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障がい ご意見聞かせてください

レス53
(トピ主 4
041
子供
うまく伝わるかどうかわかりませんが、書かせていただきます

私には広汎性発達障がいと診断された息子がいます
この息子を見ていると思うのです
《息子に障がいがある》のではなく《息子にとって障がいになることがある》のではないかと

例えば、息子は慣れた少人数の友だちとは楽しく遊べます
しかし人数が増えると場を離れていきます
息子にとって人数が増えるということが障がいになっているのです

私は物凄い方向音痴です
一人で慣れない場所に行くにはかなりの障がいがあります
多かれ少なかれ、誰にでもこういったことはあると思います

多くの人が障がいにならないことが障がいになっていたり、生活する上で沢山のことが障がいになる、それが息子のような人だと思うのです
ちなみに私にとっての障がいになることは多くの人の障がいになっているらしく、ナビという素晴らしいものの発明で障がいなく過ごすことが出来るようになりました
話しが逸れましたが、問題がその人にあるのではなく、事柄になるのではないのでしょうか

そう考えると診断されていなかったり、ボーダーと言われ周りから問題視されてしまう子たち
あの子は障がいがあるのではないか?うちの子は障がい児ではありませんからというようなことも、
その子に障がいがあるわけではなく、その子にとって障がいになっている事があることは事実になると思うのです
障がいという言葉が重ければ困り感とか
その個々の具体的な障がい、困り感に寄り添った支援は出来るのではないのでしょうか

トピ内ID:3433564899

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多分

😨
マカロニ
おっしゃること、間違いではない気がします。 私にも広汎性発達障害の子供がおり、そして私自身はかなり目が悪く、コンタクト無しの裸眼ではおよそ生活できないと思います。 結局わかりづらい障害や少数派の障害に対してそこまで社会制度が整ってないし、またマンパワーもないのが現実であり、老人介護にしても、個々の障害や性格に合わせながら生活の質をあげる介護が全くいきわたってない今の社会をみても、そういう視点の生まれにくい世の中な気がしています。

トピ内ID:6218021771

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言いたい事は分ります。

041
平社員
甥っ子が重度の障がいを持っています。 その個々の障がいに寄り添う事は出来ます。 身内ならば。 例えば私は泳げません。 水のある所に行けば、私は人よりもかなり足手まといです。 ある意味、私にとっての障がいになっています。 人間は集団で生きる生き物ですから、その大きな輪の中で治まる程度に生活が出来ればOKです。 しかし、息子さんの様に人間が増えるとNGでは、 学校でも会社でも世の中の生活でも途端に困ってしまいます。 大勢でOKの普通の人にとっては、人数が増える事がNGだと分りません。 それを上手く発信できれば良いのですが、出来ないから悩んでいるのでしょう。 こう言う場合、世の中の人間全てが想像力を働かせて人数が沢山だとダメな人間もいる、 と寄り添えればいいですが、限りなく不可能に近いです。 ずっと見ている身内(私の甥っ子)ならば勿論分りますが、他の子はよく分りません。 同時に、他人にその配慮を求めるのは難しい事を身を持って知っています。 個々の具体的な障がい全てに寄り添うのは、 個々の食の好み全てに寄り添うくらい難しいです。

トピ内ID:0849149911

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何を言わんとしているのか

🐶
はなこ
いまいち理解に苦しむ文章ですね。 もう少し明解に書かれたほうがよいと思います。 >その個々の具体的な障がい、困り感に寄り添った支援は出来るのではないのでしょうか そうなんじゃないですか? 実際にそうしていませんか? 貴女だってお子さんの障がいに寄り添った支援をしているでしょう? でもそれを世の中の人全てに望むのは止めてくださいね。 皆いろいろな事情のもとに生きているのです。 貴女は身内であるお子さんの“困り感”に寄り添う、 それでいいんじゃないですか?

