだということでドンマイです。 滞在暦も長い奥様なのですから,今度話す機会があれば英語で話しかけられても日本語で返したらどうですか。主さんの先生ではないのだから「Aさん」や「ご主人」という言葉を使って。

トピ内ID:7955031650

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大学で働いています

🐤
デニ
某大学で働いていますが、教授、准教授など教える立場の人はみな○○先生と呼びますよ。 ずいぶん前に私自身も大学を出ましたが○○先生で問題なかったと記憶しています。 大学や、居合わせた席によるということもあるかもしれませんが、少なくとも日常において「○○先生」と呼ぶのがケタ外れに非常識ということはないと思います。

トピ内ID:5578888655

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私の周辺はそんなことはないです

🙂
汗かきリリー
私は国立大学の官舎に住んでいて、 大学教授・准教授の知り合いがたくさんいますし、夫も教授です。 外国人の先生もいますし、夫の仕事関係で外国の大学の先生に会うこともあります。 そうした中で、日本人・外国人を問わず、 自分の夫がProfessorであることを強調し相手にもそう呼ぶことを要求する奥様には、 一人も会ったことがないです。 アメリカ人・カナダ人となるとサンプル数は少ないですが、 日本人の教授の奥様(アメリカ人で日本語ペラペラ)の方は「夫は…」と言っていました。 アメリカ人の教授夫妻の奥様は、「アンディは…」と言っていました。 アメリカ・カナダ以外の英語圏で姓を呼び捨てにするのも聞いたことがあります。 日本人ですが、私について言うと夫のことを「○○教授は…」などと呼ばれたら「えっ」と驚きます。 事務職員の方も学生さんも「○○先生」と言います。教員同士もそうです。 官舎の奥さん同士や学校関係で夫の職業を知っている人も「○○先生」「旦那さん」「お父さん」が普通です。 私の周辺の実態はこうです。 でも相手が気に入らないのなら合わせるしかないかもしれませんね。

トピ内ID:3278075750

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あまり考えすぎないで

041
桃のケーキ
いろんな可能性があって、わからないのですが 考えられるのは ・「先生」が敬称だとの認識がほとんどない ・じぶんのご主人を必ず外で、○○教授と呼ぶ人だった このどちらかかな、と思います。 ただ、欧米で、 お医者さんや大学の教員や、博士持ち本人や その家族が、敬称を気にするのはありがちです。 日本だと、ひけらかしているみたいで、やらないけど そういう意識はないと思います。 あまり気にせずに、今後も彼女の前では ○○教授、と呼べばいいだけだと思いますよ。

トピ内ID:5961644373

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連投失礼します

🐤
デニ
私が働く大学にはカナダ、アメリカ、オーストラリア出身の先生がおりますが、例外ではありません。 お互いも日本語で話す時は○○先生と呼び合っています。 書き忘れてしまい、失礼しました。

トピ内ID:5578888655

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アメリカで大学通いましたけど「Teacher」とは呼ばない。

💡
訂正されても仕方ない
大学では教授の事を「Dr. XXXX」とよく呼んでいました。 そりゃ教授がProfessorなのは分かっていますけど、 殆どの場合、教授はPh.D.(Doctorate of philosophy・博士号)持ちなので、 簡単にドクターXXXと呼びます。 プロフェッサーXXXも使います。両方で呼びます。 医師もドクター、教授もドクターです。 でも幾らなんでも教授の事を「Teacher」とは呼びませんね。 日本語の「先生」は、広く「医師、教授、士業全般の方」を指すようですけれど それをそのまま英語で使うとちょっとおかしいです。 トピ主さんの会話の流れとしては、無理に「先生」を使わないで 単に「Mr. A」とするべきでした、と私は思います。

トピ内ID:6859866127

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わたしは固執すると聞いたけど・・・

041
マイ
固執するのは女性に多いそうですが…… Mrs.をDr.などに言い直させられる会話は何度か聞いています Asenseiならいいと思うけど…… ちなみに私は大学で事務をしていますが、よくAsenseiと使いますよ A夫人とこの先会話する事があれば、Professorを使えばよいと思いますが

トピ内ID:0320780620

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ま、そんな人もいますよ

🎶
しの
私も大学教授をなさっている方とお話しするときは、「先生」で通しています。社会的にはそれで十分OKだと思いますよ、他の方もそうお呼びしていますし。 その奥様は、「教授夫人」に非常に強いプライドをお持ちなんでしょうね。 英語的に考えて、「ティーチャー」と言われたようで面白くなかったのでは。 そういう人もいます、何も気にすることなく次回からプロフェッサーと お呼びすればいいのでは。

トピ内ID:3308663230

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うーん。

041
ちきちき
英語圏に住んでいます。 トピ読んで違和感ありました。 普通に 「Mr.○○」でよかったのではないでしょうか?

