長文です。私は学生時代から今まで友達がいたことがありません。小中学生の九年間は男子から「きもい。自殺しろ。ブス。学校くるな。目障り。」など毎日のようにからかわれていました。そのせいか対人恐怖症で視線恐怖症です。自分がその場にいるだけで周りの人を不愉快にしているのではと職場でも毎日ビクビクしていて同僚たちの会話に入れず、いつの間にか浮いて七年間必要なこと以外の会話をしたことはほぼありません。でも何とか他人と関われるようにと、接客業をしています。書店のレジ係です。
視線恐怖症は学生時代よりはマシになって、不安になるとキョロキョロしてしまう癖は意識して押さえています。でも、今日レジでお客様が注文してくださった商品をさがしだすのに時間がかかったせいで、怒ったお客様が私に「おたふくみたいな顔してトロイこやね。あんたみたいな子嫌い」と言いました。初対面の40代くらいの女性からおたふくとか嫌いとか言われて、こらえていた恐怖のどん底に落とされたような感じで今、とても怯えています。明日仕事に行くのが怖い。
学生の頃は両親を困らせたくなくて必死で恐怖をごまかして登校拒否だけは避けていたのに、社会人になって強くなったはずの今、あの辛い日々が、忘れようとしていた日々が頭の中を支配して恐怖で眠れません。学生時代なんてもう何年も前なのにまるで明日出勤したらあの頃のように意地悪な男子が私をみて「ブス。うぜえ。邪魔。死ね。」と言いそうで、本当は周りの人もみんな私の事を醜い嫌いウザい仕事辞めてほしいとおもっているんじゃないかと怖いです。
とにかく怖い。私は邪魔で迷惑な存在で役立たずでみんなの足をひっぱる。どこに行っても嫌われる。怖い。明日接客するのが怖い。こんな自分が憎い。人と仲良くなれない嫌われる自分が憎いんです。わかってます。人間はたくさんいる。私を嫌う人はごく一部だけで、普通は私がどんな人間かなんて気にしたりしない。好きにならなくても嫌いにもならない。私はただの脇役Aだから心配ない。みんなが私を嫌うなんて自意識過剰。普通は私についての感想なんて考えもしない。学生時代もそう思ってやりすごしてきました。
わかってるんです。私が恐怖に怯えていても、他人は案外私の事なんて気にしてなくて、何の感情も抱かないこと。なのに、私は怖い。明日になるのが、人の視界に入るのが、会話するのが、嫌われるのが、邪魔だと思われるのが怖い。馬鹿げてますよね。みんな赤の他人の事なんてそんなに気にしないのに。怖いなんて。でも頭の中がグヂャグヂャで怖い。助けてほしい。この恐怖の幻想から逃れて明日からも元気に接客したい。だれか励ましてくれませんか?大丈夫だと安心できるように。長文読んで下さりありがとうございました。
トピ内ID:1318205850