トピ内ID:1329590963

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う~ん…

041
さゆき
そう思いたいほど日常が大変というのもあるのでしょうが、 随分、他罰的な言い方になっている気がします。 《息子に障がいがある》のではなく《息子にとって障がいになることがある》 というのは、 《息子の国語の偏差値が低い》のではなく《息子を国語で評価されることが悪い》 とか、 《息子が仕事が出来ない》のではなく《息子にその仕事を任せることが悪い》 とか、そういう論法と同じ気がします。 多かれ少なかれ、人には出来ることと出来ないこと・好むことと好まないことがあります。 勿論、助け合いは必要ですが、集団生活や社会って、出来ることや好むことだけやる訳にはいきませんよね。 それに、その母体のスタンダードから外れた人も受け入れましょうという考えは尊いですが、お互いに苦労することも確実に増えます。 全国模試でトップクラスの方々と一緒に東大を目指すクラスに入れたら、自分も東大に入れるでしょうか? 相手にも自分にもストレスフルになりませんか? 健常とカテゴリされる人達でもある程度の区別の中で生きています。 誰にでもある問題と一緒にしたら、苦しむのは息子さんではないでしょうか。

トピ内ID:5492020464

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適切なサポートを 1

sun
恐らく息子さんは知的障害を伴わない広汎性発達障害なのですね?だから主様は障害という言葉に疑問を抱いておられる。 私の父は、かなりの確率で広汎性発達障害の可能性があります。父は70歳を過ぎているので、父が子供の頃は知的障害を伴わない発達障害は見過ごされていたと思います。 父自身、変わり者で家庭や職場で時々トラブルを起こしていました。あまり詳しく書けませんが以下の様な感じです。 ○人の言葉を聞いたまま理解するので、たとえ話や婉曲の表現が伝わらない。 ○自分の要求を直接言ってしまう。「●●はやっても良いけど、××は嫌いだからやりたくない」とストレートに言い過ぎる為に反感を買いやすい。 ○感情が昂りやすく、興奮すると暴力や暴言が出る。 ただ知能は平均以上で、70を過ぎた今でも数学の難問を解いたり、難しい読みの漢字をスラスラ読みます。 能力は並以上なのに、変わった言動が元で現職時代はいつもしんどそうでした。結局、人とのコミュニケーションが苦痛で仕方なかったのでしょう。 今は隠居の身ですっかり穏やかになりましたが。 続きます。

トピ内ID:3838070562

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適切なサポートを 2

sun
で、主様に分かって頂きたいのは、発達障害と判明したならきちんとしたサポートをしてあげれば十分に普通の社会生活が送れると言う事です。 今は学校に通っているのではっきり分かりにくいかも知れませんが、成人して仕事に就いたときに発達障害は大変厄介な問題になると思うのです。 そのためには息子さんの現状をお母さんが受け止めてあげることが一番重要ではないでしょうか? 広汎性発達障害でも社会で成功している人は何人もおられます。息子さんだって色んな可能性を秘めている筈です。まずは彼の興味のある事柄を見つけて、その能力を伸ばしてあげましょうよ。 応援しています!頑張って下さい。

トピ内ID:3838070562

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困り感って…

😨
溜息
現実的問題と言うより、言葉遊びに近い問いかけと感じましたが… 障害・障がい・困り感、結局中身は一緒ですよね 内容も、障害を持ってる人間が悪いんじゃない、その人がその人らしくいられる支援ができない社会の仕組みが悪いんだ、って言ってるようにしか思えません >問題がその人にあるのではなく、事柄になるのではないのでしょうか 実際にそういう考え方があるから、「ノーマライゼーション」「バリアフリー」「ユニバーサルデザイン」とかが出てきたんですよね だけど、事柄に「全て」を置きかえるのは、ただの責任転嫁です 「誰かが困る」ことの線引きは誰がどこでするのでしょうか? 個々の具体的な障害に寄り添った支援は今でも行われてます 現在の世の中の仕組みが障害者にとって生きにくい面があるのは確かですが、少しずつ改善されてきているのも事実です これからも少しずつ変わっていくでしょう 申し訳ないですが、今のあなたの意見は、センチなただの感情論かグチにしか見えません