トピ内ID:5234989864

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ほぼ問題なし

041
旧帝大教授
日本以外はアメリカにしか詳しくありませんが、「Professor A」は改まった感じになりますので、少しよく知る関係では、ファーストネームを呼びます。学生までが教授をファーストネームで呼んでいる研究室も結構あります。 日本の大学内では、教授を「教授」と呼ぶことは稀で、ほとんどの場合は「先生」です。自分の身内として外部の人に対してだけ、「A教授」です。電話を取った秘書が「A教授はただいま会議中です」など。Aさんに面と向かって、あるいはAさんの身内に対して「A教授」と呼ぶことはほぼ100%ありません。「A先生」です。大学は学校ですし教授は教師ですので。 この「先生」の使い方を知っている知日的なアメリカ人の研究者が、「A Sensei」と呼ぶ(本人に対しても第三者に対しても)ことは最近よくあります。ですから、今回のトピ主さんのケースでは、「A Sensei」は最近のトレンドに沿って問題なし。ただし、大学を離れれば日本でもアメリカでも、「Aさん」あるいは「Mr. A」で良いかとも思います。「Sensei」と同様に「A San」というような使い方をするアメリカ人も最近よく見かけます。

トピ内ID:9586028073

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お気の毒、相手が悪かった

041
Magnolia
このトピちょっと飛び込んでみます。まず最初にストレートに直球でいきますが、自分の夫(妻)が大学の先生である事を強調し professor と肩書きをつけて呼びたがる妻(夫)は、自分自身は教授ではない。 日本在住十数年で自分の子供を人にたいして「0ちゃん」と呼ぶのもどうかと思うので、次回はそこをさりげなくつっついてイーヴンにするとか。 主人も私も北米の大学で教えています。私自身は、ある日突然日本の方から教授夫人といわれるまで自分が教授夫人だとは夢にも考えていず、それは私がアメリカの大学院をやりなおしたため出遅れたので、夫より肩書きが下のしがない大学教師だという意識しかなかったからです。同僚は全員大学の先生で、妻のキャリアが進んでいる場合もあり夫が抜きん出ている場合もありと様々ですが、自分の身内に professor をつける人は皆無です。だって当たり前ですから。 目上の同僚と奥様に改まる時は Professor and Mrs.0 です。ご夫婦共に目上の教授で Professors O になる方もあります。 相手がちょっとスノッブだっただけ。お気の毒です。

トピ内ID:8453418634

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区別するため

041
AP
追加です。 今思ったのですが文脈から考えると、 その教授の奥さんは自分と夫の区別を分かり易くするため、 professor を強調したのかも知れませんね。 アメリカ人が、自分から「先生」と日本語を混ぜるのも変ですしね。 少なくとも、トピ主さんの受け取り方はその奥さんの意図とは 違うという気がします。

トピ内ID:6088271469

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「先生」をどう表現したのか、よく分からないけど…

041
彷徨うよろい
「Teacher」と英語で仰られたのか、それとも日本語で「せんせー」と仰ったのかによってかなり答えの内容が変わってきますよ。 まず日本語の先生で気分を害したとしたら結構、コンサバティブな方なのか、言葉自体を知らなかったのか、どちらかかなあと思います。人によっては外国語(アジア方面)が混ざると露骨に不快感を示す方もいらっしゃいます。 あと、こういう真実(本音)を避けるから間違いが後を断たなくなるのですが、ぶっちゃけ米国のアッパークラスの方を掴まえて「Teacher」を使うのは結構チャレンジャーだと思います。いいニュアンスがないのは明らかですよ。理由を書くとレスが反映されなくなるかもなので書きませんけど。あと理由を聞かれても答えしませんので悪しからず。察してください。少なくとも「Teacher」はやめた方がいいです。もしそう仰ったのであれば失言だったと思うし、気分を害したのもよく分かりますね。

トピ内ID:2931478685

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英語ができないと思われたのでは?

