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日本人の鬱や適応障害など

レス9
(トピ主 0
041
yuri
ヘルス
海外在住で、現在一時帰国中です。 今回は一か月半の滞在で、5年ぶりにゆっくりできるホリディで、家族はもちろん友人たちと多くの時間を過ごせています。 地元の友人たちとも何度も食事に出かけたり、家に招待してもらったりで、楽しい日々です。 ところが、ひとつ気になることがあります。 会う友人ほとんどから、精神的に問題があった(もしくは現在問題を抱えている)話題になります。 最初は震災の影響かと思ったのですが、ちがいました。 友人自身(複数)だけでなく、ご主人やご両親、兄弟姉妹、同僚、彼女、彼氏、そして10代の子供まで。 それぞれ、鬱、適応障害、パニック障害、ひきこもり、あとは私が知らない病名も出てきました。私が正直に、「その病名は知らなかった」と言うと逆に驚かれたりもしました。 海外に住んでいても、日本のテレビ、新聞、小町をはじめとしたネットなどで日本の情報をチェックしていますし、日本企業との仕事がありますので、昨今の日本事情はある程度把握しているつもりです。 ただ、こんなに身近な友人たち、そしてこんなに多くの人たちが精神的に病んでいることに正直驚きました。 これは、たまたま私の周りだけなのでしょうか。 街を見渡しても、心療内科の看板をよく見かけます。 皆様の周りはいかがですか? これだけ、精神的に問題を抱えている人が多いことをどのように御考えでしょうか。 こんなことを聞いてどうするんだ、と叩かれそうですが、どうしてもこのことが頭から離れず考え込んでいます。 どうか、教えて頂ければと思います。

トピ内ID:9295835639

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そうですね…

041
ルイボス
ここ10年くらい、特に5年くらいで、オープンになった感は有ります。 それまでは、ひた隠すもの…という暗黙の了解みたいなものが有った様に思います。 メディアの情報によって、認知されたというか。 実際、精神科や心療内科の敷居は低くなっていると思います。 会社に産業医や、学校にも臨床心理士を置くところも有りますから。 私はSEをやっていた事が有り、部下や役職が付くと、メンタル系の簡単なセミナーみたいなものは有りましたよ。 社員個人の問題ではなく、組織として考えざるを得ない状況になっていると思います。 私自身も、さんざん後輩や同僚のフォローをした後、過労から抑うつ→うつ病→休職となりました。まさか、自分がなるとは思いませんでした(苦笑) 私の場合は、先輩から様子がおかしい(普段しないミスを多発する。表情が無い等)から病院に行けと言われて、最初は内科に行きましたが、直ぐに心療内科を紹介されました。 メンバーがダウンすると、フォローする側も倒れてしまうというケースですね。 私の場合は、抱え込みやすい+真面目な性格が仇になったと医師に言われました。

トピ内ID:5814117840

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隠さなくなった

041
ルボックス
今はすっかり治りましたが、数年前は精神科に通っていました。 その時は身内以外には誰にも言えないなんて思っていましたが、ある程度治ってから告白すると、実は身の回りに結構たくさん経験者がいました。 まだまだ偏見はありますが、以前よりはオープンにできる環境になったと思います。 日本は10年くらい前の時点では精神疾患罹患率が先進国では最低らしかったです。 今はもっと増えたとは思いますが、先進国に多いというのは何故でしょうね。 豊かで安全になると色々考える時間ができてしまうのでしょうかね。

トピ内ID:5848435319

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多いですよね

041
デモクラッシ
今の日本は色々な事が徐々に低下していってる気がします。 一度道を踏み外したら浮上しにくいシステムになっていて、皆そうならない様に必至です。 だから色々耐えてるんですが、耐えきれなくなって限界に達してしてしまう人が増えてるんだと思います。 本来ならば、それを改善しなければならない人達も既得権益を守る事で精一杯の様ですし。 先が見えない、余裕がない感が漂ってます。通勤電車の雰囲気とか見てるとホント疲れ切ってますよね。 心療内科自体が増えてるのもありますが、実際患者も多いみたいです。 他の国々でも日本より経済的に苦しい所はありますが、政治に不満をぶつけたり、どうにかなるや~と楽天的に考えてるのかな?とも思ったりします。 お国柄なんでしょうか日本人は自分が駄目だと思って、自分を追いつめてる気がします。自殺率の高さからもそう感じます。 元気なのは一部の高収入な人達と多額の年金貰えてる人達ぐらいなもんです。 あと個人的には小町も余裕のある人が多いと思います。 専業主婦や子ども手当貰えなくなるってひとがゴロゴロいますから。