トピ内ID:2139153152

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今の世の中多くの人が出来る事が出来ないと大変

🐱
38歳主婦、知的遅れを伴わない10歳自閉症男児の母です。 息子さんにとって「苦手な事」があると言う事ですよね。小人数で遊べれけれど大人数は苦手と。 大勢の人と関わらない生活ならば苦手な事としてそのままでもいのかもしれません。 でもこれから大きくなるにつれそうは言っていられない場面が多くなると思います。なので苦手な事を克服するために今があるのかなと。 支援はあると思いますよ。障がいと言う言葉でも。 ある男性は騒がしさが苦手、でもPCは得意。なので企業側に「ヘッドフォンを就業中使用可にしてほしい」「サングラスの使用可にしてほしい」「疑問点はすぐに聞かないと次に進めないのですぐ質問したい、答えてほしい」などの要望を本人に代わって交渉してくれる団体が有るようです。 その男性にとっての苦手がなければ仕事は優秀です。個人的に仕切られたデスクで仕事をされていました。 交渉してくれる団体と理解してくれる企業があるようです。 ただ多くはないでしょうね。ナビより必要な人は少ないでしょうから。 なので多少は本人も努力が必要かなとも思いますね。

トピ内ID:1624024311

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おっしゃりたい事よく理解出来ます。

041
sana
障害という名前が付いていても付いていなくても…。 私の主人もすごく方向音痴ですし、私は思いっきり音程が外れてます。 味覚に敏感ではないのでほとんどの料理が美味しいと感じます。 花粉症で大変な人を見ても… 生理痛がひどく倒れる人の事も… 不妊症で辛い思いをされていらっしゃる人も… 障害を持ち生きにくい思いをしている本人やご家族の気持ち… 私には本当の辛さを知らない&理解出来ていない 主人の熱が高くても…心配より先に面倒とか迷惑とか思ってしまう私は 心に障害があるのではないか思ったりもします。 皆それぞれある程度の障害(?)特性を持っていると思います。 それが強いか弱いか、名前が付いているか付いていないかだと。 >《障がいがある》のではなく《障がいになることがある》 私もこちらに同意です。

トピ内ID:6050029803

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わかります

🐧
とりんと
トピ主さんが書かれていること、療育の先生方も言いますよね。 >その個々の具体的な障がい、困り感に寄り添った支援は出来るのではないのでしょうか と書かれているけど、そういう取り組みはすでにされていますよね? 療育がそもそもそういう場所ですよね。 もし、トピ主さんが「自分の子にとって周りに障害になる事が他の子より多いだけで、子に障害があるというのはちょっと違うのでは?」と仰りたいのなら…周りから理解は得られにくいと思います。

トピ内ID:5822683208

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トピ主です

041
トピ主
とてもわかりにくい内容でごめんなさい 息子が発達障害がいと書きましたが、息子自身は寄り添った支援をしてもらっていると思っています それで落ち着いた生活も出来ていると思っています 言いたかったのは困り感があるのに支援をしてもらえない子がいること 色々なサイトで、自分の子が障がいかそうじゃないかを問う質問をよく目にもします 障がいという診断があろうがなかろうが、その子にとって《障害になっている事柄がある》ということには違いはないのではないか だったら診断名なんてなかろうと、明らかに困り感がある子には支援をしてやるべきなのではないかと思ったのです

