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漢字読み方の変遷

レス33
(トピ主 0
041
teddy
話題
還暦を迎え、いい歳をした会社員で恥ずかしいのですが、最近、会社の大先輩に仕事の 報告をした時、 「頭のいい人は、荷役(にえき)というが、正しくは荷役(にやく)と言うんだよ」とコメント されました。 「頭のいい人は…」と言われたのは、単にからかわれただけですが、思えば、かつて我々が 学生の頃に習った時の読み方と違う漢字が、いくつか思い起こされます。 たとえば、重複:じゅうふく→ちょうふく などがそうです。 皆さんも、昔と読み方が違うと思われた漢字には、どんなものがありますか?後学のため、 教示いただければ幸いです。 くだらない質問で恐縮です。

トピ内ID:3259819556

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レス数33

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

私は

041
みるく
「固執」ですかね。 「こしゅう」と読んで「こしつ」と訂正されたことがあります。 「執拗とか執事の執でしょ」と付けたしで言われました。 「執着の執(しゅう)は?」と思いましたが、上司だったので何も言わずにそのままです。 帰って辞書ひきましたけどね(笑)

トピ内ID:1658574110

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言葉は変化していきます

041
granny
私も貴方と同世代で昨年還暦を迎えました。 私がいまだに混乱するのは「世論」=「せろん」「よろん」です。 与論島の「ヨロン」よ、と分かってはいるのですが。。。 言葉はどの国でも変化していますので、お気になさることはないですよ。 私の英語編集者はこの表現は60年代の表現、これは70年代、これは 今の人達には分からない、と言って私の文章を書きなおしてくれます。 毎日英字新聞を読んでいたとしても私が習った英語は60・70年代 ですから、昨今の流行りの英語を理解するのには限度があります。 ことほど左様、日本語でも外国語でも言葉は進化しています。 変化・進化についていくのが難しいと感じた時は「私たち還暦世代は若者が 知らない古き良き時代の言葉をいっぱい知っているのよ!」と思うように しています。

トピ内ID:3096478586

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トピの本旨に無理が ・・・

041
野狐禅
“荷役”は“にえき”ではなく“にやく”と読みます。「船の荷物をあげおろしすること、人」の意味です。港湾労働を扱う事務、現場でよく使われている言葉ですね。 過去、“にえき”と読む事例は古語を含め、何点かの辞典で調べましたが見当たりませんでした。大先輩の指摘は尤もだと思います。 大先輩が「頭のいい人は・・・」と言ったのは、teddyさんが高学歴とか、有名大学卒とかで皮肉を込めているように読めました。 電子辞書『広辞苑』の逆引き辞典で“役”(やく、えき)を検索しますとそれぞれたくさん(20語以上か)の熟語が出てきますが“荷役”は“やく”の箇所のみでした。 トピの題目「漢字の読み方の変遷」の本旨、「荷役という語の読み方が“にえき”から“にやく”に変遷したように・・・他の事例があるかどうか」ということは“にえき”と読んだ事例、過去が無い以上、設問自体に無理があります。ご自分の間違いを是とし、その理由を「~変遷」に押し付けているのは論理が破綻しているように思いました。 例示の“重複”は元来“ちょうふく”が正しく、“じゅうふく”は新語形だそうです。(新明解国語辞典 三省堂)

トピ内ID:1405649257

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依存

041
二役
荷役は「ニエキ」だと信じ込んでたもうすぐ50歳を迎えようとしている者です。 私は、数年前からTVでアナウンサーなどが「依存」を「イゾン」と読まずに 「イソン」と読み始めたことに違和感を覚えていました。 しかし、どうも本来は「イソン」が正しかったようですね。 NHKでも昔は「イゾン」と読んでいたはずです。 どこかの誰かが、「それは本当は正しくない」とでも指摘したのでしょうか。

