本文へ

音楽 和音について

レス3
(トピ主 0
041
きのこやま
話題
高校で吹奏楽部に入っています。

今、曲の練習をしています。
そのことで質問なんですが・・・

今やっている曲の和音が小編成のものなので
根音と第5音のものしかないときがあります。

第3音がない場合の和音は普通に第3音がある場合と同じで
根音がぴったしで第5音が高めでいいのでしょうか。
それともまた別なんでしょうか?

どんなことでもいいのでよろしくおねがいします!!

トピ内ID:3305065492

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数3

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

私だったら。

きのこやまさま。 確かに悩みますよね。 私も少人数編成なので、よく解ります。 もし私だったら、根音と第5音をバランスを考えて出します。 すると、第3音は倍音(漢字が違うかも・・)として聴こえてきます。 たとえば、「ド・ミ・ソ」の和音の時は「ド」と「ソ」を吹くと 「ミ」が聴こえてきます。 完璧に音程をあわせて、お互いが聞きあいながら吹けば 吹いていないのに第3音が鳴るはずです。 その場合、大編成で第3音を入れて吹いたときよりも音の厚みが増します。 少人数編成の場合は、人が少ない分音程を合わせやすいのでそこが強みになると思っています。 参考になれば幸いです。

トピ内ID:5718411543

...本文を表示

完全5度はぴったりハマります。

041
mo
和音の中の長3度、または短3度のはめ方はセンスです。必ずしも低く取るとは限りませんよ。 カデンツの中、導音の性格の強い3度は高めに取る事もあります。 和音の役割によって、音程の取り方も変わります。 ただ、完全音程は白黒ハッキリします。ちょっと外れていればすぐに音程が不安定に聞こえます。 (音の波が唸って聞こえます) なので、根音に対して、完全4度、完全5度、完全8度(オクターブ)の音程の正解は一つしかありません。 あってなければ必ず唸ります。 ヴァイオリンの調弦も、Aの音を取った後は、完全5度で他の弦を調弦しますが、完全音程だから一つの音だけで他の弦がしっかり調弦できるのです。 アンサンブルで音程を合わせる時、まず同じ音を揃え、その次に5度上の音程を根音に対して揃え、完全5度が完璧になった後に第3音をはめるのもそのためです。

トピ内ID:9470642391

...本文を表示

5度について

041
ブラバンのラッパ吹き
ご質問の理論を正確に理解するには「純正律」と「平均律」について調べてください。(ここで書くと長くなるので) 多少、物理と数学の知識が必要ですが、高校生レベルなら大丈夫でしょう。 ただ、実際には理屈よりも自分の耳で聴いて、音程が合った時の「心地よい響き」をしっかり耳に叩き込んでください。 和音を作る時に根音は全ての基準になり、5度はわずかに高めになりますが、あまり意識するほどではありません。3度はかなり低めにする必要はありますが。

トピ内ID:1934528122

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