トピ内ID:3433564899

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どっちでも良いんです

041
市井無頼人
要は『障害』(私は呼び替えという偽善は嫌いなのでこう書きます)の問題点を当事者(本人)の側から見るか、他者側から見るかの差に過ぎません。 しかし自分の出来ないことを『障害』と呼ぶか『不得手』と呼ぶかは本人の主観ではなく、医学的、法律的に定義するものです。地形を認識できないのなら障害といえるでしょうが、単なる方向音痴は障害ではありません。 障害があろうとなかろうと一人で生きていける方法が見つかれば何の問題も無いし、障害が原因で自立が困難であれば行政や社会が程度に合わせて配慮するだけです。それが公や一般社会の役目です。 つまり障害があるから無条件に保護や補助をするのではなく、自立できるか否かの問題です。 だから『障害』の範疇にあるハンデを背負っていても、まず自分で克服できるかどうかという努力が必要で、その結果手を差し伸べるかどうかが決まるわけです。 障害の程度に個人差があるのは理解できますが、それを一番熟知して適切に対応できるのは家族ならではであり、社会や他人に細かい対応を求めるのは無理というものですし、すべての障害に他者の手助けが必要という考えは間違いです。

トピ内ID:3699080346

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障害受容の過程

041
障害者の母
トピ主さんは、お子さんが診断されて間もないでしょうか。トピ主さんの状態は、障害受容(キューブラー・ロス)の過程の1つにある、ということだと思います。 障害を宣告されると、一般的に人は、1)否認 2)怒り 3)取引 4)抑うつ 5)受容 の過程をたどると言われていますが、多分その中の「2)怒り」のあたりにいらっしゃるのだと思います。つまり、「障害を認めるのが辛くて、責任を社会に転嫁している状態」だと思います。トピ主さんのように漠然としたものを対象にする方とか、行政を対象にする方とか、具体的に学校の先生、クラスメイトや保護者を対象にする方とか、いろいろいらっしゃいます。正当な批判ではなく「八つ当たり」の場合は、のめりこみ過ぎるとお子さんの情緒が不安定になります。 障害受容の期間には個人差があり、とても長くかかる方から、すぐに腹をくくる方まで様々なようです。 障害のある子を育てるのに大事なことは、まず親子関係です。愛情深く接することにより、本人の自己肯定感が育ち、がんばる力や我慢する力等が付きます。そういう人に社会は温かいですよ。トピ主さんにも早く「気付き」が訪れますように。

トピ内ID:5618688040

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真意は?

041
漢方薬
《息子に障がいがある》のではなく《息子にとって障がいになることがある》のではないか 所謂中二病的発想になってますよ。 俺が悪いんじゃねぇ、悪いのは社会だ、みたいな。 責任転嫁 他力本願 言葉遊び そんなのどうでも良いじゃないですか。 お子さんが成長するにつれ、 どんどん人には出来てお子さんには出来ないってことが増えていきます。 ソレを受け入れる度量を身に着けないと、 どんどんつらくなりますよ。

トピ内ID:4831275454

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判る所も

😨
ナツヒメ
はじめましてナツヒメです 判る所もあります だけど今後の社会世の中や仕事になって多々困る事がはっきり 出てくると思います 友人の息子さんが 知的障害者です 今受け入れてもらえる施設を探しています がナカナカ難しいです 現実は物凄く過酷です 障害児ならば まだまだ預かり先はあります 障害児の時に 少しでも療育や専門施設で世の中との 接点をつなぐ事を 進めますが

トピ内ID:7780697062

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その通り

041
える
軍国主義の環境で徴兵があれば、身体の弱い人は障がい者に区別されると思います。 ただその人数が多いか少ないかで、障がい者と呼ばれるかそうでないかが決まると思います。 みんなが幸せに生きられる世界にして行きたいですね。

トピ内ID:0391701451

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困り感には寄り添う?

