Mは大切な存在で失いたくないのも本心です。Mには何の非もありません。でも、長年のもやもやを吐き出させてください。
Mとは小学校からずっと友達です。
Mも私も、運動も勉強もできたので結構人気の2人組みでした。
中学になって、運動は私の方ができたけど、成績はMが毎回学年1位。私は2~10位の間をウロウロ。1度もMに勝った事はありません。でも当時は悔しいという感覚はあまりなく、Mに勉強を教えてもらったりして相変わらず仲良しでした。Mのお陰で3年生の時には2位をほぼキープできました。
高校も県内トップクラスの高校へ2人一緒に入学。高校でもMは学年上位。私は中間くらい。
Mはよく男子にもてたけど、私はさっぱり。
Mは高校3年の終わり頃運悪く病気になり、不調のせいか大学受験も不合格。国立1本しか受けてなかったMは浪人もせず専門学校へ。私は希望の大学へ合格。内心『初めてMに勝った!』と嬉しかったのです。嫌なやつですよね。
今から思えばこの頃私は少し優越感に浸っていたと思います。でもMはいつもと変わらず私と接し、いつも穏やかでマイペース。着々と専門学校で資格を多数取得。
Mは地元では有名な大手に1発合格で就職。私は3社目でようやく合格。
お互い彼氏ができたり失恋したり、色々相談し合ったりして相変わらず仲良しでした。家も近所ですし。
先にMが結婚。1年後私も結婚。私が先に男児を出産。でも私は夫は高収入ではないし、私も再就職できる自信がなかったので我が子を預け仕事を継続。
それからしばらくしてMも男児を出産。
Mは『実は妊娠しにくい体と言われていて、待望の赤ちゃんだから大事にしたい』と妊娠を期にあっさり退職。
Mの夫もMと同じ会社なので高給取りです。
妊娠しにくい体と言っておきながらわずか1年半後に第二子出産。女児。間はあいてても3月生まれなのでギリギリ年子。
続きます。。。
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