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考古学に詳しい方がいれば教えてください。駄

レス7
(トピ主 1
041
競馬ファン
話題
本日は、上野の国立博物館に行きました。いろいろと日本の宝物を見ていつものように感激したのですが、世の中の一部で騒がれている一部のものについて、国立博物館の注釈に気になる記述がありました。どうしてなのかを知っている方がいれば教えていただけませんか。

卑弥呼の鏡などといわれている三角縁神獣鏡などが展示されており興味深く説明を読みました。
説明にはルビが「さんかくぶちしんじゅうきょう」と振られていました。
しかし、三角縁二神六獣鏡、三角縁仏獣鏡、三角縁四神獣鏡、三角縁三神二獣鏡、三角縁三神三獣鏡、三角縁竜虎鏡の説明には「さんかくえん・・・」とルビが振られていました。「さんかくぶち」でも「さんかくえん」でもどちらでもいいのは知ってはいますが、わざわざ同じ説明の中で、「さんかくぶち」と「さんかくえん」を使い分けているのはどうしてなんでしょうか。
普通ならば「さんかくぶち・・・」と記述して、備考に「さんかくえん・・・」とも呼ばれると記述するとのが普通であると記述するのが良いと思うのですが、このようにわざわざルビを分けられると、三角縁神獣鏡の場合のみ「さんかくぶち」と呼び、それ以外の場合には「さんかくえん」と呼ぶように思えてなりません。このことについて詳しい方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか。
小町で取り上げられるようなトピではないことは承知です。

トピ内ID:4678039825

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展示会実務経験者の体験から、「推測」します・・・。

🐴
帰ってきた旅人
考古学の専門家ではありません。国語や言語学の専門でもありませんが。 まず2種の読みが併用されている理由ですが 私立小学校を「しりつ」と読んだり「わたくしりつ」と読んだりするように、 人によって、また場面によって使い分けるケースがありますね。 この場合、「しりつ」と読むと「市立」と紛らわしいからで、後者を「いちりつ」 読む事もあります。 この古代の鏡の場合は、音読み統一で従来通りに「三角えん」と読むと 「えん」の音が「円」を連想させ、紛らわしいという配慮があるはずです。 そこでいわゆる変則の「重箱」読みではあるけれど、「縁」の意味が正しく伝わるように、 音訓混合の「さんかくぶち」という読みが併用されている。と思われます。 さて本題の、お尋ねの件ですが、1つの展示会であれば、どちらかに統一されるのが望ましいのですが、 大きな展示会などでは、学芸員等の担当者が複数で同時に表示キャプションを 同時進行で作る場合もあります。担当者によりルビがばらばらになったのです。 きっとこの場合、最終チェックや校正等での統一が出来なかったのでしょうね。

トピ内ID:3140252062

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学芸員に聞けばいいのに。

🐤
ぴよ
別に考古学にむちゃくちゃ詳しいわけではありません。 ふつうに、考古学セミナーなどを時々のぞく程度ですが。 考古学は非常に専門性が高く、たいがいの研究者さんは非常にせまく深い分野を研究しています。 ですから、ちょっとした一般向け資料などでも、何人もの研究者さんたちが分担して書いているときはあります。それぞれこだわりの強い方が多いので、遺物の名称や年代特定法などについて、誰が担当した部分かで記述の異なることはあります。 また、博物館などでは、昔からある展示物と最近の展示物の間で、時代の流れによる記述の差があることもざらです。 そういう話って、学芸員さんに聞くと、たいがい大喜びで教えてくれますよ。 学校で教わる学問は、何が正しい/正しくないとすべて決まっていて、テストで○×つけられるものがほとんどですが、現実世界で最先端を走っている学問というのは、そんな○×では決められなくて、いろんな意見が同時並行で存在するのが普通です。 だから、多少呼び名にゆれがある程度は、大騒ぎするような話ではないと思うのですが。

