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初盆の御供え・水引の色について

レス3
(トピ主 1
041
オトイ
話題
お盆の帰省の時に義父の実家(義実家の隣県にある)に行くそうです。 今年は義叔父(義父の弟・その家を継いでいた)の初盆だそうです。 夫は転勤族で遠方の為、葬儀や四十九日は欠席しました。(香典は出しました) 初盆に親戚の集まりがある訳ではなく、墓参りをするだけです。 その際、御供えを持っていこうと思うのですが、地域によって習慣が違うのでよく分かりません。 義父母はそういうことに疎いタイプなので、質問しても適当な答えが返ってくると思います。 結婚して間もない頃、義実家の宗派を尋ねた時に「そこらによくある仏教。興味ないので知らない。」とスルーされました。 また、お盆や法事の御仏前や御供え物の水引の色は地域によって違うと聞きます。 ちなみに私の実家(関西)ではお盆、法事の水引は黄・白です。 甥の立場での御仏前の金額、御供え物の品物、金額の目安(会食、引き出物が無い場合)を参考までにお聞かせ下さい。 義父の実家は山口県西部です。

トピ内ID:0457284382

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宗派をはっきりさせないことには

041
龍神
宗派によって、お盆の迎え方が異なります。まずは、宗派をはっきりさせないことにはどうすることも出来ません。とにかく、その土地のその人に直接「聞く」ことが大切かと思います。 例えば、浄土系の宗派では、お盆に特別な行事をしません。せいぜいが墓参りぐらいだけでしょう。その家に訪問する場合には、手土産くらいで十分かと思います。 しかし、浄土系以外の宗派では、精霊棚をおいてねんごろにお盆行事をすることがあります。その場合には、その土地のしきたりがあり、事前に確認しておかないと、おかしなことになります。ご用心下さい。

トピ内ID:3712704878

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水引について

江戸の在
仰られる通り関西地方で法要に使用されている水引は黄色と白が多いようですが何れの地方に於いても白黒で問題はありません。 水引の色は間違いから始まった事です。室町時代、明(中国)との貿易で明が日本に荷物を括った時、輸入の物と区別をする為に輸出品を赤と白の紐で結んだのですが日本ではそれを贈り物をする時には赤と白の紐で結ぶものと思い込み、以来その様な習慣が定着したのです。白と黒に付いても明治維新後、西洋での喪の色は黒(それまでは特に無い、強いて云えば白又は浅黄)であるので仏事には白と黒の水引を使用したのです。 京都を中心とした関西地方では御所(皇室)での贈り物には紅と白で染めた水引が使用されていた為、紛らわしいので黒と白の水引は使用しなかったのです。(紅色の染め出しは濃い緑<玉虫色>で一見、黒に見える) ご仏前の金額は1万円、お供物は(和菓子)で3千円程度で宜しいかと思います。

トピ内ID:4601650769

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トピ主です

🙂
オトイ トピ主
龍神様、江戸の在様、レスありがとうございます。 宗派による違い、水引の歴史など勉強になります。 義実家の宗派は不明なので(義父母が知らない)、御仏前は現地で仏壇に供えてあるか確認してからにします。

トピ内ID:0457284382

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