小町の皆さん初めまして。来月37歳になるのばらです。皆さんは外の顔と家の顔、同じですか?私は別人です。私は童顔、アイドル顔です。小さいころから可愛いとチヤホヤされ、昔はミスコンやモデル、イベントコンパニオンをしていました。美人ではありませんが、老若男女から好かれる顔なのだと思います。子どもから年配の方まで、「可愛い」と言われ、20前半~半ばに見られます。男性陣からは「高嶺の花」と言われます。確かに、写真や鏡、同年代の人を見て、まあそう見えるかなと思います。
なんだ、自慢かよ、と言わないでください。ここからが切実です。このようにまあまあ見られる顔なのは、あくまで外にいるときなのです。家の中の私は年相応にしか見えません。ためしにデジカメで確認してみてもやっぱり年相応の上にブサイクです。シワこそないけど、肌だってきれいじゃない。絶対に20代には見えない。だらしないゆるんだ顔。いつのまにこんなに老けこんでしまったのだろうと無性に落ち込んでしまうのです。
しかし翌日職場へ行き、鏡にうつる自分を見ると、おばさんには見えないし、肌だってピンとしてる(化粧っ気はあまりないです)。十分可愛く見える。子どもと接する仕事なのですが、子どもたちから「かわいー」「びじーん」「憧れる」ともてはやされます。私のファンだという男性たちがいるようで、上司からは「魔性の女」「グラビア」と言ってちゃかされます(セクハラとかそういうんじゃないです。信頼関係あり)。私を20代だと思い、見合い話を持ってきた方もありました。年齢を聞いて「魔女だ!」という女性もいます。趣味でダンスをしていますが、そういうときの私は一段と輝いてみえます(スミマセン!自分で言うなですよね)。皆さんの外と中の顔はどうですか?外の顔を維持するためにはどうすればいいんだろう?なぜこういうことが起きるのだろう?あまりにも違うのです。
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