「マルモのおきて」6/26日放送を見て、主人公の友人がその奥さんに宛てた手紙をみつけて双子を返そうと決意するシーンがありました。自分の離婚したころが走馬灯のようによみがえってきました。お互いにいろいろ主張していたのですが、僕はふとしたことから冷めてしまい、主張を続ける前妻がまるで鏡写しの自分に見えるようになりました。子どものことを考えず自分のことばっかり、これが今の自分?なんて醜いんだろうと・・・
ここでお互い冷静になるように、主張ばかりではなく、歩みよりの話に変えていきました。子どもを一番に考えた選択をしようと。しかし、過去一度、同僚と勢いで風俗に遊びにいったことがどうしても許せないと言ってきました。僕にも非はあります。
過去は変えられない為、それから飲みにいくことも極力さけ、可能な限り育児に取り組んでいきました。僕の家の実家も応援するよと言ってくれました。前妻は実家の母によく双子を預けていました、保育所の頃でした。
しかし、前妻はもう一度見つめ直すといって別居してしまい、保育所には朝は僕が行き、お迎えだけはやっていました。僕は洗濯や掃除、懇談会も都合をつけて出席するようにしました。音楽発表会などの参観日に前妻が行ってくれていると思ったのですが、全く行って無いと保育所を通じて知りました。
これではいけないと運動会で一緒に応援しようと話をして、カメラやお茶、敷物の用意をして(保育所の運動会は昼で終り)場所取りをやって待っていました。そこへ、見たことの無い男性と一緒に前妻がやってきました。そんなんじゃないとかなんとか言っていましたが、運動会が終わるとその男性と一緒に帰ってしまい、僕は双子とファミレスへいき、努めて明るく運動会の話をしました。その後一方的に離婚届を突きつけられました。
これが僕にとって離婚を決断した理由となりました。
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