私がそうです。
というか、ある程度はせっせと片付けていますし、ゴミ同様のものはさっさと処分しますし、もっと物を減らしたい気持ちもあるのですが、ある程度使えるもの、余分なものについては、なかなか処分できなくなってしまいました。
きっかけは震災です。
東海大地震が来たら、我が家は多分避難所になるでしょう(津波の被害が及びそうな土地で、高台にあり、土地が広い)
また、この先の経済についての不安もあります。
手元におかなくても、いつでも欲しい物が買える、そういう時代は果たしていつまで続くのか、と思ってしまうのです。
ちょっと前までは、捨てられない夫や姑にため息をついていましたが、できるだけいざというときに備えようという気持ちに今はなっています。生活空間そのものはすっきりさせつつ、見えない場所に整理して置いておきたいと思い、片付けには励んでいます(それだけのスペースはあるので)
個人的に処分できないのは、好きな本(愛着のない本は売ってしまいますが)多数。好きな本は何十回でも読んで楽しむたちなので、とてもとても捨てられません。
それから、子どもたちの可愛い子ども服。
孫ができるなんて全く分からないのに、そのころには可愛い子ども服もなかなか買えなくなってるかもしれない、なんて思ってしまい、とても売り払うことができません。私の母が取っておいてくれた子供服、レトロで可愛くて、娘に着せていたりするので、余計にそう思ってしまいます。自分の服は、わりとあっさり処分できるのですが。
要するに単に貧乏性なんだと思います。
同じような方、いらっしゃいませんか?
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