本文へ

SPFの正しい理解

レス2
(トピ主 0
🐤
SPF
梅雨明けしない東京ですが、毎日の日差しは強烈です。日焼け止めは必ず塗るようにしています。会社でこんな話題になりました。(SFPは塗ってから何時間効果が持続するってことらしいけど、朝7時に塗った時からカウントが始まるのか、それとも紫外線にあたっている時間だけをカウントしていればいいのか)ということです。通勤1時間で、その後はずっとオフィスの中で帰宅の18時近くまで紫外線にあたる機会はほとんどありませんが、午後に1度だけ20分ほど外出します。このような場合は、紫外線にあたる時間を1時間+20分と計算して、SPFが低いものでもよいのでしょうか?それとも朝7時から午後3時くらいまでをカバーしてくれるSPFの数値のものを使ったほうがよいのでしょうか?日焼け止めクリームの説明書には、塗りなおしてくださいとありますが、オフィスでの洗顔は無理です。みなさんはどうしているのですか?

トピ内ID:9504951323

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数2

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

微妙に意味が違う?

041
40代
日焼けすると、黒化する前にまず赤くなりませんか? SPFは、赤くなるまでの時間をどれだけ伸ばすか という指標です。 日差しの下で作業して、赤くなるまでに10分かかる人が SPF20の日焼け止めを塗っていた場合、 赤くなるまでの時間を20倍、つまり 10分×20=200分 にすることが出来ると言うものです。 それから、日焼け止めに含まれている 紫外線吸収剤も紫外線散乱剤も、基本的には 紫外線にあたったからといって、効果が無くなるものではありません。 (前者の中には、紫外線によって失活するものもあるようですが) ただ、言ってしまえば、どちらも単に肌の上に載せているものです。 発汗や皮膚への接触 (例えば、顔を手で触われば化粧も落ちますよね、それと同じです) などによって自然にはがれおちますので メーカーは塗り直しを推奨している訳です。 で、現実にどうしているかというと 私は朝の化粧時にSPF20-30の下地クリームを使い 化粧直しの際に、SPF20程度のファンデーションを使って補い 昼間の外出には日傘を使うか、帽子をかぶっています。

トピ内ID:8105949182

...本文を表示

塗布量の基準

挽き立て鬱金
SPFの意味する数字は、40代さんのおっしゃるとおりですが、重要な点が抜けています。それは、この数値がどの程度の量を肌に塗布した際に観測できるものか、と言うことです。 SPF測定の基準は1平方センチメートル当たり2mgとなっており、各化粧品メーカーは、この基準に従って数値を表記しています。ところが、日焼け止めには、どのくらい塗れば、その化粧品のもっている数値を達成できるかが書いていないので、多くの人が少なめに塗っているらしいです。また、実際に2mgという量は家庭用の秤で計測できる量ではないので、数値基準を理解したところで、中途半端に役立たずです。不親切ですよね。 ネットで検索したところ、顔全体に塗るのに大豆2粒分というのが一つの目安と言うことでした。ただし、この基準に従った量を塗ると「バカ殿」レベルの白塗りになってしまうものもあるとのことです。

トピ内ID:2012912465

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