雲をつかむような話で大変恐縮ですが、昔持っていた画集を探しています。
かれこれ15~20年前に買いました。
なにしろタイトルと作家名がわからないので通販サイトでも探せません。
なんだか後ろめたいような気持ちになる半裸の幼女の絵が印象的でしたが、芸術的です。
モデルの女の子もザ・美少女って感じではないです。その子の絵は何枚か載っていました。
その他、時の政治家なども描いていたと思います。当時は超リアル!激ウマ!とただただ驚嘆していました。
新聞だか雑誌だかの連続小説の挿絵のようなもの(白黒)も掲載されていました。
写実的で描写がリアルなのですが、写真そのものって感じではなくバックの処理などはにじみ・ぼかしなど多用して
情緒的なムードの絵が印象に残っています。
画材は何を使っておられたのか…記憶にないのですが、水彩だったのかな、という気もします。
表紙は青がかった緑というかエメラルドグリーンぽい色が主体でした。
中央にセミロングの髪の半裸の幼女が座っていて、その周りをたくさんの蝶が舞っているという、幻想的な絵でした。
ちょっとだけ智内兄助さんの世界とかぶるかな?という感じです。(幼女とか、蝶をモチーフにしてるあたり)
情報はたったこれだけです。ごめんなさい。
画家さんの情報のほか、こんなとこで聞いてみたらいいよ、などアドバイスがありましたらよろしくお願い致します。
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