トピ内ID:4077185739

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口腔外科

041
マサ
私が気になるのは口腔(こうくう)です。正しくは(こうこう)のはずなのに、頭のいい人たちが(こうくう)と言い始めて定着してしまいました。それなりの理由があるらしいのですが、よく分かりません。

トピ内ID:9217663970

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せっかくのトピ、腰を折ってしまったようですみませんでした

041
野狐禅
二役さんの疑問、次のサイトをご覧になると氷解するでしょう。 NHK放送文化研究所→ことば(放送用語)→放送現場の疑問・視聴者の疑問 {2}2006年10月5日  「既存」や「依存」など「存」の付く語の読み

トピ内ID:1405649257

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口腔と似たようなもので

041
新潟の人
いわゆる慣用読みが定着したものだと、 消耗(しょうこう→しょうもう) 減耗(げんこう→げんもう) 撹拌(こうはん→かくはん) 稟議(ひんぎ→りんぎ) 捏造(でつぞう→ねつぞう) 忌諱(きき→きい) などもありますね ここら辺、全部元々の読みで書こうとしてもIMEでは出てきません(笑)

トピ内ID:1247077334

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出生

041
awa
 高校生の時(大昔)出生は出征と区別するため「しゅっしょう」と読むと教わり、しかも納得したため、ずっとそれで通してきた。しかし今や日本で出征は死語の如くなり、皆当然ながら出生を「しゅっせい」と読む。  二役さん。依存は私も気にしていました。やはりそういうわけだったんですか。  確かに荷役を「にえき」と読むのは単に間違いでしょう。

トピ内ID:7743549771

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>言葉は変化していきます

😀
片言
言葉の話題になると、必ずこういう書き込みを拝見します。 「言葉は変化する」は事実ですが、ある時間的・空間的・社会的な点、つまり時代、地方、状況などを限定すれば、多数が「正当」と認める用法とそうでない用法が存在することも事実です。 試験で「間違った用法」を答案に書いて「言葉は変化する」」と屁理屈こねるのは無意味だよね~。 「口腔」(こうこう)はIMEで出てきました。 「脆弱」(ぜいじゃく)も実は慣用読みらしく、「弱」が漢音であることから「せいじゃく」が本来の読みのようです(とこかのアナウンサーのように「きじゃく」なんて読まないでね~)。

トピ内ID:9913753801

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大規模

041
マサ
「大規模」を「おおきぼ」って読む人がいるのですが、これは正しい読み方なんでしょうか。私は違和感を感じるのですが

トピ内ID:9217663970

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白夜,など

041
舌足らず
昔は「はくや」と読み,使っていた国語辞典にも見出し語として「びゃくや」はありませんでした。『知床旅情』の頃からでしょうね,「びゃくや」の方が一般化したのは。今となっては「はくや」と人に言うのは正しいとはいえ度胸がいりますよ…。 それから「秋田犬」,「あきたけん」と読んでいましたが正式には「あきたいぬ」のようで,最近はその方が普通になってきているようですね。「まつざかぎゅう」も「まつさかうし」に。 「舌鼓」は昔は「したづつみ」とよく読みましたが今は「したつづみ」ですね。「づつみ」は確かにおかしいでしょうから。 「荷役」については知らなかったので勉強になりました。

トピ内ID:4377757830

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荷役(ニヤク)、使役(シエキ)

041
どらやき
私も荷役(ニエキ)だと思っていました、使役(シエキ)というのがあるのでなんとなく同じように思っていました。

トピ内ID:5647963701

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あらたしい

041
姥櫻
「新しい」はもともとは「あらたしい」だったのに、 なぜか「あたらしい」に変わり、そちらが市民権を 得ていますね。 「新たに」という場合は「あらたに」のままで 「あたらに」とはなりませんでしたが。 鼓は「つづみ」であって「つつみ」ではありませんから 「したづつみ」(舌包み)は読み方の変遷に関係ない 単なる間違いではないでしょうか。

