あるヨーロッパ諸国に嫁いだ30代の女性です。
主人はヨーロッパ人。その主人の母、つまり私の姑についての相談です。
宜しくお願いいたします。
私がこの国に嫁いでから、主人と姑と私の3人で、よく出かけたり、食事を一緒に楽しみます。しかし、姑はたいていの場合、「脚が痛いから」とか「トイレが近いから」と体力を理由に、断ってきます。それを強引に説得して、3人で出かけるのがいつものパターンです。強引に誘えば、2回に1回は誘いにのってくれます。
姑が3人で出かけたくない理由は、「私は余計な存在だから」と思い込んでいるからです。
実は、姑の亡き夫(私の舅)は、隣の人妻と浮気をしていました。しかし、世間体を気にして離婚せず、姑と舅とその人妻の3人で旅行し、人前では人妻を「私の妻です」と紹介し、本当の妻である姑を「私の妹です」と紹介していたそうなのです。
亡き夫のひどい仕打ちや、暴力などで、姑は生きる屍のような人生を送ってきました。舅が亡くなった今こそ、姑に人生をエンジョイして欲しいのですが、いつも姑の心には鍵がかかっています。
私達夫婦や、義姉夫婦など、夫婦2人と姑の「3人編成」で出かけると、トラウマにおそわれるのか、姑はかなり消極的になります。
なんとか、姑が新しい人生を受け入れる方法はないでしょうか?
私は不憫でなりません。放っておくのも思いやりですが、放っておくと、(姑は本当に深い暗闇の中にとらわれていて)かなり胸が痛みます。
ちなみに、姑は70代。足が弱って杖なしでは歩けません。私達夫婦とは別居していますが、家まで車で10分ほど。趣味はあるのですが、趣味に情熱的に打ち込む気持ちもないようです。
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