😑
溜息
>だったら診断名なんてなかろうと、明らかに困り感がある子には支援をしてやるべきなのではないかと思ったのです 単純な質問ですが、誰がどこまでどのように支援するのでしょうか? 明らかに困り感がある子には支援しても、ビミョーな困り感がある子にはどうしますか? 困り感の判断は誰がするのですか? 下手な支援は本人の自立を阻害する可能性もあります あくまで一部ですが、身体障害・精神障害・発達障害問わず「障害があるんだからやってもらって当然」「やってくれない方が悪い」という当人や親などがいることも事実です 社会が悪い・社会を変えろと責任転嫁してるのでなければ、トピ主さんの言ってることって 「困ってる人は助けよう」「皆で助け合おう」「人には優しく」 で済む話を、ややこしくしてるだけじゃないでしょうか

トピ内ID:2139153152

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マイノリティ

041
ソーダ割り
親としては蓮さんの感覚でいいのではないでしょうか。それこそ、子供に寄り添って守っていかなくてはならないのですから。 私にはアスペルガー症候群の普通級に通う息子がいます。他者とコミュニケーションをとることに困難があり、休み時間は一人でいて、外遊びなどしたことがありません。 現代に入ってからじゃないでしょうか。子供は皆学校に入り、集団行動を強いられ、同じスピードで勉強し、グループで仲良く遊ぶ事を良しとし、考え方を画一化されていく…そして、外れる子供たちが目立ってしまう。 人間って、結構曖昧で幅広いものだと思ってます。私は、子供のうちは、無理矢理に嫌な事や伸びないことを伸ばそうとするより、本人が自己否定せず、笑顔でゆったり成長できる手助けができればいいかな、と思います。 困り感…課題というところでしょうか。きめ細かい教育をするには、もっと少人数にして、教員を増やしたほうがいいでしょうね。うちは低学年のうちは補助教員が付いてくださいました。 そして、それぞれの子供の困り感…みんな苦手があって課題があるんだよ、とわかって欲しいです。でも、結局、大人社会が反映されているんですね。

トピ内ID:8866956594

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障害者と健常者の違い

041
ne2kai
私も凄まじい方向音痴ですが、残念ながらトピ主さんの意見には賛同しかねます。 何故なら、方向音痴の人は、自分自身で迷わないように工夫したり自衛する事が出来るし、万一迷ってしまったとしても、自力でその困難な状況を乗り越えられるからです。(地図やナビなど道具を利用しても、人に道を聞いたとしても、最終的に迷った状況から抜け出すのは本人の力によるものです) 足の遅い人は他人に背負ってもらわなくてもいつかはゴールにたどり着けますが、足の不自由な人(障害の程度にもよるでしょうが)は自分以外の人間の手助けを必要とします。 トピ主さん自身も、お子さんには周りの手助けが必要と書かれているように、障害者と健常者の違いというのは、「自分1人の力で解決する事が出来るか否か」の違いなんだと思います。 障害者という言葉は「生きていく上での障害を乗り越える為に他人の手助けが必要な者」という意味なのではないでしょうか。 すみません、続きます。

トピ内ID:8556752430

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寄り添った支援とは…

041
ne2kai
障害者に対する支援というのは、例えるなら、一人では壁を乗り越えられない人に対して、その人が壁を越える為に必要な手助けをするようなものですよね。 きめ細かなサポートというのは、Aさんには踏み台。Bさんはロープでつり上げ。Cさんは背負って乗り越える…という風に、それぞれの状態に見合った方法でサポートしてあげる事だと私は思っています。 けれど、そういうきめ細かなサポートを行うためには、サポートする側だけではなく、サポートされる側の心構えも重要になります。 「寄り添った支援」を実行するためには、息子さん自身や彼の代理であるトピ主さんが、自分の状態や好みを的確に伝え、気持ちよくサポートしてもらうための努力をする必要があると思うのです。 でもこれって、別に障害者に限らず健常者同士でも言える事ですよね。 サポートをサービスに置き換えれば、きめ細かなサービスを受ける為には、サービスを提供する側だけではなく受ける側にもそれなりのスキルが必要となります。 五つ星ホテルであっても、お客から要請しなければ最低限のサービスしか受けられないし、要請されない(余計な)事はしないのも立派なサービスです。

