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【医療従事者の方】どの職につけば…

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分岐点
仕事
失礼があったらすみません。先に謝ります。

私が20代半ばで、母がガン、父が脳梗塞に倒れ、そのつど様々な治療について勉強しました。
その甲斐あってか、医師とは商談さながら、納得いく話ができたと思っています。

ガン治療は情報戦で、若くしてガンに侵された人たちが、インターネットの社会で、
医療へ対し、社会に対し、どのように戦ってきたことか。
それでなくとも、この10年、患者側の医療への接し方は、大きく変わり続けていたと思わざるを得ません。
過去形なのは、両親が亡くなり、私も海外の情報サイトなどを見ることもなくなったからですが…。

あの頃から、強く「もっと、病院へのよいかかり方を啓蒙できれば、
もしくは患者が医療に対して、自分がどう接するかを勉強して考えておけば、
患者も医師も、もっと幸せになるのではないか」と考えていました。

母の延命治療と、父の延命治療が、こんなにも考え方が違うなんて。
同じ人間の命なのに、あまりの差に愕然としました。患者の意識も治療の考え方も、です。
明らかに「業界が違う」感じでした。
うまく言えませんが、もっと患者が積極的に、そして家族も納得する医療を、能力ある医師たちは提供できるはずなんです。
患者側がうまく活用できないだけで。

私の経験を生かして、そうしたことを啓蒙できる仕事がないかと考えました。
厚生省?医師?医療福祉士…
余計なお世話ですが、せっかくの
「長い闘病の末、若くして両親が亡くなった」という現代日本では貴重な経験を生かしたいんです。
特に現役世代の闘病は、社会との関わりも大変で…事前に知っておければ。誰か教えてくれれば。と強く思ってました。

この考え方が間違っているとしても、それに気づく為には何を学べばよいのか?
微妙な話で恐縮ですが、アドバイスなどいただけないでしょうか。

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