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レス2
(トピ主 1
041
三代目
話題
もう30年近く昔のことですが…
たぶん私が中学生くらいの時に図書館で借りて読んだ本です。
少年少女向けの本でした。

主人公は一郎という盲目の少年。
時代は、多くの日本人が満州に入植していた頃だと思います。
父と姉と一緒にハルピンで暮らしていて、自分達でお饅頭を作って売り歩き、生活費の足しにしたというエピソードがありました。
あと、冬のすごく寒い日に、サイダーの瓶を外に出しておくとシャーベットになって、
それをおやつに食べるのが楽しかったというエピソードもあったと思います。

当時は何故日本人が満州に住んでいるのかなどの世情をまったく知らず、
上記のようなエピソードのみが印象に残っていましたが
大人になっていろんなことを知ってから、改めて読んでみたくなりました。
しかしタイトルも作者もまるっきり忘れてしまっていて…
わかる方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

トピ内ID:0645983732

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いっせいに花咲く街

041
えんぴつ
ハルピンの盲目の日本の少年と、中国の少年との触れ合いが描かれているそうです。 赤座 憲久「いっせいに花咲く街」 (1974年) 岩波少年少女の本〈25〉 お近くの図書館にあるといいですね。

トピ内ID:5318173633

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えんぴつさん、ありがとうございます

041
三代目 トピ主
レスがつかないかも… と思ってました。 ありがとうございます! 教えていただいたタイトルの本は 市の図書館のHPで検索したらありました! 次の休みに行ってみますね。

トピ内ID:0645983732

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