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電子書籍は紙の書籍と何が違う?

レス26
(トピ主 2
041
ささ
話題
電子書籍で何冊か本を読んでみたのですが、
なぜだか、内容がほとんど記憶に残りません。

紙の書籍だとかなりの部分を
思い出すことができるのですが、
電子書籍だとさっぱりです。

「紙」と「デジタル」だと、
何かが違うのでしょうか?

なんとなく不思議なので、
原因を知っている方がいらしたら
教えていただけると嬉しいです。

トピ内ID:8218362934

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

お答えします

🐧
ハム次郎
記録媒体が違います。

トピ内ID:9474423893

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位置での記憶ができないからです

041
ひとし
 紙の場合、かなりの文章を一度に見ますが、電子書籍はかなり大きい物でも それ程の文章を表示しないので、「ページとしての印象」、また厚さで認知する 全体の中での「進捗の印象」が頭に残らないからです。  例えば、挿絵の位置や、気に入った文章のページがどのあたりにあるか、 普通は大まかに言えますよね。ああいうのが一切ないので、どうしても記憶に 残りにくいのです。  電子ブックも、物によっては本を模した表示にしているものもありますが。 (マーカーで線を引いたり、他の大勢が引いたマーカーを教える物も)いずれにしても 大量の情報を読み捨てる、新聞・雑誌や、流行の本くらいがちょうどいいでしょう。

トピ内ID:5404205117

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脳の働きが違います

041
カメゴン
紙媒体と電子媒体では、読んでる間の脳(主に前頭前野)の働きが違います。 また、文書作成についても、ワープロと紙に書くのとでは脳の働きがまるで違ってきます。 どう違うかというと、電子媒体では脳は全く働かず、 睡眠しているときと同じような脳波の波形を示します。 ペーパーレス社会は、認知症を大量生産させる社会かもしれません。

トピ内ID:1271917858

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感じること

041
ターメイヤ
 読むとき 五感のうち 視覚しか使ってないかも。 インクの匂いがしない。 線を引いたり 落書きしたり ページを折ったりが できない。 ページをめくる時の  はらり、ぱらりの 小さい風の音が聞こえない。 ひんやり ざらざら つるつる カサコソ の感触がない。 デジタルのみのコンテンツは 古文書のように博物館に陳列できるのかな。 「これが 平成の文豪○○の原本 初版サイン入り」とか? 紙も 電子書籍も どちらもいいとこあるけどね。

トピ内ID:4169366809

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単なる思い込みだと思いますけど。。。

🐱
孝子
電子書籍と、既存の紙媒体との差があるとすれば、内容の濃さからくる、思い込みだけでしょうね。 現状では、電子書籍で出版されているもの自体が、大して記憶に残らない程度の内容のものが多いからですよ。 分厚い専門書や内容的に重いものは、電子書籍で読むよりは、既存の紙媒体でというのが大半の人間の心理でしょう。 脳の受け取り方の違いなどは、科学的根拠なんてないでしょう。具体的な学術論文なんてあるのでしょうか?私は聞いたことがないですね。例えば、青空文庫で漱石の作品をダウンロードして、電子書籍リーダーで読むのと、既存の文庫本で読んだ時との違いが脳に出るなんて、にわかに信じられないし、眉唾だって思いますけど。 昔から、既存のものに取って代わるものが出てくると、必ず批判的な論調が展開されるものです。冷静に物事を観察しましょうね。

トピ内ID:5607661954

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それは無いでしょう

🐤
深夏
電子書籍(EBook)をPCやタブレット型のターミナルで読もうが紙の本を読もうが同じだと思います。EBookだから忘れて紙の本だから記憶に残るというのは気のせいじゃないかな。久しぶりに何冊か古本を買ったら本棚がまたきつくなってしまってEBookは文明の利器だとつくづく感じました。

