男児二人(幼児)の母です。二人はとても仲が良いのですが、性格は全然違います。どちらにも、男児女児双方の特徴とされる部分が半分位ずつ見られます。
上は、おしゃべりで物知りで想像力豊か、説明が上手で面倒見が良いため小さい子やお母さん方に大人気。涙もろく少々怖がりで、厳格な雰囲気や攻撃したりされたりが苦手。本好きのインドア派ですが意外に運動能力は高く驚かれます。おしゃれに興味なし、ブロックではロボットや基地を作り、好きな色は緑と赤。
下は、おしゃれで乱暴でマイペースの愛想良し。よくかわいーと言われます。特撮も女児向けアニメも好き。何でも振り回し、攻撃性が高く危険だが対象は基本的に大人と兄のみ。電車、動物、ままごと、人形、おしゃれ、外遊び、みんな好き。鮮やかな色が好みで特に好きなのはピンク。お手伝いもよくしてくれます。
ところで私自身はおめかし嫌い、電車好き、口達者。じっと出来ない迷子と破壊の常習犯で母は10kgやせたそう。でも女の子らしくあるよう誘導されませんでした。
女の子は女の子らしくなくても大丈夫。でも、男らしくない男には厳しい。修正しないと将来困るだろうな、と思います。周囲の男児を見ていても、男の特徴的なことは悪くてもあまりしかられず、女の子らしさを感じることは良いことであっても外れるよう誘導されています。女児にはそういう傾向はほとんど見られません。
狭い範囲の感想ですが、男らしさって多少の傾向はあるにせよ自然に備わるものではなく、身につけるものなのかなあ、男の子って大変だなあ、ちょっと可哀想だなあ、と。
皆様の周囲でも同じような感じでしょうか。
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