名づけトピに時々出てくる「将来海外でも通用する名前を」という想いがさっぱり理解できません。
その国の人が発音しにくい名前だったら愛称を名乗ればいいのではないでしょうか?
そんなことすら言えない人は海外に出ても何もできないのではないでしょうか?
現在私はドイツに居ます。
ここは「Ja」を「ヤ」と読むので「Jun」さんは「ユン」と読まれます。
私の知っている二人のJunさん、一人目のJun○さんは「ユン」と呼ばれることを受け入れています。
ところがもう一人のJun△さんは頑なに「ジュンです!」と訂正し続けます。ドイツ人には「ジュ」の発音は難しいんじゃ?と言ったら「彼らとは英語で仕事をしている。英語ではジュと発音するじゃないか」とのこと。
その方の漢字は別の読み方もでき、日本人も最初は「ジュン・・・さん?」となるのでずっと訂正人生を送ってこられたせいでしょうか。
長々と書いてしまいましたが、私が疑問に思うのはどっちのJunさんの考えをみなさんは支持されますか?
日本人同士で会話する場合、相手の名前を間違えるのは大変失礼なことです。
それを「外国人だからしょうがない」と寛容するJun○さん、人種差別のない(おおげさな言い方ですが)Jun△さん、どちらも間違ってはないと思うのですが、私は○さんよりの考え方です。
でも私は「ヤ」という字が名前に入るのですが、メールを貰ったときに「Ja」と書かれていたので「ちなみにJaじゃなくてYaなんだよ。」と訂正してました。矛盾してますね。
そして外国の方はどうなのでしょうか?△さんと同じ考え方をする人が多い国があるなら注意しなくちゃいけないなと思ったのですが。
小町は海外暮らしの方が多いようなので情報が得られることを期待しています。
ドイツでは今の所「発音が違う!」と訂正されたことはありません。
くだらない質問ですがよろしくおねがいします。
トピ内ID:6479578323