トピ内ID:3960042572

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教育関係者から

🐱
ファカルティリエゾン
電子書籍は今までの図書にない様々な機能があります。クリックひとつで注釈に飛ぶ、画像が動く、意味不明の語彙をその場で理解できる・・・。 ただし、本に見えても所詮PDF系の画像です。物語や、本の内容は読みながらそれなりに楽しめ、わかっているのですが、文字としての認識に欠けるため、記憶に焼きつく過程に狂いを生じます。これは電子辞書、電子ジャーナル、データベースにも言えることです。 これらを情報ツールとして初学者にリテラシー教育をするわけですが、結果応用力のない学力になっているのが現実です。 多角的に利用できる独自の記憶、柔軟な思考力が養われない危惧がこれから益々問題視されると思います。 ただ、未だ出版界は不況。業界自体の電子化への期待感も強く、問題を提起できる環境ではありません。この功罪はいずれ教育へのしわ寄せになってくるでしょう。

トピ内ID:9695132116

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表示速度・・・かな?

😀
flyingace
この小町もデジタルな読み物ですが、読んだだけでは忘れてしまいますか? 紙の本と電子書籍では、パラパラとめくることが出来るか出来ないかがいまのところ一番の違いだと思ってます。 紙は表示する時間がページをめくる時間しか必要が無く、本全体を数秒で参照することが出来ます。 (全部を記憶すると言うことではありません) デジタルだと、液晶やe-インク、ブラウン管ですら表示速度は勝てません。 (その代わりパラパラまんがよりアニメのほうが見やすい) でもピンポイントでの検索は、デジタルが優れていますね。 表示された1ページに限って言えば、どちらも同じで内容次第ではないでしょうか。 そもそも、本でも文字だけのものや絵だけのもの文字と挿絵が混在するもの色々あります。そこから「なぜ?」としないと。 電子書籍も出始めたばかり。 今の大人はすでに紙の本に慣れてますからやはり紙の本でしょうが、子供たちの時代では一長一短の幅も狭くなるでしょう。 しかし、機器も紙も耐用年数が短く原始時代の壁画が一番長持ちするようです。 石板だと、持ち歩くのに便利・・・なはずが、風化して無くなっちゃうんですね。

トピ内ID:6123864519

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腑に落ちた!

🐤
ちぇり
私も常々トピ主さんと同じ違和感を感じてました。 でもそれをなかなか上手く表現することができなかったのだけど。 ひとしさんとカメゴンさんのレスを読んでしっくりきました。 やっぱり脳の働き違ってたんですね。 特に「睡眠している時と同じような脳波」には大納得です! 本当にそんな感じになります。

トピ内ID:5828009480

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文字としての認識に欠ける?

🐱
孝子
>ただし、本に見えても所詮PDF系の画像です。 おっしゃっている意味が分からないのですけど。。。 電子書籍がPDFファイルを使っていれば画像ファイル形式ということにはなりますけど、それは、PDFファイルが画像形式だという予備知識によって導きだした、こじつけに近い理屈だと思いますよ。 さらにつけ加えれば、文字はリテラシーを伴うことで始めても文字という認識が生じるんですよ。音(おん)も、意味もまったく認識できない母国語以外の文字は、多くの場合模様と同じで図形にすぎないんです。 リテラシーと学力に関して、私の個人的意見を述べさせてもらうと、読むこと以上に書くことによる訓練が重要だとおもいます。読むのは、電子書籍でまったく問題なし。でも、書くことは、紙とペンによるアナログ思考が手と脳の発達に意味があると考えています。

トピ内ID:5607661954

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なるほど。

041
ささ トピ主
トピ主です。 ちぇりさんまで拝読致しました。 「五感」のうち視覚しか使っていないから。 という意見に、なるほど、です。 脳の働きも違ってくるのですね。 確かに、自分の本の内容の思い出し方は 本棚の○段目に入っている○色の○○という 文庫本のだいたい3分の1あたりに ○○と書いてある という記憶のとっかかりを利用して 再現しているように思います。 本の手触りや重さなどもとっかかりの一つなのですね。 カメゴンさんの 「睡眠しているときと同じような脳波」 は、確かに、実感としてそんな感じがします。 沢山のレス、ありがとうございました。

トピ内ID:8218362934

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多分

😠
もーど
あなたの脳が世の中の進化についていけないのでしょう。 20年くらい前までパソコンでメールとかしてるとオタク扱いする人居ましたしね。

トピ内ID:3280751070

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役に立ちました!

