私は両親が離婚したため、物ごころついたときから父と一緒に生活してきました。
小学校、中学、高校、大学と進み、今は大学院で学んでいます。
良い友人たちにも恵まれ、とても幸せな日々です。
もちろん父のことは大好きです!
最近気になっているのが、離婚時の親権に関してここ小町でもよく見かける『子どもには母親が一番』という言葉です。
もちろん両親がいたほうが夫婦で互いを支えあいながら育児が出来るので良い事だとは思うのですが、何故それが『母親が一番』という言葉でくくられるのでしょうか?
それなら父親だって必要だと思うのですが……。
その『一番』な母親がいなかった私ですが、特に際立って不自由したこともありませんし、特殊な人間になったわけでもない……と思います。
何か母子家庭と父子家庭で、子どもの犯罪率や精神疾患罹患率、成績等で有意な傾向が認められたのでしょうか?
(一度、父子家庭児の成績は低下すると見ましたが、調べたら母子家庭児の成績も同じように低下傾向でした)
一人親家庭ならば、働きながら育児をするというのはどちらも同じですし、子どもとの時間も変わりませんよね?
なのに一概に『母親が一番』と言われることに理不尽を感じます。
というより、間接的に二番と言われ続ける父のような人たちが気の毒で……。
必要な支援が母子家庭に比べて受けにくかったり(児童扶養も父子家庭が認められたのは1年前でしたね)、そういった『差別』については、ある意味『不幸』だと感じますけど。
両親離婚時の親権等について『子どもには母親が一番』と思う理由を教えて下さい。
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