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男の親友とは、ケンカできる相手のこと

レス10
(トピ主 2
フライヤー2号
話題
以前から女性のトピで「親友が・・・」と聞くと、どうも読みづらいなぁという気がします。 なぜかというと、前提として「大の仲良し」というのがあるように感じるからです。 一般的に男同士で「親友」というのは、特に仲良くする必要性を持ちませんよね。 むしろ長年の付き合いの中では、ケンカ別れすることも何度もあるかと思います。 僕自身で言えば「意見が合わないからしばらく音信不通にしても、また自然と付き合いが復活するだろう」とお互いが認識しているのが、親友かなぁと思っています。 そういう意味では親兄弟と同じく、なんだかんだで縁は切れないという感じでしょうか。 だからどうしたという訳ではないのですが、女性のトピでの「親友」というキーワードに違和感を感じていたので、他の男性のご意見も伺ってみたいと思いました。 みなさんどうお感じでしょうか。

トピ内ID:6546650173

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男の場合は・・・

💡
タウロミン
敢て「親友」と呼ばず、「友人」とするのが男の規範ではないでしょうか? 「親友」「朋輩」と書いても「トモ」と呼びます。 「好敵手」と書いても「トモ」と呼びますね。 時には「恋敵」と書いても「トモ」と呼ぶ、 それが男の世界なんだと思いますよ。 単純な割には奥が深い生物なんですよ。 「仲良し」って感覚は、一人称に固有名詞を用いる幼稚園児の世界迄ですよ。

トピ内ID:6110917237

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それは一般的な男女特性かも

🙂
40男
全く同意ですね。 男女では友達の定義が違うと思いますよ。 私も本当に仲の良い友達とは、何回か喧嘩をしたり、数年連絡が途絶えたり ということがありました・・・というより、喧嘩する友達の方があとあと 仲良くなっていますね。 でも女性の場合はそうはいかないでしょう。 「一回喧嘩別れしたら、まず元には戻らない。万一手が出るような喧嘩が 起きたら、以後口をきくことはあり得ない・・・」 妻のコメントです。 『殴り合いをしても元に戻る友情なんてドラマの世界のことだけだと思って たけど・・・本当にあるんだねぇ~』 だそうです。

トピ内ID:3903725021

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親友の定義なんて人それぞれ

041
青いカバン
ですが、少なくともトピ主さんが書いている >親兄弟と同じく、なんだかんだで縁は切れないという感じでしょうか。 これで親友だなんて言われてたら腹が立ちますね。まるでストックしておく人のようじゃないですか。 ちなみに自分には親友はいません。だって親友って本来は一生にひとり現れるか現れないかレベルでしょ? 軽々しく親友が・・なんて言ってる人をいつも訝しく思っています。こんな歪な性格だからこそできないんでしょうが。

トピ内ID:5761124052

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同感

🐷
空飛ぶ豚
当方男性です。 トピ主さんの言う、大の仲良しに加えて、「親にもいえないことの相談相手」や、「もう一人の自分だよ」のような表現もあり、正直「気持ち悪い」と感じてしまいます。 あと女性の感覚で違和感があるのは「友人が居ない」というものです。 僕の感覚は「友人なんて居ない」「知り合いはすべて友人」の中間くらいです。 時と場合によって切り替えているのですが、友人が居ないという孤独感は女性にとって絶望に近い感覚で語られていることが多く、なかなか理解できないことの一つになっています。

トピ内ID:7177398200

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ちょっと?違うかな・・・

041
暗野 雲
当方の感覚だと「意見が合わないからしばらく音信不通にしても、また自然と付き合いが復活するだろう」ではなく 「意見が合わない時」は「お互いに納得」できるまで「正面から議論」か「気兼ねなく喧嘩」できる関係といった感じですね。 徹底的に気兼ねなく議論しても壊れない関係。 逆に疎遠になるのは、「どちらかが忙しくて議論なんかしてられない時」の様な気がします。