トピ内ID:8556752430

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分からない訳ではないのですが…

ナスカ
難しい問題だと思いますよ。 本人の気持ち、親御さんの気持ち、周りの環境、色々ありますからねぇ。 周りから見て明らかに「だろうなぁ」と思っても親御さんが受け入れられなかったり、「障害って言うより親の影響?」って感じる事もあるし…。 本人の困り事は、親が感じているのと違っている事もあるし。 当事者が望む支援と、周りがしようとする支援にギャップがあったり。 一言に支援と言っても非常に難しいと思うのです。 例えばお子さんのように集団が苦手なのは診断を受けていると、周りにとっては分かりやすいですが、診断を受けてなかったら何故なのか分かりにくいですよね。もしかしたら親御さんが今まで集団の中に入るように配慮してなかったから、慣れていないのかも知れない。集団でのいじめがトラウマになっているかもしれない。色々考えられます。障害が原因ならばそういう場から離れればいいですが、慣れていないだけなら慣れるように支援しなきゃいけない。でも親がその必要性を感じなかったら?余計なお世話になるでしょう? その子その子に合わせた支援が出来ればベストではありますが、現実はかなり難しいのでは?

トピ内ID:6779718679

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レスします

041
クルル
>>障がいという診断があろうがなかろうが、その子にとって《障害になっている事柄がある》ということには違いはないのではないか >>明らかに困り感がある子には支援をしてやるべきなのではないかと思ったのです 「困り感がある」の意味が掴めないのですが「困っている」ということと同義でしょうか? 明らかに障がいで困っているお子さんには障がいがあると診断名が下ると思うのですが今の医療はそのようではないのでしょうか。 もし、明らかに障がいで困っているお子さんの親御さんが「障がいではない」、と言い張るような場合は子の人権上問題があると思います。 親御さんの意見より支援を優先するべきです。

トピ内ID:6792477886

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レスを拝見して

同感
仰りたいことがやっと解りました。 トピ主さんは、お子さんの障害を認めて、療育に通わせた。 傷害に寄り添って支援することで、息子さんが救われてる。 世の中の「我が子の障害を認めず、普通学級に拘る親」に対して、怒ってる訳ですね。 「障害者」と認めたくないなら「障害がある」と考えて、支援してあげて欲しい。と。 私も同感です。 認めたくないのは、勝手だけれど、巻き込まれる他人は迷惑ですから。 親が認めたくないと普通学級に拘ったばっかりに、支援されずに育った障害者は、社会で苦労すると思うし。 生きずらさから暴力に走られたりしたら、巻き込まれた他人は、たまったもんじゃないですよね。

トピ内ID:8969242058

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適切な保護を受けるために必要な言葉です

レモン
障がいという言葉は適切な保護を受けるために必要な言葉です。 わかりやすい言葉があったほうが支援する側もしやすいかと思います。 それを親がどう受け入れるか、どう周囲に支援を求めるかの違いになってくるかと思います 周囲がボーダーラインの子だと理解してもらうだけでも支援を得られることになります 一人で解決できない事柄をたくさん持つ子供だからこそ多くの支援や理解が必要になってくるので、障がいと親自身が言えないならボーダーラインの子だと言って理解を求めていけばいいんですよ。

トピ内ID:4083129381

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私も発達障害です

041
成人発達障害
トピ主さんのおっしゃること、極めてもっともですし、正論だと思います。 でもね、現実的じゃないんですよ。 世の中マイノリティのためにきめ細やかなサポートができるほど暇でもないし余裕もないんです。 例えば、日本にはタガログ語やスワヒリ語やチェコ語しかまともに理解できない人も住んでいますが、それらへのサポートはごくわずかですし、公共の役所や施設でもそれらの言葉ではほぼ対応されないでしょう。対象者が少ないからです。 左利き用のはさみやら道具も、どこにでも右利き用と一緒に売っているわけではありません。 私や息子さんはマイノリティなんです。暖かで細やかな支援は、息子さんにとって必要なことでしょう。

