私は子どものころから乳製品が苦手です。
そのままはもちろん、グラタンやクリームシチューなども苦手です。生クリームやバターを使ったお菓子とクセのないチーズは食べられるのですが、とにかく料理に使ってあるのが苦手。他の食べ物で嫌いなものは一切なく、香菜も平気ですし、魚の肝はもちろん、ホヤでもアンコウでも食べられますし、乳製品以外なら初めて食べるものでも平気です(好奇心は強いです)。
少量の場合は我慢して食べるのですが、あまりに大量にあると、気分が悪くなってしまうので、人との会食の席でも「苦手なので申し訳ありません」ということになってしまいます。とはいっても、日本なので、乳製品がメインの料理が登場する回数は少ないので、たびたびそういう場面に遭遇しているわけではないです。
食べられない品目としては「牛乳」「バター」「生クリーム」なのですが、ピーマンやしいたけならばそれをよければすむのですが、乳製品は、ソースとして食材全体にいきわたっていることが多く、結果、「食べられないものが多い」ことになってしまいます。
お聞きしたいのは、小町にも偏食についてのトピがよくアップされますが、乳製品が嫌いというのも人の目には「偏食家」と映るのかということです。言い訳にならないのはわかっていますが、子どものころは食べられず、大人になって食べられるようになったものはとても多くありますが、乳製品は大人になるにつれてますます嫌いになってきているので、「食わず嫌い」ではありません(だからと言って正当化する気はありません)。
乳製品が嫌も「つきあいづらい人」と映っているのかが心配なのです。日常的に「嫌いだ」と吹聴しているわけではなく、お店を決めるときは「中華がいいな」とか「和食に」という感じで伝えており、たとえば「チーズフォンデュンデュ」と言われたら、「ごめん、苦手」とい言う程度です。
トピ内ID:8357565084