トピ内ID:0388405554

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以前、古鏡の展示会で

🙂
しま
トピ主様と同じように、あちらは『ぶち』こちらは『えん』と、ふりがなの表記が分かれている説明書きを見ました。 企画された学芸員の方と知り合いだったのでどうしてなのかを尋ねたところ「あ! ……どちらも正しいから間違いではないが、表記を統一するの忘れてた」 もう片方の説明書きを作成された同僚の方と、そのあとしばらく何事かを相談されていました。 結局、どちらに統一されたのかは分かりませんが、トピを開いた時、自分の体験が書いてあるかのようで、一瞬ドキリとしました(笑)。 「帰ってきた旅人」様のレスを拝見して、実は良くあることなのだと分かりました。 素敵なトピと素敵なレス、ありがとうございました。

トピ内ID:6850894069

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疑問に思ったので聞いたのですが、たらい回しに

041
競馬ファン トピ主
ぴよさまへ 当然のように、黒服のお姉さまに聞いたのですが、Informationで聞いてくれと言われ、Informationで聞くと、『説明できる方が本日はいません。調べておきます』とのご返事で、まじめに応対してもらえませんでした。少々情けなかったです。 帰ってきた旅人さまへ 説明のプレートは並んでいたので、ものすごく疑問でした。

トピ内ID:4678039825

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あまり追求しても、残念ながら深い意味はありません。

🐴
帰ってきた旅人
2回目です。ギャラリーの展覧会(美術品)の企画と展示実務の経験者です。 展示会オープンの前日など、期限を前にしててんてこ舞いです。 担当者何人かで手分けして、キャプションを作っても 内容の読み合わせまで手が回らないときもあります。 または直前に不統一が判明しても、大勢に影響がなければ、 作り直すまではしません。「えん」「ぶち」両者が併用されているなら 並んで展示されていても、作り直すほどの誤謬とはいえませんし。

トピ内ID:3140252062

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レスを読んで思ったけど…

🐤
ぴよ
聞き方が悪いのかもねえ…。 ふだんから、トピ文やレスのような話し方で、人に質問していたら、答える方は「この人、何だか頭が固そうだから、説明しても無駄っぽい」と思ってしまいます。 質問自体も、考古学本来の面白さに迫る内容ではなくて、単なる重箱の隅つつきだし…。 なんか「ボクちゃん、こんなすごいこと気づいたんだ。頭いいでしょ?!」と必死に主張しているような、文体になってます。 (トピ主さんの本意はわかりませんが…) 公共の掲示板で書くと博物館に迷惑だから詳しくは書きませんが、もっとうまく情報を引き出す質問のしかたって、ありますよ。 工夫してみてくださいね。 帰ってきた旅人さんのレスの最後の段落は、私も鋭いと思います。 プレートの語句を書く人は専門家でも、設置する人は工事の人ですし。 並んでいようがいまいが、関係ないです。

トピ内ID:0388405554

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たしか…

🐤
なな
私もずいぶん昔にいろいろ考古学を楽しんでいたことがあります。 同じことを思ったこともあります。 とある講演会で、おとなりに座った御婦人に「えん、なんですか、ぶちなんですか?」とお伺いしたところ、「この先生は○○大学のご出身だから、えんと書かれているのよ」とおっしゃっていました。 どうやら出身大学によって、「えん」「ぶち」がわかれるようですよ。 ただ、これも御本人におうかがいしたわけではないので…ちょっとわからないんですけどね。私の印象では、「ぶち」のほうが主流なような気がするんですけど…。 あとは、キャプションを作った方たちが統一されていなかったのでしょうね…。考古学を楽しんでいるときに限って言えば、遺跡の名前も、先生によってまちまちの呼ばれ方をしておられました。 少しずつ統一されていっているとはいえ、…まだまだ、情報の統一化みたいなものはできないんでしょうねえ…。 まあ…地名も、駅名と地元の人が呼ぶ呼び名が違ったりしますし…。 そういう感じの、なんとなーくな不統一なんじゃないでしょうか…。

トピ内ID:7263532359

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