現在家を新築中で来月末には完成の予定です。
上棟が終わったころ西側隣家より、西側の窓について曇りガラスにとの要求が来て、その後民法235条のことを知ったらしく固定の目隠しを付けるように言ってきました。西側隣家との距離は約70cm。確かに1mありません。西側の窓に目隠しをつけると南北が近いだけに、風通し、採光の面では厳しくなります。また隣人は「挨拶に来るのが遅い」などとも言っていたそうです。
建築会社のDY建設の人と伺ったときは、とても興奮しており(お年寄りの一人暮らしで元この辺りの地主であったよう)手がブルブル震えていました。少し置いて主人が、お年寄りで不安もあるのだろうと、その隣家へ手土産を持って訪問をしました。そこでは割と穏やかな話ができたようで、最初に曇りガラスにして欲しいと建築の工事の人に言ったときは「できない」とそっけなく言われた、工事時間を守らない、などと話していたそうです。窓の目隠しも半分でいい、とも言ってくれたのでその方向で検討を始めました。
そもそも境界からの距離が後数cmならできなかったわけではなく、もしそういう説明を事前に受けていれば1m離して建てることもできたのです。少なくとも選択の余地はありました。それを不動産の人は「契約書に隣家からの要求があれば対応をする場合があるという条項が入っている、建築会社に落ち度はない」と言っています。目隠しの設置も、一番安いものの金額は払うけど差額は私たちが出すようにと言われています。
また隣家のさらに西側の隣家が建築関係の仕事をされているようで、現場辺りにいたら、「風通しが欲しいといってるけどどうですかね?」「そんなの目隠し付けたくないただの言い訳」と煽るような発言をしているのが聞こえ、とてもブルーに。引っ越す前からそこから引っ越したくなってしまいました。
この鬱とした気持ちをどうしたらいいのでしょう。
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