本日は、上野の国立博物館に行きました。いろいろと日本の宝物を見ていつものように感激したのですが、世の中の一部で騒がれている一部のものについて、国立博物館の注釈に気になる記述がありました。どうしてなのかを知っている方がいれば教えていただけませんか。
卑弥呼の鏡などといわれている三角縁神獣鏡などが展示されており興味深く説明を読みました。
説明にはルビが「さんかくぶちしんじゅうきょう」と振られていました。
しかし、三角縁二神六獣鏡、三角縁仏獣鏡、三角縁四神獣鏡、三角縁三神二獣鏡、三角縁三神三獣鏡、三角縁竜虎鏡の説明には「さんかくえん・・・」とルビが振られていました。「さんかくぶち」でも「さんかくえん」でもどちらでもいいのは知ってはいますが、わざわざ同じ説明の中で、「さんかくぶち」と「さんかくえん」を使い分けているのはどうしてなんでしょうか。
普通ならば「さんかくぶち・・・」と記述して、備考に「さんかくえん・・・」とも呼ばれると記述するとのが普通であると記述するのが良いと思うのですが、このようにわざわざルビを分けられると、三角縁神獣鏡の場合のみ「さんかくぶち」と呼び、それ以外の場合には「さんかくえん」と呼ぶように思えてなりません。このことについて詳しい方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか。
小町で取り上げられるようなトピではないことは承知です。
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