トピ内ID:8216867419

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横レスになりますが、姥櫻さんへ

041
野狐禅
“舌包み”という表現はこの場で初めてお目にかかりました。 『新明解国語辞典』(三省堂 1987年)によりますと: したつづみ(舌鼓)  おいしがって、舌を鳴らすこと。(口語では「したづつみ)とも言う。  舌鼓を打つ。 『国語辞典』(旺文社 1980年)でもほぼ同様の解説です。 “舌包み”という表記、どこかの文献に出ていたのでしょうか。

トピ内ID:1405649257

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音位転換

041
舌足らず
「あらたし」→「あたらしい」のような音位転換は「山茶花」の「さんざか」→「さざんか」や「しだらない」→「だらしない」などがありますね。「雰囲気」も「ふいんき」という誤読が,将来は正しいことなるかもしれません。 「舌鼓」を「したづつみ」と読むのは,たしかに間違いではあるのですが,現在でも辞書に読みとして載っていますし,音位転換と考える向きもあるようです。昔は放送などでもよく「したづつみ」と読まれていたような気がします。「腹鼓」も「つづみ」「づつみ」両方の読みがありますね。

トピ内ID:4377757830

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まぎらわしくてすみません。

041
姥櫻
>野狐禅様 紛らわしくて申し訳ありません。 >舌足らず様 >「舌鼓」は昔は「したづつみ」とよく読みましたが今は「したつづみ」ですね。 >「づつみ」は確かにおかしいでしょうから。 「したづつみ」と聞くと「舌で何を包むんだ~?」と思ってしまうのです。 「鼓」を知らない人(実物を見たら「あ~これか~」と分かっても、 「つづみ」と聞いただけではピンとこない)も少なからずいらっしゃるのでは? 「したづつみ」と覚えている人の中には、「舌鼓」ではなく「舌包み」と 思っている人もいるかもしれないとひそかに思っているのです。 ということなので、当然辞書などに「舌包み」などという言葉はありません。

トピ内ID:8216867419

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あらたし

041
片言
金田一京助は「言い誤り・聞き誤りからひっくり返る変化」を「音韻転倒」と呼び、 ・つごもり→つもごり ・ちゃがま→ちゃまが ・あたらし→あたらし の例を挙げています(「国語の変遷」より)。 「あたらし」は、平安時代に「可惜し(あたらし)」という「立派である、もったいないくらい立派である」という意味の全く別の言葉と混同の結果「新し(あたらし)」に変化したようです。「た」と「ら」が共に口蓋の前方で発音される同じ段の音であったことも混同の原因になったと思われます。 なお、平安時代に「あらたし」から「あたらし」への変化が成立したとすれば「あらたし『い』」という(現代で言うところの)口語の形容詞はないと言うか、「あらたし」は「~し」が「~しい」に変化する時代まで生き延びませんでした。 「したつづみ」と「したづつみ」は純粋に音韻の転倒だと思います。

トピ内ID:9913753801

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呉音

🐱
猫太郎
専門家ではないので詳しいことは分らないのですが、、、 漢字の古い読み方で、「漢音」に対して「呉音」というのがあるそうです。 中国の漢で使われていた読み方が漢音で、呉で使われていた読み方が呉音だそうです。 例えば、「金色夜叉」これは「こんじきやしゃ」と読みますよね。 野狐禅さんであれば「きんいろやしゃ」と読むかも知れませんが。 この「こんじき」が呉音読みのようです。 明治以降、現代まで幾度となく行われた国語改革によって、仮名遣いや使用する漢字やその読み方もずいぶんと変化したようですね。 100年前の日本人がどんな文章を書き、どんな言葉をしゃべっていたか、正確に知る人は今はごく少数でしょうね。 でも、明治時代の言葉は間違った日本語なんでしょうかね。 現在の基準で古い日本語を「間違っている」と批判しても意味ない気がします。

トピ内ID:6181570863

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杏仁豆腐

041
中高年のお菓子好き
私が子供の頃はきょうにんどうふと呼んでました。40年前の料理本にもそうあります。 確かに、杏林大学、杏林製薬もきょうりんですから。 いつから、あんにんになったの?

