お蝶夫人と申します。
突然ですが、長年の友達に幻滅したことってありますか。
私は今日、久々に味わいました。
女子高時代の同級生たちと恩師を囲んだお食事会でです。
ぎりぎりアラフォーの良い大人たちの醜い場面を見てどっと疲れました。
私が見たのは、A子への対応。
ぽっちゃりをはるかに超えた重量級の彼女は、面白い子で
通っていました。決して美人とか上品といった形容詞はつかず。
でも久々の彼女は無駄な肉がそぎ落とされて、
こんなにきれいだったんだと、ちょっとした女優さんみたい。
そういわれてみれば、太ってたけど顔立ちは整っていたような。
お洋服も身に着けるものも洗練された良いものを身に着けてました。
薬指には大きなダイヤがキラリン!大粒のハーフエタニティも。
「1カラットあるの?!」と矢継ぎ早に質問されて
はにかみながらも「夫が買ったものでわからないのよ。ないと思う。」
いやいや、ダイヤより何より幸福そうな笑顔が羨ましかったです。
幸せなんだろうなぁ。雰囲気は優しげで上品でした。
もともと下品ではないのに、太っているだけで芸人扱いで。。
A子だけじゃなくて他の人たちとも楽しい空気が漂っていたのに
当時、女王様グループ扱いで周囲をばかにしていた人たちの動揺と詮索の嵐のひどいこと。
私たちは今人生の折り返し地点にいて、
いろいろあって一皮むけてるはずなのに
なんで10代と変わらない姿になんだかなぁ、です。
あのころには戻れないんだなぁと実感しました。
帰りに自然と気の合った人たちと喫茶店でお茶をしました。
相手を気遣いつつも、さらりとはっきりと言い合える楽しい時間でした。
さて、私もまだまだこれから!がんばらねば。
失礼いたしました。
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