トピ内ID:2482352435

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親しげじゃないけど、親友

🐷
enagoya
「碁敵は憎さも憎し懐かしし」の碁敵(ごがたき)、 太宰治「走れメロス」の、日頃は疎遠にしているのに「命を預けてくれ」と言えるような友人関係、 いずれも古典的には男の友情として描かれていますね。女子高生同士の「親友」みたいにいつも一緒じゃないし、用事がなければ話をしないどころか、消息すら気にしないけど、いざとなれば血肉を分けた兄弟みたいに助け合う。親友と言うよりは戦時中の戦友に近いかもしれません。 本当に長年の信頼を築いて、多くの軋轢を乗り越えたであろう老夫婦が、もはや会話すら必要としなくなった究極の関係を、吉川英治は「新平家物語」のラストで「言わぬは言うにまさる」と評し、激動の時代に翻弄された武士や貴族の浮き沈みと対比させて、この堂々たる大著を締めくくっています。このような信頼が同性で成立したとしたら、それは親友と言うのにふさわしいでしょうね。

トピ内ID:2398798456

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トピ主です1

フライヤー2号 トピ主
みなさん、レスをありがとうございます。 >タウロミンさん そうですよね、たしかに親友と友人を明確に分けることもしませんね。 >40男さん 仰る通り、性差なのでしょうね。 ただ女性は自分自身で壁を作っているようにも見え、歯がゆい・・・ >青いカバンさん 表現がお気に障ったようでしたら、失礼しました。 >だって親友って本来は一生にひとり現れるか現れないかレベルでしょ? えーと、そんなことはないと思いますが。

トピ内ID:6546650173

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トピ主です2

フライヤー2号 トピ主
>空飛ぶ豚さん >僕の感覚は「友人なんて居ない」「知り合いはすべて友人」の中間くらいです。 いやまったく同感です! >友人が居ないという孤独感は女性にとって絶望に近い感覚で語られていることが多く これって、要するに自立できてないんじゃないかと思っているのですが。 >暗野 雲さん >徹底的に気兼ねなく議論しても壊れない関係。 なるほどー。 意見の相違で平行線になってしまうと、それを追求するほど時間がないため 話が切れてしまうことが何度かありました。 物理的な距離にもよりますね・・・ >enagoyaさん うぅ、吉川英治は私も大好きですが、残念ながら新平家のラストシーンはすぐに出てきませんでした。 女性の友人関係が男性のそれと違うのは、「戦う」というオプションを女性が持っていないために歪になるのではないかな、なんて考える事もあります。 いろんな場面で、女性は戦い方を知らないんだなと常々感じます。

トピ内ID:6546650173

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親友は2人

041
私は、生来の性格のせいで友人は沢山います。一人で、どこにでも行けるので、全く寂しくないし、初めて入る居酒屋とか、スナックとかスリルがあって、大好きです。そして、場所場所で、友人を作ります。友人なら、何百人もいますが、親友と呼べるのは、2人だけです。この二人なら、保証人もなるし、わたしが頼めば、保証人なってくれる二人です。なので、何があっても私はこの二人には、迷惑をかけません。保証人を頼むこともありえません。一人は私が紹介した会社で部長になり、一人は、私が紹介した、女性と結婚しました、死ぬまで、一生付き会う二人です。 女性は単なる友人を親友と呼びすぎです。

トピ内ID:0658433964

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なんとなくわかる

041
たくじ
確かに女性の言う親友は仲が良い友人のみを言うことが多く、喧嘩したり価値観が異なると離れる場合が多いですね。 男性の感覚で言う親友は喧嘩もするし意見も違えるけどなんだかんだで付き合いが続く関係が多い気がします。 私も2人ほど親友と呼べる人はいますが、価値観は結構違うし喧嘩したことも多いですし、普段は他県に住んでるから年に1、2度合う程度ですが一緒にいるときは今までの付き合いの延長上にある感じですね。 女性の感覚で言う親友とはかなり違う気がします。

トピ内ID:3693375104

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