発言小町で姉と母について何度も相談させていただきました。
母と姉は一緒でした。
私はアダルトチルドレンということが自分でわかり、距離を置くことを決めました。
姉からは「私からも連絡をとるのは願い下げ」と返事がきて、
その返事にすごく解放されました。
やっぱり距離を置くことに罪悪感があったのですが、先方から決別宣言をされ、すっきりしました。
姉に、嫌味ではなく、無理をしいないことを感謝すると、
「私たち家族は離れ離れにはならず、あなただけが勝手に離れていった。
まともなあなたに戻ることを待っています」と返事がきました。
アダルトチルドレンに対する母親の対応としてかかれていたものと全く同じで驚きました。
私を異常、うつ、精神障害をきたしていると思っているようです。
姉に対してここまで尽くしてきたのに。。。。という苦しみがありました。
私のためには本当に自分ができることしかしないのに、私には体が壊れるまでの協力を求められていました。
でも、もうそんな苦しみからは解放されます。
きっと罪悪感とかいろんな苦しさが私をおそってくるのだと思います。
私には愛すべきダンナと友達がいます。
私に体が壊れるほどの奉仕は求めません。みんなとても自立している人たちです。
自分が親や環境、情報によって目隠しに信じ込んでいた「神話」を取り外すことはとても勇気がいることです。
私は母から「家族は絶対協力しあわないといけない」と教え込まれてきました。
結果、私はいつも母や姉のために奔走し、体を壊してきました。
いつも誰かを助けるために体を壊す関係なんていいわけないんです。
私と同じことで悩んでいる方々。信田さよ子先生の本がきっと救ってくれます。
自分は本の通り行動し、考え、母は本の通りに行動します。
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