先日、お見合いしていた母方の従姉妹の結婚式がありました。年も近く、小さい頃、祖母の家で遊んだり、一時期習い事も一緒にしていたこともある従姉妹なので、よかったね~と思っていました。
式で、以前従姉妹の家の棟上げに来ていた方にお会いしました。その時のことを覚えておられ、話しかけられたのですが、話しているうちに、はじめ、そのお見合い話は私に来ていたことが分かりました。はじめ、私の母の姉である叔母のところに、お見合いの話を持って行ったそうなのですが、叔母からこちらから断ったと聞いたそうです。
式が終わり、家に帰って来てから、両親に聞いても「そんな話は聞いていないけれど、もう決まった話で、お相手の方も○○ちゃんを気に入って結婚を決めたんだろうし、あれこれ言って、水を差すものではない」と言われました。わたしとしては、知らないところで話が断られていたこと、しかもお話の感じでは失礼な理由で叔母が断ったことが伺え、真相を知りたい気持ちと、両親の言うとおり、小さい頃遊んだりしていた従姉妹の結婚に水を指すのはよくない、という気持ちと半々の心境です。予想もしないことだったので、どう気持ちを整理したらよいか分かりません。
昨年のお盆に祖母宅に行った折、叔母から「そろそろ、結婚の予定があるんじゃない?」「誰か、うちの○○に紹介してくれない?」「紹介してくれないひとに、紹介してあげなくてもいいよね?」、父方の従兄弟を紹介してもらえないか、などと言われたことがあったのですが、結婚の予定も相手もいないこと、私自身、お相手を探しているくらいなので、紹介できるひとはいない、父方の従兄弟は彼女がいるので、紹介はできないと答えていたのですが、それがいけなかったのでしょうか。
今まで、仲良くしていると思っていただけに、小さい頃の思い出までなくなってしまったようで悲しいです。
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