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スポーツ系大学教員の公募についてお聞かせ下さい

レス7
(トピ主 1
041
jojo3217
仕事
大学卒業後、自分の専門スポーツ競技の指導者を長年つとめ、実績を積み重ねてきました。 実績を積み重ねてきた分、年齢も高くなってしまいましたが専門スポーツ競技を生かし、大学教員の道を歩みたいと考えております。来年からスポーツ系大学院に進学する予定ですが、スポーツ系大学教員公募などのアドバイスをいただけましたら幸いです。

トピ内ID:1479548429

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知る限りでは

041
業界人
当該業界にいるものです。 公募は時折学内掲示板に掲載されています。しかし実際は「コネ・推薦」で決定されることが多いように思います。弊学でも公募で採用された方はほぼ皆無です。 大学院にご進学なさるなら そこで研鑽を積まれ、その大学に残ることを目指すのがもっとも「王道」かと思います。 進学される大学院が博士課程を持っている場合、ドクターをとれば公募実現の可能性はやや拡大します。 大学院での研究領域を やや拡大なさることもお考え下さい。たとえばスポーツ医学(ドクターは医学で取得)、スポーツマネジメント(ドクターは経営学、社会学など)などをえらばれると「希少価値」になるかもしれません。

トピ内ID:7490661238

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宝くじ当選と同程度

041
一応は大学教員
題名の通りです。 トピ主さんの年齢がわからないのですが、 その方面でよほど著名でない限り、大学院を修了しようとも、 職はほとんどないと思います。 まず、現在、大学の必須科目から体育がなくなっているはずですので、 一般の体育教員の枠はかなり厳しいと思います。 となるといわゆる体育大学系だと思いますが、一部を除いて、 そのような大学はいい意味で縦のつながりを重んじたりします (つまり、自学で挙げた実績を評価する)ので、 それらをはね除けるだけの実績が求められます。 さらに、昨今の大学は大学院重点化という美名のもと、 大学院を中心とした教員組織をとっている場合が多く、 その場合、博士号所有者がどうしても優遇されます。 これから大学院に進まれるとのこと、普通にいけば博士号取得できるまで5年かかります。 などなどから、公募はほとんどなく、あっても厳しい条件が付されていると想像します。 可能性は0ではないでしょうが、限りなく0に近いと思います。

トピ内ID:0179062874

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学位は?

041
だん
 現在学士ですか?  博士をもってないと教員は難しいでしょう。  今おいくつですか?  博士もちの35歳未満の若手が腐るほどいる時代です。  おいくつか存じませんが、35歳以上から教員になるのはほぼ無理です。  実績のある方なら、その実績のある分野の実業団のコーチなどはいかがですか?そこで知名度が高くなれば客員含め大学教員の道もあるかもしれません。  ところで、その分野での実績のある方なら、こんな一般大衆相手の掲示板で質問せず、その分野での同業者、お師匠さんに相談されてはどうですか?  一般的な(科学分野での)大学教員のキャリアでいえば、「大学以外で実績を積み重ねてきた」方はアウトでしょうね。残念ですが。

トピ内ID:4746200064

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35歳まで

041
准教授
スポーツ系ではありませんが、大学の教員です。 大学教員のポストが減りつづけており、大学院を出ても博士号をとっても専任教員になれるのはほんの一部の人だけだというのはご存知ですよね?ここ数年、確かに色々な大学にスポーツ系のコースが新設されていますが、まもなく新設ラッシュも終わります。今ならまだほかの分野よりは職があるかもしれませんが、それもまもなく終わります。 また、一般的に、35歳を過ぎたら大学の専任教員になるのはあきらめろと言われています。その年齢を過ぎると、非常勤ならあるでしょうけれど、専任として採用してもらえる可能性はかなり下がります。専門の競技でオリンピックに出場したことがある、広く名前を知られているなどのアドバンテージがない限りは、就職は難しいと思います。 大学教員にこだわるのではなく、専門学校やトレーニングセンターなども広く視野に入れて、とにかく専任で採用してもらえる機会を逃さないようにすることをお薦めします。非常勤では生活できませんから。頑張って下さいね。

トピ内ID:1602450247

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二度目です

041
業界人
悲観的・厳しいお答えが多いようですが、小生の見る限りこの領域はポスト自体は比較的あると思います。 諸兄がご指摘するように 最低でも修士の学位は必須ですが 35歳を過ぎたらあきらめるべきだ、というわけではありません。 ユニークな領域でドクターをおとりになれば、公募でのポスト獲得もありえます。 スポーツ基本法が6月に成立、国家によるスポーツへの財政支援が明文化されました。今後はアスリート養成から国民全体のスポーツ振興へと拡大していくことでしょう。 「業界」としてはパイ拡大一歩手前にあります。研究対象領域も多岐に渡ります。 初志・希望を捨てずにお励みください。

トピ内ID:7490661238

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アドバイスありがとうございます

041
jojo3217 トピ主
やはり厳しい状況であることは、間違いないようですね。 大学は学位の世界であることは当然のことだと思います。35歳という一定のラインをアドバイスいただきましたが専門スポーツの 実績を求め進んできた私にとっては厳しい年齢だと認識しました。 指導者育成などの道を目指して大学教員のチャンスがあればと考えましたが、現実は厳しいようです。 業界人さんのアドバイスに安堵感と、チャレンジするなら結果を求めようという気持ちも芽生えたことも確かです。 国際大会などの指揮官や地域の指導者、選手育成も担当させていただいている多忙な身でもありますことから、大学院進学から 大学教員への道は業績を増やす能力および時間的にやはり険しいとも実感しました。 しかし、少しの光が見えます限り努力はしていきたいと思います。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:1479548429

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スポーツ・健康系の学部・学科

041
mm
スポーツや健康系の学部や学科の新設ラッシュは、2007年頃から始まり、すでにピークを過ぎています。これからポストが増えるというのは、希望的な楽観論ではないでしょうか。 大学院を出ても、恵まれた仕事に出会える人はほんの一握りです。どうぞ慎重に将来をお考え下さい。

トピ内ID:1602450247

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