私は東京に近い神奈川県に住み、勤務先も神奈川県です。
東電管内ですのでこの夏の最大テーマは節電なのでしょう。
会社もここにきて色々と具体的に節電対策が始まりました。
あと、ニュースなどで世間の節電対策なども沢山見聞きします。
でもときどき「その節電は意味あるの?」と思ってしまうことも。
例えば街灯、ビル内の人の通行の多いところ、階段など
安全性を求める場面でのやりすぎな消灯。
その割には駅のエスカレーターは全部稼動しているし。
さしあたっては、発電量を超えると生じてしまう突発停電を避けるためなのに
(総量を削減して原発に頼らない、とかはまた別の長期の話)
1時間程度のサマータイムだとかで、昼間のピーク時は結局電気を使わざるを得ない。
夜何時以降は空調を止める。利用者がいるし、夜間は総じて使用量がオーバーしないのに。
安全性や健康などを犠牲にして、「総量」の数字だけ何パーセント削減で
達成した気分になるのは何か違うんじゃないかと思ってしまいます。
東電に関係者はいませんが、電気は使った分だけ料金を払うものだから、
使えるキャパ分は使って払って東電自体の体力を必要以上に落とさないようにしないと
賠償金云々も税金の比率が高くなるような。
(払いたくないのではなく、使う人は使って払って、東電の体力で出来る限りしてもらいたい)
エアコン使用が悪の風潮?で、寝るときのタイマーですら
罪悪感を感じてしまう節電ってストレス溜まります。
被災地を思えばワガママでお気楽なのは承知ですが、
サマータイムよりも土日含めた輪番制や夏期休暇の割り増しなど
「今年やらなくてはいけない節電」の方法が盛んになって欲しいです。
皆さんの身の回りで「その節電はチョット違うんじゃないか」などありましたら
お聞かせください。
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