💡
りぃ
私もトピ主さんと同じ事考えていました! 自分では 手に持って紙をめくる。 と言うのがやっぱり大きいのかな~…とか思ってました。 電子書籍ってかさばらないし便利ですけどね~。 やっぱり手に持ってじっくり読んだり気になった部分とかパラパラっとめくって戻し読みや確認したほうが何年前に読んだ物でもストーリーをだいたい覚えているので小説とかは今まで通り本屋さんで買いたいです。 でも雑誌なんかは電子書籍でいいか!と思うしレシピ本なんかは 何か…何か押さえとく物!! と両手粉まみれでオロオロすることもなくなるので(笑)重宝してますよ。 トピずれになってしまいました。 駄文お許しください。

トピ内ID:1030814350

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存在感

041
くらげ
私もトピ主様と同じようなことを考えていました。 記憶に残りにくい、とは思わなかったのですが、存在感といいますか、それが薄い気がするんです。 私が単に「もの」としての形にとらわれているだけかもしれませんが、やっぱり実際に手に取ることができるというだけで、物語が そこ にあるような、感じがします。 電子版では“表示”はされるものの、それは結局のところデータであり、「もの」として存在するわけではありません。表示させる媒体だけを目にしても、そこから物語は惹起されません(少なくとも私は)。 一方本は、その本(電子版で言うところの媒体)を目にすると、そこにどんな物語があるかが浮かんできます。 あくまでこれは私の感じることで、感覚的なものでしかないので恐縮ですが、つまり、物質として本が、文字が、絵が、『ある』かどうかで意識に作用する程度が異なるのではないか、と思います。 他の方のレスも参考になりました。 トピ主様、トピを立ててくださってありがとうございました。

トピ内ID:2774382785

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私も納得!

🐱
猫のあくび
私も同じことを感じていました! こちらのトピックを覘いて納得しました。 同じものを読んでも紙とデジタルでは読後感が違うんですよね。

トピ内ID:8593804652

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違うのは…?

🎶
うんぱるんぱ
たぶん電子書籍はコンピューターで物を読んでいるのと一緒で、その画面に現われる文字はフラットで、ただ文字がずらずらと連なっているだけだから…かなあ? 「平べったい」って感じ? 紙に印刷された本って、もっと立体感があるし、匂いも違う。 ハードカバーもあれば文庫もあるし、手に持った感覚自体がKindleとかとは違いますよね。 人が物ごとを記憶する方法として、その瞬間のにおいや音や手触りなどを一緒にすることがあるので、それが関係しているのでは? Kindle、便利かもしれないけど、個人的には本棚にずらっと好きな本が並んでいる方が好きです。

トピ内ID:5417390465

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多様な書籍の電子化なくして比較できますか?

041
かわまり
トピック主さんがおっしゃっている「記憶に残る」ということはどういうことなのでしょうか?わたしは電子書籍読書歴10年以上になりますが認知症を心配したほうがいいのでしょうか?唯一問題として認識していることは、わたしは海外在住なので電子書籍を読み始めてから日本語の本をあまり読まなくなったことです。その理由は日本語で電子書籍リーダーに入れて読めるのは青X文庫の本などに限られていて興味深い新刊書は英語ものでしか電子書籍リーダーに入れられないからなんです。村上春樹氏のベストセラーも英訳で読みました。読者の興味を充足させる多様な日本語の書籍が電子化されて販売されるまでは何も比較できないと思います。 わたしの日本語電子書籍の読書歴ですが、夏目漱石の小説を数冊楽しみました。日本の詩が大好きで電子書籍リーダーで堪能しています。さらには平家物語や徒然草を横書きで読んでいます。何か問題あるのでしょうか? どれも英文ですが、サッチャー元英首相の自伝(厚さ5cm)、シェイクスピア、ドストエフスキー、オースティンの全集をいつでも全て携帯して通勤途中に気のむいたものを読むなんて電子本でなければ無理です。