トピ内ID:3495037363

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敷居が低くなったぶん…

041
ブルーサルビア
私は精神科に通ってないので、ただの感想ですが、敷居が低くなったぶん、本来なら自分で考え自分の責任で決断すべき問題でまで、カウンセリングに通ったり、 仕事や勉強から逃げ出したい人が免罪符として精神疾患を持ち出すようになったと思います。 もちろんドクターに診断され、投薬、入院などされている方は別です。 私が言うのはあくまで、夜中にネットサーフィンをして、朝起きれずに夫を仕事に送り出せないとか(私の夫の知人) 始業時間ギリギリに電話してきて、仕事を休んだり、来ても別室で寝ていて、「昨日、彼氏と喧嘩して、鬱になって、休んじゃいました」と公言する人(私の後輩)などです。 養ってくれる夫や親がいるから、そうやって気楽に病気になれるし、楽だから病気のままでいるのだと思います。 あと、自分が精神疾患だということを、アイデンティティーのように抱え込んでいる人もいますね。 そんな人まで五大疾病の中に入るのか、なんだかやりきれない思いがします。

トピ内ID:6574154263

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多いですね

😉
sippu
あまりの多さというかオープンさに、自分もそうかも、とか言う気持ちになって、どんどん広がっていくような気さえします。 伝染病のように・・・。 日本って、とくに都会って狭いくせに人口多すぎません? そして、高齢化社会。 まともに働ける人が数年後残るのか、近い将来が不安です。

トピ内ID:6880865402

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多いでしょう

041
らら
とっても多いと思います。海外でも増えてきているみたいですが。 この状態をどのように思うかというと、とても重大で深刻な問題だと思います。直ちに解決したいところですが、やはり教育・文化や習慣と大きく関わってることなので難しいと思います。でも、まずオープンにして直面いくことから少しずつ変わってくるのではないかと思います。日本人、お金の計算は凄いできるんですけどね、人の内面や生活の質については鈍いところを感じます。 責めているわけではないですが、トピ主さんは何も感じてこなかったですか?とちょっと疑問に思いました。地域によるかもしれないですね。

トピ内ID:9827256446

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多いですね

041
のん
精神科は多いですね。 日本人の性格もあるでしょうし、 「困ったことがあったら専門家に相談を」というPRの効果、 生活環境が厳しくなった、 など幾つかは想像できますが。 病気の事を言う人が増えたことで、 また周りも影響受けたり。 勉強好きも多いし ネットで簡単に調べられるから 病名や薬にも詳しい。 しかし、何も問題無ければ 自分が病気だなんて考えませんから、 自覚がある無しに関わらず、厳しい環境だということなんでしょうね。 しかも病院は多いのに 混んでる。診療時間は短い。 向精神薬を処方し過ぎの批判もある。 (なかなか通院をやめられない構造) 病院に限って言えば カウンセリングは保険診療より高いから 病院にいく方を選ぶ人もいるでしょう。

トピ内ID:8145723082

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医療研究の発達と共にわかって来たそうです

041
金魚の智慧
多いですね、実際に。メンタルクリニックなどは夜遅くまで診療している医院もありますね。それに合わせて調剤薬局などの院外処方箋薬局も患者さんが全部終わるまで開いています。 置き薬から発展して、皆が医院等に行く前に対処していた歴史があるそうです。 置き薬のシステムがあるのはモンゴルと日本だと聞いた事があります。 自分で医療を選べるので、主治医の紹介や指示なしで、直接目的の科へ診療をうけにいける便利さで、患者が増えたように思えるのでしょうね。 以前は細かくわからないで、予想は少数という事らしかったのですが、細かい所まで判るようになったおかげで、1歳半の健診などで発見が早くされるようになったそうです。 人間性の進化に異変が認められてから、まだそんなに経過していませんが、ここで早めに発見されれば、いい事もあるのではと思っています。 人間性の進化史、セックス嫌いの若者たち、発達障害のいま、などの本が参考になると思います。遺伝子の部屋というポータルサイトでもある程度はできます。 MRIやその他の機器の発明のおかげが大きいようです。 新薬、創薬の開発もそうだと思います。

トピ内ID:9585558185

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病気は新たに作られる

041
ハイイロガン
欧米でも同様のことが起こっていますが、これまで病気と見なされていなかったものが病気にカテゴライズされるようになったからです。 例えば、最近耳にするようになった「社会不安障害(SAD)」の主な症状は ・多くの人の前で話す時 ・会社で電話の対応をしたりお茶を出したりする時 などの状況で極度に緊張して、動悸・発汗・吐き気などの身体症状が出たり、そのような状況を回避しようとしたりするというものです。 昔だったら「極端なアガリ症です」と言えば、本人も周囲も納得できていたことでも、今はSADと診断され、治療が必要と考えられています。 アダルト・チルドレン(AC)にしても、そのような概念が生まれる以前は、誰も自分がACだとは感じていなかったのです。 もちろん、不安定な雇用情勢や経済格差の広がりなど、私たちを取り巻く社会が年々シビアになっていく中で、みんな精神的な負担を強いられていることも一因でしょうが、上記のように、新たな疾患の概念が作られることで、新たな患者を作り出しているという側面もあると思います。 「ビッグ・ファーマ」という本に、その辺りのことが書いてありますよ。

トピ内ID:5863744608

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