以前、長いトンネルや飛行機などある一定の時間閉じ込められる感覚になるとパニックになると相談させていただきました、ロッコです。
あれからかなり注意深く自分なりに対処(アロマ、音楽、安定剤、呼吸など)で危なくなりそうな時もありながらなんとかやってきました。
が・・・!
その「閉じ込められると感じる範囲」が知らないうちに増えてきていたようです。
先週、近国ですが数日の海外旅行に出た際、ホテルのジム内にある狭く薄暗いトイレの内側の鍵が壊れかけていたようで出ようとして開かず、大騒ぎしてしまいました。
必死でガタガタとドアを揺らして、日本語は通じないので呼吸が苦しくなりながら大声を出し、汗びっしょりになり。
スタッフが気づいて外から開けてくれるまでの数分間が、死ぬかと思うほど永遠の地獄のように感じました!
少し経つと、恥かしさで穴に入りたくなりましたが、それから「トイレさえも危ない」という自覚が芽生え、帰国してからも人の少ない場所でトイレのドアに鍵をかける瞬間、あの恐怖が蘇り困っています。
恐ろしい思いをまたするよりは、鍵がかけずに用を済まして誰かに間違えて開けられるほうがまだマシかとも思ったり。
予想していない状況で新たに苦手な空間が増えるのが不安です。
もう、普通の日常生活の中で24時間いつでも覚悟しておかなければならないのでしょうか。
このような経験のある方、どうかあなたの対処法をお教えください!
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