トピ内ID:2032879081

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あらたし(2)

041
片言
(誤)・あたらし→あたらし (正)・あらたし→あたらし (誤)「あたらし」は、平安時代に… (正)「あらたし」は、平安時代に…

トピ内ID:9913753801

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おおぶたい

041
paz
音韻転倒というのは、例えば秋葉原(あきばはら→あきはばら)ですよね。「おさわがせ」を「おさがわせ」と言う人がいますが、これが定着してしまうこともあるのでしょうか。 ところで、私が気になるのは「大舞台」です。 だいぶたい、おおぶたい、両方読めますが 以前は「だいぶたい」とよく耳にしていたのが 最近になって「おおぶたい」を押している気がします。 何か方針の変更でもあったのでしょうか。

トピ内ID:8699838091

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変遷と混在は違います

041
野狐禅
猫太郎さんのレスを読んで: 尾崎紅葉の『金色夜叉』、小説は読んでおりませんがお宮に裏切られた貫一の心情、 大正8年ごろ制作された流行歌、戦後も歌われていたのでなんとなく覚えております。「♪ 熱海の海岸散歩する、貫一お宮の二人連れ ・・・」、ネットで「二木紘 三のうた物語」を検索するとメロディーを楽しめます。 『金色夜叉』は猫太郎さんのご紹介を待つまでもなく“こんじき やしゃ”、呉音に由来する読みであることは間違いありません。日本語は大和言葉、漢字の移入(漢音、呉音、唐音、宋音)、ひらがな、カタカナで成り立っている、とものの本に説かれているようです。漢字の移入は学者、僧侶、あるいは商人などの往来によってもたされたので奈良、平安以降、中国の時代によってそれぞれ発音が異なっていたものが移入されたのでしょう(例示は略)。室町時代に創建された金閣寺は“きんかくじ” と読みます。今日では金貨、金銭、金賞・・・。つまり、変遷ではなく混在している、ということです。 7月20日の私のレスは、荷役を“にえき”から“にやく”に発音が変遷したわけではない、という一事に尽きます。

トピ内ID:1405649257

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「いつからあんにんになったの」 時点観測は難しいですが・・・

041
野狐禅
中高年のお菓子好きさんに: 杏林(きょうりん)は医者の美称、その由来は電子辞書『広辞苑』に出ておりました。杏林大学も杏林製薬もいい名前ですね。 ところで“杏仁(あんにん)”ですが同辞書を引きますと、“きょうにん”を見よ、 となっており、“杏(あん)”は唐音、別個に“仁”を引きますと呉音。一つの語に二つの発音由来、もともとこの二つの漢字、日本に移入された時期が違っていて合体して一つの熟語になったのかも知れませんね。 さて、“きょうにん”が“あんにん”になった時期ですが、先人の解説が参考になるでしょう。 『大言海』(大槻文彦著 富山房 昭和7年)で“杏子(アン・ズ)”を引くと: 「杏子(キョウシ)の宋音、禅僧の、杏子(カラモモ)に読みつけたる語なるべし、 『大和本草』十(*)に、 “世俗に、杏子、唐音に呼んで、あんずと云い、杏仁を、あんにん と云ふ”。 銀杏を“ギンアン”と云ふも、是なり。」 “杏”の“あん”が辞典により唐音、宋音とに判断が割れておりますがここでは不問。 *貝原益軒著 1709(宝永6)年、1715(正徳5)年刊。付録共18巻。

トピ内ID:1405649257

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『にえき』と言ったら怒られました

041
二十歳前後の頃、神戸市に住んでおりました。 荷役=にえき、と読んだら怒られました。 『にえき』は雇う側の言い方で、差別的だ!と。 そんなつもりは全くありませんでしたので、ビックリ!! 誤解を受けると困りますので、人前では言わない方が良いのかも。 『新』 言われてみれば、知人の新さんは「あらた」ですね。

