うちの主人は一人っ子長男です。1年前に義父が亡くなり、私たちのマンションから車で15分ほどのところにある、主人の実家に現在、義母が1人で暮してます。
近所に義母のきょうだい・親戚が住んでおり、彼らから、おこづかいをちょこちょこもらって、年金+おこづかいで、義母は、悠々自適な生活を送っています。主人も仕事帰りに、ちょくちょく実家に立ち寄り、義母が寂しくないようにしています。私たちも、夫婦で週1回は、訪問しています。
主人は、義母の光熱費、実家の固定資産税、義母の保険料、住民税など支払っています。定期的に、おこづかいもあげています。
私にとっては、とても不思議な光景です。というのも、私の両親は共働きで、実父は亡くなりましたが、母は、将来子どもに負担をかけないよう、先々のことまで、きちんと準備しているからです。
夫に養ってもらって当たり前、きょうだいからおこづかいをもらって当たり前、息子に支払ってもらって当たり前、という感覚は、私の身近にないので、よく理解できません。先日は、実家の屋根を塗るお金を、にやにやしながら要求してきました。主人は全額負担するつもりでいます。
家は、義母が相続しました。当たり前のように、主人にお金を払ってもらおうとする義母に、驚きました。主人がそうやって、いろいろ義母のためにお金をだすからなのかわかりませんが、自分の車検代がすぐに出せないので、私にお金を貸して欲しいと言っています。
心が狭いかもしれませんが、私は「息子に払ってもらって当たり前」の義母の感覚が信じられないし、どこまでも払ってあげようとする主人に対しても、「なんで?」と思います。一人っ子長男って、そんなものなのでしょうか?
こんなこと主人にも言えないので、ここに書いてしまいました。
最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました。
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