向かいのマンションの一室が空き、掃除の方が入っていました。
その人は、ずっとおしゃべりをしながら、こちらを向いて窓周りの掃除をしていらっしゃったのですが、背中側の別室にいるであろう方と話をしている為、声がすごく大きく、私の家の中まで、話の内容も筒抜けでした。
しばらくしてベランダ(その方と対面する向きです)に出ようとすると、蛾が止まっていました。
私は蛾が大嫌いで、素手はもちろん、掃除用具が触れるのも気持ち悪いので、蛾の側をほうきの柄で2~3度たたきました。
動かないのでもう一度と合計3回。
その直後です。「向かいの女にうるさいからと棒でたたかれた」「ほら、あの○○のある家」「うるさいなら窓をしめればいいのに」。
お隣の赤ちゃんが泣くと「そんなに泣いたらあの女に棒でたたかれるよ」「あれー?うるさいのにたたかないのー?」等と延々と・・・。
あまりの言われように、体が震えてきました。
ご近所さんは、子供を遊ばせながら立ち話をされていますが、私には子供はいません。
わざわざこちらから、この話を切り出すことはできません。
これからの毎日、私が通り過ぎた後、陰口を言われるのではないかと、立ち話をされているご近所さんの側を通るのがとても憂鬱です。
近くに話せる人がいないので、ここで愚痴らせていただきました。
長くつたない文章にも拘らず、読んでいただき、ありがとうございました。
トピ内ID:4978657326