トピ内ID:3071122954

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あきはばら

041
ぼん
趣旨とは違うかもしれませんが、秋葉原 あきばはら→あきはばら

トピ内ID:8576954032

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「真逆」「黒白」「出生」「重複」など

041
Pu239
21世紀に入って10年、様々な新語が現れましたが、もっとも不快に感じる言葉は「真逆」です。「真逆様」という言い方もありますが、読みは「まさか」「まっさかさま」です。ところがある漫画の台詞で「そんな真逆!」と言う台詞を「そんなまぎゃく」と誤読(意味も取り違い)したことから広まったよう言葉ですが、湯桶読みなので生理的に受け付けないですね。 あと気になるのは「黒白(こくびゃく)をつける」「出生(しゅっしょう)届」です。「ちょうふく」を「じゅうふく」と読まれるとやる気が失せ、上司を軽蔑してしまいます。「固執」は「執着する」がありますからね・・・

トピ内ID:1642550561

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野狐禅さんへ

041
中高年のお菓子好き
色々調べて下さってありがとうございました。 呉音、漢音などの由来までは考えていませんでしたので勉強になりました。私の手元の漢和辞典では杏の「きょう」、仁の「にん」は共に呉音となっていますので、やはり「きょうにん」という読み方のほうが本来の読み方という感を深めました。 「あんにん」が一般化した原因は、若い女の子の名前などで杏を「あん」として使用する場合が多く、若い人の間ではその読み方のほうが普通になったせいかなどと推測していました。

トピ内ID:2032879081

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再び「荷役」について

🐱
古代人
レスの中で、「荷役」を“にえき”と読むことについて、 厳しいご指摘がありましたが、自分の学校時代は“にえき” と普通に発音していたように思います。 慣用読みと言うのでしょうが、最近になって“にやく”と 強調され出したように感じるのです。 インターネット情報ですが、“にえき”は強者側の言葉と 言う説明があり、少し納得しております。 「労役」を“ろうえき”と発音しています。とすれば、 「荷役」を“にえき”と発音することに抵抗はないように 思います。 他には、「佐伯」という地名がありますが、“さえき”と 言ったり“さいき”と言ったりしています。 昔は、“さえき”と言っていましたが、最近は“さいき” と読まれることが多いです。 「観音」もそうですね。 “かんのん”が“かんおん”に、修正されつつあります。 言葉(漢字)の発音と聞き取りをスムーズにさせるために、 慣用的に用いたのではないかと理解しています。 “にえき”“さえき”“かんのん”・・・滑舌がよい。

トピ内ID:7097982428

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相殺

041
tesu
「そうさい」と読んでいましたが、今は「そうさつ」と読んでも必ずしも間違いではないそうな。

トピ内ID:9357377717

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百人一首異聞

041
野狐禅
パルー ツンギーテー ナトゥ キータルラチー チロタペノ ・・・ これは、 「春過ぎて 夏来たるらし 白たえの 衣ほしたり 天の香具山」 の上の句を当時の詠(読)み方で表現したものだそうです。レコーダーの無い時代、よく表現できたものだと感心させられます。 また、室町時代のなぞなぞ: 「ははには二たびあいたれども、ちちには一度もあわず」 の答は“くちびる(唇)”。 今の“ハ”(ha)は当時“パ”(pa)と発音していたそうです。“パパ”を発音するには唇上下を「あわせ」ますが “ちち”の場合、唇上下は一度も「あわない」、というわけです。面白いですね。 今のハ行は昔はパ行だったからとのこと、詳しくは: 『ミョ~に気になる! 日本語の大疑問』(青春出版社 2005年)p,108-110 をご覧ください。

トピ内ID:1405649257

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