トピ内ID:7128359117

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あと少し

😑
もーど
時間がたてばついてこれますよ。 レコードがCDになったときも、カメラがデジカメになったときも、 最初のうちは質感が無いだの、情緒が無いだの言ってた人たちが、 いつの間にか移行して今では一部のマニアとかしか持ってないものになりましたよね? 人というものは新しいもの、使い慣れていないもの、使いこなせないものに拒否反応を示すものです。

トピ内ID:3280751070

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昔の記事で

041
yama
12年ぐらい前に読んだ記事ですが アメリカの大学で3グループに分けた生徒を使い教授が実験を行いました(たしか生徒は120~130人ぐらいだったかな) グループ1:紙1枚に書かれた文章を渡し、読ませる グループ2:その紙を壁に貼って貼り紙の状態で読ませる グループ3:ディスプレイに表示した文章を読ませる グループのメンバーを入れ替えて何度かテストを行った結果 テストの結果は グループ1>グループ2>グループ3だったそうです 教授曰く「理由は判らないが興味深い結果だった。今後の研究材料となるよ」 当時、紙で読むのとディスプレイで読むのとでトピ主さんと同様な感覚だったので記憶に残ってました。 今回ソースを探しましたが見つけられず残念です。 統計学上ですが何らかの違いはあるだろうと思います。

トピ内ID:8232332598

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気軽に読む本限定の話

041
通行人
教科書・参考書の類や学術書の話ではないです。 こういった本は、電子書籍で読んだ経験がないので、気軽に読める文庫本レベル限定とさせてください。 かわまりさんと同じく、電子書籍を読み始めて、10年くらいです。 自宅が狭いので、本は出来るだけ電子書籍(青空文庫形式とブンコビューワ形式)で集めています。 先日、健診に行った時のこと、そこの待合室に「御宿かわせみ」がありました。この本は電子書籍で保有していたので、懐かしく手に取り、読み始めました。 ところが、違和感があるのですよ。私にとっての「御宿かわせみ」は電子書籍版の方が違和感がないのです。 このことから考えるに、 電子書籍と紙の本では、感覚的なところで全く同じではないこと、また電子書籍が違和感があるのではなく、最初に読んだ方式に刷り込みが発生する。 のではないかな、と思います。 まあ、電子書籍の否定派さんたちは色々言うでしょうけど、もーどさんの意見に賛成です。

トピ内ID:6270875094

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良いトピです

🐱
debun
いままで読書を経験した人は、 印刷した紙の書籍と、画面に表示される電子書籍を別物と意識しているようです。 紙の書籍を読書する場合、書籍の重さ、手触り、頁をめくる感触、インクの臭い、購入する時に店員さんから手渡されることを体験します。これは電子書籍と全く違う。 LPレコード、CDを買うのと、ダウンロードした音楽と通じる所がある。 愛着は購入したディスクにあります。

トピ内ID:5513900891

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電子書籍否定じゃないんです。

041
ささ トピ主
すみません、電子書籍の否定と取られた方もいるようですが、 決して否定ではありません。 むしろ、私の中では、 紙も、電子媒体も、 読む作業そのものは何も変わらないのに、 印象の残り方が違う、 違うはずがないと思うのに、 違うことが 不思議だったのです。 私が電子書籍に慣れていないだけ と指摘下さった方もいらっしゃいましたが、 それはあると思います。 私が紙媒体で読書した年数の方がデジタル読書より はるかに時間は長いですし。 yamaさんの記事の話、興味深かったです。

トピ内ID:8218362934

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自分の体験=他人も同じ?

