還暦を間近に控えた還暦妻と申します。
今年に入り、この年になって今まで取得した資格でフルタイムで働くようになり、以前のパートとは違いハードな生活を送るようになりました。
5歳年上の主人はバブルが終わる頃に早期退職をし自営を始めましたが失敗し、今年からアルバイト程度の仕事をしながらその借金に追われる生活になりました。
それはそれで何かと問題はあるのですが、今回相談したいのはその主人の思いもよらない考え方や行動です。
主人は2ヶ月ほど前、足元がふらつき、手に痺れを感じたために脳神経外科を受診しましたところ脳梗塞と診断されました。
幸い左手に軽い痺れが残っただけで他の後遺症は見られません。
その後からかもしれません。
主人に口座引き落としの変更手続きを頼んで、印鑑を持っていくようにとは言っておいたのですが、「印鑑が違うから出来なかった。印鑑だけではなくて、口座の印鑑と言わなければわからないだろう!」と怒って帰ってきました。
つい半年前までは単身赴任で小さな店を経営して、各種手続きは勿論の事、自身の食べる事も全部自分でしていた人です。
私が仕事で遅くなるからと、材料を買い揃えて簡単に出来る調理を頼んでおいても、箱に書いてある分量を間違えてとんでもない料理が出来上がっていた上に間違った事にも全く気づかなかったり。
それで、「○○が有るから」と作った料理を書いたメモを残しておいても食べずに残っており、「『○○が有るから食べて』と書かなければ食べて良いかどうかも判らないだろう!」
それからは何事も順序を書いて簡単な絵も添えて用事を頼むようになりました。
これらの症状、脳梗塞の後遺症でこうなったものでしょうか?それともただ単なる加齢によるものなのでしょうか?
高次脳機能障害?早期認知症?色んな名前が頭をよぎります。
受診?勧めても行きません。
トピ内ID:0923001494