🛳
もしや
>I saw A先生 先生だけ日本語で話したので、トピ主が英単語を知らないと思われたのでしょう。教えてくれたのですよ、きっと。 気にしないのが一番です。

トピ内ID:3754380063

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外国人のお母さん

😨
汗かきリリー
2度目です。 その教授夫人がご自分のお子さんを「A子ちゃん」と呼ぶ、担任の先生を「*先生」と呼ぶ、 というのは私にはすごく納得できるというか、周りにそういう外国人のお母さんたくさんいます。 保育園や小学校の懇談会でも、「○○ちゃんは、本が好きで…」とかおっしゃいます。 日本語でも英語でもほぼ同じです。 他の人が、自分の子供を「○○ちゃん」と呼ぶから、 ああ日本では子供には「ちゃん」をつけるんだな、と思っていらっしゃるのだと、 周囲も思っているし特に訂正するほどのこともないのでそのままです。 外国人で、しゃべっているのも日本語ではないのに、 「~さん」「~せんせい」「~ちゃん」という日本語が会話の中に混じるというのも、よくあるので不思議とは思いません。 ですからトピ主さんも英語の会話の中でその部分だけ日本語で「○○先生」とお呼びになったと思います。 「Teacher○○」と言われたら、違うわよと言われるでしょうけれど、まさか違うでしょう。 10年も日本で暮らしてきて「○○先生」と呼ばれたり呼ばれるのを聞いたりしたことはないのかとすごく不思議です。

トピ内ID:3278075750

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もしかしたら…

にもにも
海外にお住まいの方々が気にされてないので無関係かもしれませんが 私はas wellにひっかかりました。 Aさんが日本人でかつ比較的よくある苗字である場合、 学校でいきなり「A先生”にも”会いました」といわれた場合、 奥さんは自身の夫であるA教授ではなく、 その学校のA先生にもあったと報告してきた可能性も考え、 「(私の夫である)A教授のほう?」と聞いたのではないでしょうか。 日本の病院で哲学博士を夫に持つ佐藤さんが 「先週金曜この病院内で佐藤ドクターにもあったの」 と言われたら、「博士のほうの佐藤ですか?」 と聞いてしまうような状況だったのではと。 まったくの読み間違いだったらすみません。

トピ内ID:2033907978

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地雷を踏んだことは確かなんですが…

041
ひとし
 まず、相手の人はトピ主さんが英語が微妙なことはわかっています。  なぜなら、トピ主さんは気付いていないかもしれませんが、I see(saw)の動詞も ちゃんとmeet(met)だからと訂正されているわけです。ちらっと見かけただけじゃ ないんでしょと。  そして、ちゃんとした言い方をトピ主さんに気付かせるために、professorと呼ぶと 教えているんでしょう。(それは失礼だとの英語の説明が理解されなさそうだから。)  本当はその瞬間に、(つたなくても)Yes, I met professor A.と相づちを打った 方がよかったでしょうけど、次からやらない方がいいでしょう。  ところで大学で、学生は普通、非常勤講師(guest lecturer)も、画一的にprofessor と呼んだりします。理由は、日本人が教授でない先生をさん付けで呼ばないのと同じで、 その区別は失礼だからです。(たまに-senseiもありますが。)  一方先生同士では、米国の先生に対して、一度相対した後はxxx-sanとか書きますが、 これも面識のない最初はちゃんとprofessorと書きます。

トピ内ID:4086186399

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博士号の教授にミスターはNGですよ

041
Whatever
数人の方が普通に「ミスター」で良いとおっしゃっていますけど、彼が博士号を持っている教授の場合、アメリカ・カナダではミスターと呼ぶのは一般的ではなくドクターと呼ぶのが普通です。 気にしない人も多いと思いますけど中にはこだわる人もいます。 横ですがドクターでも医師はどんなときでもドクターです。ミスターとは決して呼びません。教授をミスターと呼んでも訂正されないでやり過ごされても医師をドクターと呼んだら訂正されます。

トピ内ID:7707542921

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