😑
みなづき
トピ主さんが電子書籍を否定しているとは思いませんが、他の人の体験を聞くわけでもなく、どんなタイプの電子書籍を読んだかを書くわけでもなく(電子書籍はハード的にもソフト的にもかなり多様です)、個人的な体験から一足飛びに「電子書籍」と「紙の本」とは記憶に残り方が違う、と普遍化していたのは乱暴だと感じました。 米アマゾンでは、Kindle版電子書籍の売り上げが紙本を抜いたそうです。 そういったユーザーの人たちは読んだ本が記憶に残らなくても気にしていないとお考えですか? 私自身も10年以上前から電子書籍を読んできました。中にはシリーズ内で紙本と電子本を混ぜこぜに読んでいるものもありますが、特に電子板で読んだ巻だけ記憶から抜け落ちている実感はありません。 そういう人の存在はスルー? かわまりさんが少々むかっとされた感じなのは、私にもわかります。 電子書籍と紙本とで読後感が違う人と違わない人は、どう読み方が違うのか?といった疑問の立て方もあったはずですね。

トピ内ID:6651936692

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やはり中身が問題なのでは?

041
かわまり
さささん、記憶に残らなかった本の内容は紙媒体で読んでいたとしたら記憶に残ったのでしょうか?さささんにとってどうでもいい内容ならばどちらで読んでも記憶には残りませんよ。どちらで読んでも、心に触れるものは記憶に残るし、くだらない内容は記憶に残らないと思います。 わたしは太宰治が好きで多数の作品を読みました。紙の本で読んだ「斜陽」と「人間失格」は何となく紙の本でしか読み返したくないし、PDAで読んだ「惜別」、「ロマン灯篭」「新ハムレット」は電子媒体でしか読み返したくないのです。でもどれも大好きです。それから英語以外の外国語の電子書籍を苦労しながら読んでいますがそれらの言葉の語彙は着実に増えています。 アメリカではAmazonの電子書籍の売り上げがペーパーバックのそれを抜き、地下鉄の中で電子書籍を読む人が多くなりましたが、図書館に行けばみんな紙の本を読んでいます。電車の中で紙の本は座席に座らなければ読めませんが電子書籍な片手しかいらないので吊革につかまって立ったまま読めます。それだけの違い、でも大きな違いです。 日本語の電子書籍を多数読んだ方の発言を期待しています。

トピ内ID:7128359117

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電子書籍のメリット

041
通行人
今まで電子書籍を読んできて、そのメリット及びデメリットについて、考えてみました。 メリット 1.置き場所をとらない 日本在住であるかぎり、これが最大のメリットだと思います。 基本的に、再読するタイプです。なので、読んだ本を捨てたり、売ったりはしないので、結局増える一方です。そんな人間が、狭い住宅事情を考慮すると、書籍の電子化は必然だと思っています。 ちなみに、私のビュワーには、電子書籍が数百冊入っています。書庫をかかえて通勤している、というとても幸せな状況を味わっています。 2.機械を使うことのメリット 実は、これがとても大きいのです。 機器にもよるのでしょうが、かわまりさん言うところの、つり革につかまったまま読める機能。これ、経験すると、とても便利であることに気付かされます。特に、満員電車の中では。 そして、自動的にしおりがつきます。次に、その書籍を開いた時、前回閉じたところから始まります。 フォントの大きさが変えられることで、老眼対応も可能です。実際、この数年で数ポイント、大きいフォントで読むようになりました。

トピ内ID:6270875094

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電子書籍のデメリット

041
通行人
では、次にそのデメリットについて、書きたいと思います。 1.書き込みできない 本を読んでいて、下線を引いたり、書き込みしたり、付箋を付けたり。 勉強をしていく上で、よく行ったそういったことが出来ない、もしくは容易ではない。最近のビュワーでは、書き込みができる機能があるようですが、それも紙の本にするよりは、面倒くさそうです。 2.電池なければ、ただの箱 それこそ、電源が切れたら、機能しなくなります。実際、旅先で電源が切れてしまい、時間をもてあましたことがありました。それ以降、外付け電源も持ち歩いています。 前に書いたとおり、従来はテキスト系の電子書籍を中心に読んでいました。今後は、手持ちの紙の書籍をPDF化していきたいと思っているのですが、紙の本をバラスのに、まだ抵抗感があります。 紙の本と電子書籍との間に、感覚的な相違があることには同意ですが、だからといって、紙の本に比べて電子書籍が劣っている、ということではないと思います。そしてこの流れは、もう止まることはないのだろうとも思います。レコードがCDになり、そしてファイルのダウンロードになって行った様に。

トピ内ID:6270875094

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