トピ内ID:5134983706

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小説で

🙂
ぺ子
トピ主さんの求めていらっしゃるレスにはならないと思いますが…。 「陽気なギャングが地球を回す」(伊坂幸太郎著)という小説に自閉症の男の子が出てきます。 その子のお父さんの友だちが、自閉症のことを「言葉の意味も物事の重要性も分からない外国に放り出されたようなものなのかも」「だから手あたり次第記憶して言葉をオウム返しにするのでは」「大変だし必死だからパニックになるときがあるのでは」というような解釈をするシーンがあります。 よくある自閉症の説明よりも、分かるような気がしました。 私は自閉症の方とは全く交流する機会がないので、見当外れで不愉快な思いをさせたしまったらごめんなさい。

トピ内ID:2210093386

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多数か少数か

041
ミアリン
例えば、人類の大多数がアスペルガーであれば、障害ではなく正常だということかな? 本音で言い合うのは当たり前、社交辞令を言う人は「思ったとおりのことをいえない障害がある」と見なされたり、 みんなが何らかのオタクで、アニメも歴史も鉄道も国旗も数字もなんにも興味が無い人は、 障害では?と言われ(ナントカ症候群なんて名前ができたりして)、 ソーシャルスキルトレーニングは必須科目、鉄棒や野球なんてプロしかしない職人芸・・・などなど。 そんな世界なら、極端に言うと健常者と障害者は今とは反対になるかも。 ですが現実に、発達障害は少数派。 社会は多数派に都合よくできているから、少数派はそれを勉強して合わせなければいけない。 まあ、大変ですよね。たまたま少数派だっただけで苦労するんだから。 ウチの母は左利きで、色々苦労しているようです。 >だったら診断名なんてなかろうと、明らかに困り感がある子には支援をしてやるべきなのではないかと思ったのです そうですね。いっそ児童全員発達検査をするシステムになればいいのにな。

トピ内ID:8601925055

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「みんながひとりのために」。

😢
はつこ
息子さんにとって、 世の中に障がいがあるものが多いのですね。 「あっ、そうだ、息子にとって障がいがある世の中なんだ」 と真理を得たようなトピ主さんの姿が、 目に浮かびます。 子供は親にとっては唯一無二のオンリーワンな存在。 トピ主さんのその閃きを、 私には、 諭す言葉は持ちません。 「みんながひとりのために」 配慮してほしい、 この言葉を思い出しました。

トピ内ID:5433259220

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トピ主です

041
トピ主
レスの書き方が悪く、息子の障がいを認めたくなくて書いているような文章になってしまって申し訳ありません 私自身は息子に診断名がついていることで受けられる支援にとても助けられていると思っています このような息子を育てているとどうしても息子のような子に目が行きます 親が気付かず、認めず支援が受けられない子がとても沢山います これは実際支援の先生もおっしゃっていることです 目に見えるわけでもなく、白黒はっきりわかるわけでもない でも事実、困っている子はいるわけで困っている先生もいます どこからどこまでの困り感かとおっしゃる方がいますが、確かにすべての個々に寄り添うなんて不可能です でも明らかに学校生活に不適応してしまう子がいます そんな子も診断名がなければ他の子と同じことを求められます 先生に叱られ、友だちにからかわれ見ていて辛くなります 診断名がある息子も、診断名がないが不適応してしまう子たちも、何の違いもないように思うのです 障がいになっている事柄があるかないかでみてあげることは難しいのでしょうか

トピ内ID:3433564899

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責任者は親だから

🐤
ゆう
うちの子はボーダーでした 小学生までなら、診断名がつかなくても療育には通えました。 担任だけでなく校長まで、理解がありました。 でも、それは親が動かないといけません。 親自身が認めないのであれば、周囲はどうしようもありません。 アドバイスしても、怒る親も少なくありません。 トピ主さんの言いたいことはわかりますが 親が変わらないと周囲はどうしようもありません。 保育園幼稚園で、強制的に専門機関の受診が 可能なら、もっと寄り添った支援は出来ると思いますが

トピ内ID:7503777799

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