数年前からクラシックを聴くようになったビーラカンスと申します。先日、モーリス・ラベル作曲のピアノ曲『鏡』を聴いて虜になりました。
蛾、悲しい鳥、海原の小舟、道化師の朝の歌、鏡の谷・・・という小曲から成るのですが、最後の曲はともかく、タイトルの『鏡』の由来が気になります。図書(名曲解説)などで調べたのですが、わかりませんでした。透明感のあるきらきらした感じと申しますか、あのきらきら感が鏡というタイトルになったのでしょうか?どなたかご存知の方、教えてください。よろしくお願いします。
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